落ちこぼれが中間試験で高得点を取ってドヤ顔する方法

ひきこもりには学校も試験もなんにもないわけですが、高校生のお友達にとっては中間試験が近づいてきて憂鬱な時期なので、この辺で勉強ネタをいっときたいと思うのである。といっても、僕のやり方は変わったこともやらなければガリ勉もしない、自然に無意識にいい点を取っちゃおうという、ややインチキくさい方法であって、その肝は「無駄なことをするな」という一点にある。

受験のことを考えれば、英語と地歴(日本史か世界史)の二科目だけ仕上げれば有名私大に入れるわけで、それ以外の受験勉強とやらは全部無駄なのだ。これは当サイトで繰り返し述べている基本中の基本なんだが、親や教師にはなかなか理解してもらえないのが困りものである。特に地方の公立高校だと、受験や大学に関する知識がない大人がほとんどであって、まずそういった頑迷な連中と戦うことを余儀なくされるのだ。

といっても、どうせ何を言っても理解してもらえるわけはないので、戦わずして勝つ方法を取るのが得策だろう。つまりは、定期試験で適当にいい点を取ってドヤ顔し、敵を感心させてから「○○大学を受けたいんですけどー」という方向に話を持っていき、どさくさ紛れに(?)二科目だけで受験して受かっちゃえばいいのである。

 

そこで、何をどうすればいいかという話だけれども、これは当サイトでは繰り返しやっているのでまたかって感じになりますが、とりあえず英語と数学で80点以上取って見せればいい。この二つは定期試験では点数が取りやすいし、コンスタントに80点も取ればクラスでは「勉強が得意なやつ」と見なされ、まちがっても落ちこぼれ扱いされることはなくなる。勉強が苦手だという人は、まず英語と数学で80点取って、落ちこぼれ状態から脱出することが先決だ。そうすれば親や教師からガタガタ言われることがなくなり、毎日の生活が楽になるだろう。

あと、いじめに遭っているという人にも、これは非常に有効である。英語とか数学で高得点取るやつを、おいそれと馬鹿にすることはできなくなるし、成績に関しては嫌でも尊敬するしかなくなるのだ。少なくとも、勉強ができないことを理由に蔑まれることだけは絶対になくなる。

ひとつの目安として、あなたが英語のリーダー(科目名は学校によっていろいろ)の予習復習をきっちりできているか、という部分を考えてみよう。できていないという人は、落ちこぼれ状態である。といっても難しいことではなくて、教科書を普通に音読して、辞書を引きながら自力で訳すことができ、授業のあとでもう一回音読する。これを毎日きっちりできていれば、センター試験でそこそこ得点するだけの学力は普通につくのだ。まあ、細かい勉強法については当サイトの「勉強」カテゴリーの過去記事にかいてあるので、地歴勉強法ともども読んでもらいたい。

 

大学受験に関しては英語と地歴を地道にやっていくとして、ここで問題なのは目先の中間試験である。まずやるべきことは数学と英語(特に英文法・英作文)で、一週間前と言わず二週間前から準備しておけば、これらの科目では百点を狙うことも可能なのだ。数学は反復練習あるのみだし、英文法・英作文は教科書に出ている例文を丸暗記するだけである。それ以外の余計なことをしないのがコツ、というか端的に言えば、何も考えないことが大事なのだ。

これは試験勉強における盲点なのだが、試験に臨んでは必要なことを機械的に暗記することが全てであって、理解しようとしたり思考力を働かせたりしてはいけない。そうすることで効率が落ちて、余計な時間を食ってしまう。考えるのは予習の時とか授業中に思う存分やればいいのである。例えば英文法でいえば、点数の取れないやつに限って、試験前になって教科書に書いてある説明文を読んで理解しようと頭をひねっているのだ。これは全くの無駄。試験とは分かる分からないではなくて、単純に点数を取るか取らないか、それだけの勝負なのである。

 

話を整理すると、大学受験用の勉強としてはリーダーの予習復習を毎日きっちりやって、地歴(1科目)の知識を徐々に固めていく、これだけでOK。これができていれば有名私大を受けられるだけでなく、定期試験でもリーダーと地歴は、ちょっと復習するだけで高得点が取れる。それに加えて、定期試験対策で数学と英文法(英作文)を丸暗記方式で80点以上取る。以上のことをやっていれば、学校では勉強が得意なやつと見なされるし、親や教師に向かってドヤ顔することもできるのである。

この勉強法を、何も考えずに無意識的にやるように習慣づければいいのだ。そうすれば、受験勉強といっても苦行ではなくなるし、面白くもない単語や文法の暗記も、特にやることもなく成績上位者になれる。高3だと時間的にもう余裕がないだろうけど、高1・高2のお友達は、だまされたと思ってやってみてほしい。数学・英語で80点取れば人生が変わるはずだ。

 

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ひきこもりが勉強とアフィリエイトを要領よくやる方法

今回は勉強・受験ネタでいこうか、はたまたネットビジネスの話で押すべきか、少し考えてしまったのである。ちょうど二学期で、そのうち中間試験もあることだし、またぞろ簡単に80点取る方法シリーズをやるつもりだったのですな。しかし、この話はネットビジネスにも当てはまるので、いっそのことまとめて面倒見ちゃおうということになって、どっちつかずのタイトルになってしまった。こういうのはキーワードが分散してしまって、あまりよくない(笑)

つまるところ、なんでも要領よくやっていいとこ取りして、最小限の努力で最大の効果を上げることを目指しましょう、と言いたいのである。特に、ひきこもり経験者だと普通の人生のレールから外れている場合が多く、どうしても周回遅れのような生き方になってしまう。一旦そうなってしまうと、先行する集団に追いつくのが難しいのが日本社会なのである。

ひきこもりの人なら、親から「働きに出ろ」「バイトでもしろ」と言われるわけだが、今からバイトしても他人に使われる立場から逆転するのは、なかなか困難だろう。そういう先が見えた人生ではつまらんので、知性と財力を身につけて一発逆転して、愚民どもを見下して悠々自適しようではないか、というのが当サイトの勉強ネタ・アフィリエイトネタの主旨なのだ。

 

そこでですな、一念発起して勉強したりネットビジネスをやったりするのはいいのだが、その際には無駄を省いて要領よくやらなくてはいけない(ようやく本題に入ってきました)。勉強でいうと、一番百点が取りやすいのが数学であり、受験に必要なのは文系なら英語と地歴である。その辺だけ集中的にやって高得点取れば、秀才タイプを気取ってドヤ顔できるのであって、余計なことにエネルギーを費やす必要はまったくないのである。

当サイトでやっている80点取ろうシリーズで言うなら、英文法の試験はちょいと丸暗記するだけで、簡単にそれくらい取れちゃうわけである。だがほとんどの子はそれをやらず、必死になって教科書や参考書とにらめっこして、分かるとか分からないとか悩んでいるわけだな。これが無駄な努力であり、要領が悪いというのである。試験はたとえ分からなくても点数を取った者の勝ち。きみたちは一体何と戦っているのだ、と問いたい。

あと、地歴の選択は日本史か世界史だと言ってるのに(ほとんどの有名私大はその二択である)、わざわざ地理を選択するやつがいるんだよね。こういうのを見ると、思わずぶん殴りたくなるのだ(笑)。

 

まあ、わざと変な方向に向かってしまうという、その気持ちは分からんでもないのだ。ひきこもりやいじめを経験して、他の生徒から差別される経験をしてしまうと、連中と同じことをしてもどうせ勝てないや、という気持ちになってしまうものだ。だからちょっと斜に構えて、わざと変なこだわりを誇示して違う方向に行ってしまうということだろう。ある種の自己主張なのかも知れない。それはそれで悪いことではなくて、人生で一発逆転を狙おうというのだから、人と違うことをするのはそれ自体、正しい。その意気やよし!なのだけど、違うことをやるにしても、あくまで正しいやり方で、正しいフォームでやらなければ成果は出ないのである。そこを勘違いしてはいけない。

そういう人はネットビジネスをやるにしても、わざと定石を外して自己流に走ってしまうのだ。初心者向け教材を読んでも、○○はやりたくないとか、自分の変なこだわりで物事を判断して、違う方向へ行ってしまう。これでは絶対に稼げるわけがない。結果的に、自己流では稼げないことに気がついてやり直すことになるわけだが、それまでに半年とか数年とか時間を無駄にしてしまうのは目に見えているわけで、これもまたこだわりの強い人に共通する要領の悪さと言うべきだろう。

 

ある意味、そういう失敗を重ねて学習し、妙なこだわりを持っていては駄目だということを学ぶのも大事なんだが……高校生くらいならそれもいいけど、大人になってしまうと人生の残り時間が限られているので、あまりにも無駄なことを繰り返していては寿命が尽きてしまう。最小限の努力で美味しいところだけ取る、という正しいこだわりに徹するべきなのだ。

といっても、こういう考え方は古い日本人にはなかなか受け入れられないものなのだろう。額に鉢巻して「東大一直線」みたいに(古いなあ)ガリ勉するのが美徳で、僕のやり方みたいにちょいと暗記するだけで80点90点、なんてのは年寄りから見れば邪道なのである。アフィリエイトなどは、汗水垂らして働いてないのに、まぐれのクリックだけで数万円なんてこともあるわけで、僕の親の世代が見れば気絶してしまうのではないか。ましてやアダルトアフィリエイトなんて完全に犯罪と映るだろうな。

しかし、同じアダルトアフィリエイトでも、違法動画を扱ったり無○正動画にリンクしたりして、本当に犯罪すれすれのことをやっている同業者もいるわけである。そういうことは一切やらないというのは、こだわりの中でも正しいこだわりなのである。結局、どう転んでもアダルトの話になってしまうのだが(笑)。

 

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アダルトアフィリエイト モチベーションを維持して確実に稼ぐ方法

別にアダルトでなくてもいいのだが、長年やっていて一番コンスタントに稼いでいるのがアダルトアフィリエイトであり、例として挙げるのに最も簡単なので、こういうタイトルになった。真面目な女の人などにはタイトルだけで敬遠されてしまうんだけど、それも仕方のないところだ。でも男ならみんな一応アダルトサイトは大好きだよね(笑)。

さて、モチベーションの維持という話なんだが、要するにやる気を出してやっていこうということで、それで通じれば話は終わりなのである。しかし、ゆとり世代の諸君なんかは徹底的に精神論を否定するように洗脳されており、昭和的な精神論などはアホらしい、体罰などはもってのほかという面々がほとんどであろう。自由に生活するぶんにはそれでいいんだが、アフィリエイトに関しては結果が出るまでやらなければ自由もクソもないわけで、誰かに殴られてでも無理やりに作業を続けることが必要になってくる。特に最初の頃は何の成果も上がらず、ただ黙々と単純作業をやる日々が数ヶ月から、下手したら数年も続くので、これは「巨人の星」的な精神論以外の何物でもないわけである。

 

でもまあ、たいていの人は長くて半年くらいで、成果が上がらなければ撤退してしまうのが実情だろう。毎日ブログ記事を三つずつ書いたとして、半年やれば540記事になる。これはなかなか結構な数であり、きっちりリンクをつけていれば、そろそろ数百円から数千円くらいの売り上げが上がりはじめる頃だろう。それは人によるのであって、一年くらいやってようやく売れ出す場合もあるんだが、死ぬ思いで半年続けた結果が数百円では、いっそやめたくなるのも無理はない。

しかし、たとえ百円であっても、ブログアフィリエイトで何かが売れるというのは大変なことなのである。九割以上の人はその段階までいかないうちに挫折してしまうのだから、半年なり一年なりやっていくらかでも売れた人は、まずそこまでは一応の成功を収めたと言わなくてはならない。「売れたのは凄いことだ」と考えて、それを糧にサイトを改良し、商品を吟味することで、売り上げを増やしていくことは実はそれほど難しくないのだ(金額だけ見てやめちゃうという、もったいない人が多いのだが)。

 

問題は、その数百円までも行き着けない人の場合である。単純に言ってやめちゃうのが悪いのであり、黙って続けていればいいだけの話なんだけど、それが難しいのがアフィリエイトなのだね。

まず、アフィリエイトブログを作って数ヶ月は、全く誰も来ないものだと覚悟しておこう。特にレンタルサーバーを使ってワードプレスで作ったとすれば、どこにも繋がってないので本当に誰一人として訪れる者はない。いたら逆に怪談である(笑)。だんだんリンクがついて人が来はじめるのが半年後くらいで、数年も続ければサイトが強くなって検索からの流入が増えてくる。それくらい気の長い話だということを理解しておかなくてはならない。手品のように数ヶ月で何万円も稼げるわけがないのだ。

ではどうやってやる気を維持するかというと、一番いいのは何も考えないことである。最初のうちはただ機械的に、一日に三記事とか五記事とか、飯を食うような感覚で淡々とこなしていく。アクセス解析などは見る必要はない。最初のうちからアクセス解析を見て一喜一憂する人がいるけど、アダルトの場合だと千とか一万とか来るようになってようやくスタートラインという世界だからね。どうせ半年とか一年くらいは、どうがんばってもたいしたアクセスはないのだから、見ても見なくても変わりはないのだ。

 

記事数の話をしておくと、一般アフィリエイトならば一日一記事、多くて二記事というペースになるだろう。というのも、内容のある長文をそれ以上書くのは物理的に苦しいのと、あまりにたくさんの投稿をすると逆効果になる、ということがあるからだ。しかしアダルトの場合、とにかく「戦いは数だよ、兄貴」ってことなので、三記事から五記事はコンスタントに投稿していきたいところだ。動画系ならば多くの作業はコピペになるので、物理的に無理ということもない。とにかく数を増やし、露出を増やしてアクセスの機会を増やすことが先決。

単純に言うと、五百から千記事のボリュームを持つサイトをさっさと構築して、大量にリンクを集めれば数千、数万のアクセスを得ることができ、それくらい来ればそこそこ商品は売れるし、いろいろいいことも起きるのである。まず半年は何も考えずに、禅の修行みたいな境地で黙々とやるべし。半年くらい続ければ、そろそろアクセスが急激に増えてくるので、アクセス解析の数字を見るのが楽しくなり、それがやる気につながるだろう。

といっても、その時点でしっかり五百記事くらい投稿して、数百リンクをつけているのを前提とした話である。どうもやるべきことをやらないで、結果が出ないといって挫折してしまう者が多すぎる。それはテクニックとか運とか以前の問題であり、やはりあまりにも根性が足りないということではないだろうか。ゆとり世代の諸君も一度は星一徹の千本ノックを受ける必要があるのではないか、と思うのである。

 

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アダルトアフィリエイト実践講座 効率的な集客のテクニック

アダルトアフィリエイトといっても、基本は一般アフィリエイトと同じであって、ブログ記事を書いて広告を貼り、読者を集めるということに尽きるのだ。ただ、世間に流布しているアダルトアフィリエイトの方法というものが、アクセストレードのみに偏りすぎているのは確かであって、これでは「薄いアクセス」しか集められず、偶然頼みでしか稼げないことに不満を抱いていたわけである。

そこで、当サイトではコンテンツ重視、記事内容重視のブログを構築して「濃いアクセス」を集め、ファンを増やすことでアフィリエイトの効率を上げようと主張しているのだ。それを基本方針として、ここまでアフィリエイト関連の記事を書いてきたわけだが、このやり方にも決定的な問題があるのだな。

つまり、記事重視である以上はしっかりした記事を量産することを前提としている。僕なんかは記事を書くのが楽しくてたまらず、ほっとくといくらでも書き続けて、書けば書くほど元気になるという変態なので、こういうタイプのブログをやるのに向いているわけである。しかし、世の多くの人は文章を書くのは面倒だと思っているだろうし、殊に二千字以上などという長い記事は、かなりの期間訓練しなければすいすい書けるようにはならないだろう。記事重視のアダルトアフィリエイトブログというのは、ある意味ではなはだしく人を選ぶやり方だろうと思うのだ。

 

だから、どうしても記事が書けないとか、文章をずらずら書くのは面倒だと考えている人は、記事重視のブログなどやる必要はない。記事重視でファンを増やした方が、濃いアクセスが集まって効率がいいだろうというのは僕の感想であり、もちろん他のいろんなやり方もあるのであって、アダルトアフィリエイトに正解はないのだ。だから大多数の人がやっている動画系の記事を作っていく方法でも、大量アクセスを集められるのならばそれでいいわけだが、そこでひと工夫加えれば効率的に稼げるぞ!という点を紹介したいのである。

僕がこれまで実際にやってみた経験上、短期間で大量アクセスを集められて、しかも比較的濃いアクセスを得ることで早く稼げるようになるのは、アクセストレードとコンテンツ重視の折衷案である。記事は動画を貼るのを基本にして普通に作っていいし、リンクも適当に貼ってアクセストレードをやるのだが、検索の評価を考えて少しずつじりじりと増やしていく。と同時に、検索エンジンからのアクセスに重点を置いて、最終的には検索とアクセストレードを6対4くらいの割合に収めることを目指す。

 

具体的には、動画だけでなくて記事も少しは書くようにする。閲覧者は動画目当てなので、あんまり長い文章を書くと読んでもらえないし、邪魔になって逆効果になるだろう。だから三百字から四百字くらいで、ちょっと笑える程度の説明文をつければよい。動画系のブログで四百字なら長めの部類に入るので、これは差別化ができるし検索にもかかりやすくなる。

それから、最も重要なのはタイトルのつけ方である。女優名をビッグキーワードとすれば、それだけでは商用サイトや大手ブログに絶対にかなわないので、三十字くらいの中にやや弱いキーワードを三つくらい入れて、ロングテールで検索エンジンからの読者を小まめに拾うようにすれば、少しずつでもアクセスを増やしていくことができるだろう。

動画系をやっているアフィリエイターの多くはアクセストレードに必死であり、SEOに気を遣っている者はあまりいない。だからこそ、少しの工夫で大きくアクセスをアップさせることが可能なのである。

といっても、アダルトで検索から大量アクセスを集めるというのは並大抵のことではない。ただでさえライバルの多いジャンルであり、しかも新しく作ったばかりのブログとくれば、これは普通に考えれば無理ゲーなのである。それを無理ではない勝負にするための差別化であり、ロングテール狙いのタイトルなのだ。そして、その準備段階として、毎日記事を書きつづけながら徐々にリンクをつけていくことで、確実にブログを強くしていくことが必要とされるわけである。それら全てが連動しているのだと理解できれば、大きく稼ぐ段階に一歩近づいたと言えるだろう。

 

正直言って、アダルトアフィリエイトブログ運営のテクニックといっても、まあそんなところであり、別段難しいことはないのだ。しかし、おそらく九割以上の人が、稼げないと思って諦めて撤退してしまう。それはなぜかと言えば、とても根気が続かないからだ。ブログ運営は単純で簡単であるからこそ、半端なやり方ではダメなのである。動画系ならば一日に三記事から五記事は書かなくてはならず、しかもそれを無報酬のまま数ヶ月やり続けなければ、目に見える成果は出てこない。これは甘い考えでできることではないだろう。

一見無意味に思える作業を馬鹿になって続けていれば、どこかで突然アクセスが増えはじめ、商品が売れ出す瞬間があるのだが、そこまで我慢できる人間がほとんどいない、というのが実情なのである。

 

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落ちこぼれが受験勉強せずに有名大学に合格する方法

毎度おなじみの勉強ネタなんだが、今回は見たとおりの受け狙いのタイトルになってしまった。普通に考えて「そんなものはない!」で終了であって、ひと昔前の詐欺教材を思い出させて感慨深いのだが(実際、それに近い詐欺教材があったのだ)、こちらはどうやらギリギリで詐欺ではない、と思う。ほとんど受験勉強をせずに、要領よく有名大学に受かる方法はなきにしもあらず、だからだ。

かく言う僕の場合がそれに近くて、世間的な受験勉強はやらないでいわゆる有名私大の文学部に合格している。もっとも、僕の場合はいじめが原因で紆余曲折した末、英語マニアの歴史マニアになり、それが受験科目に偶然はまったのであった。別の学部で違う傾向の問題が出題されていたら、おそらく受かってなかっただろう。逆に言えば、得意科目に特化すれば合格は夢ではないということである。

 

そこでですなー、あなたが普通の高校に通っている、いまいち成績の上がらない生徒だとする。まあ予備校生でも社会人でも同じなんだけど、大学合格を目指してやるべきことは、受験問題集に取っ組むことではないのだ。落ちこぼれ気味の人がそんなものを見ても実力はつかないし、混乱するばかりなので、まずは受験勉強という意識を捨てて基礎固めに専念しよう。難関大学ならともかく、中堅私大の場合は高1レベルの基礎がしっかりできていれば十分に戦える。

その基礎固めを、勉強しているという感覚を持たずに無意識のうちにやってしまおう、というのが当サイトの方針なのである。できるだけ楽して最大限の効果を上げ、いいとこ取りして世の中の勝ち組になるのが僕のモットーなのだ。

高校生なら授業科目がいっぱいあって毎日忙しいわけだが、本当にやるべきことはそんなに多くない。受験科目でいえば英語と地歴(1科目)さえ水準以上に仕上がれば、それだけで名前の通った大学に受かることができる。それも、血眼になってしゃかりきに受験勉強とやらをしなくても、何も考えずに毎日習慣づけするだけで、それくらいのレベルには簡単になれるのだ。有名進学校に在籍している勉強のできる子ならば、当たり前のようにやっていることなんだが、普通レベルの高校では誰もやっていないし、教える大人もいない。だからこそ、落ちこぼれ気味の子がちょっとやるだけで成績上位に躍り出ることが可能と言うことができる。

 

まず英語だが、これは中学英文法が頭に入っているのが前提である。中学レベルが全くダメという人は、最初にそっちをやってください。それから「英語の構文150」の例文を、毎日10個とか決めて適当に丸暗記。それだけで基本はできるので、あとはリーダーの予習復習を淡々とやっていく。具体的には、本文を詰まらずに読めるまで音読してから、辞書を引きながら日本語訳、授業のあとでもう一回音読。それが普通にこなせるようになれば、基礎学力としては十分である。普通の高校ならば、英語の成績は自然に上位に入っている。

それから地歴、というのは世界史か日本史のことなんだが、「ナビゲーター」か「実況中継」を、毎日20ページとか25ページとかペースを決めて読むことを習慣にするべし。無理に暗記しようとする必要はなくて、何周も読んでいるうちに自然とある程度覚えてしまうので、常に五割くらいの知識を維持することを心がける。定期試験前に「一問一答問題集」などで復習すれば、容易に八割九割に持っていけるわけだ。

この辺の勉強法の要点は過去記事に書いてあるので、細かいところはそちらを読んでもらうとして、大事なのは勉強しているという意識すらなくなるくらい、当たり前のこととしてやることだ。飯を食ったり歯を磨いたりするのと同じ感覚で、毎日機械的に無意識的にやるのである。そうすれば苦行でも何でもなくなるし、覚えられないといって焦ることもなくなる。

 

そういう感じで英語と地歴だけ淡々と一年もやっていれば、よほどのバカチ○ンでもないかぎり、偏差値55から58くらいにはなっているだろう。中堅私大に挑戦するのに、実力的には問題ない。ここまできたら、受験対策として過去の入試問題を見ておくことが必要になるんだが、決して間違ってはいけない。よく志望校の過去問題を必死で解いているやつがいるけど、これは愚の骨頂だからね。なぜなら、それは昨年・一昨年に出た問題なんだから、今年は絶対に出ない問題だと言っても過言ではない。出ないと分かっている問題に必死になってどうするんだって話である。

過去問題を見るのは、出題の傾向や問題構成を探るためなのである。つまりはプロ野球の先乗りスコアラーと同じことだ。読解問題が何%、構文問題が何%とか配分を調べて、どの辺に重点を置けばいいのかという、戦略を練ることが大事なのだ。もちろん、それは十分な学力がついた上での話であり、基礎が固まってないのに過去問題を見ても、全く何の薬にもなりはしない。

 

さきほどから英語と地歴だけやればいいと強調してきたが、あなたが高校生(それも地方の公立高校)ならば、親や教師は受験に関する知識が乏しいので苦労するかも知れない。特に普段から主要科目で高得点を取ってないと、そもそも名の通った大学を受けさせてすらもらえないということもあるから、注意が必要。そういう事態を避けるため、当サイトでやっている「簡単に80点以上取る」シリーズで、定期試験でそこそこいい点を取って、秀才タイプであることを強調しておくことが大事である。

僕のやり方では単語とか文法の苦行的な暗記は必要ないし、補習授業も不要、最低限の参考書以外はお金を使うこともない、ただ2科目の基礎を固めることだけを目的としている。そして、基礎ができた段階で中堅私大には十分に通用するし、そのままリーダーのレベルを上げていけばMARCHクラスにも挑戦できるようになるはずである。

 

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