引きこもりが大学受験を目指す方法について考えよう

引きこもり生活をしていて一番困るのは、周囲から軽く見られて馬鹿にされることである。

こういう状況を打破する簡単な方法はないのだろうか、と常々考えているのだが、簡単かどうかは分からないけどずばり二つのことが思い浮かんだ。ようするに、お金を稼いで教養を身につければよい。人間、お金と教養のある他人をおいそれと軽く扱うことはできないものである。

 

というわけで、当サイトでは若い引きこもり経験者の読者ちゃん……特に高校時代に不登校になった人や高校中退のみなさんに対して、あえて大学受験に挑戦することをお勧めしている。

勉強するのが何より嫌いだとか、文字を見れば頭が痛くなる、といった根本的に無理のある人には勧めないけれど、そういう人はそもそもネットでこんなサイトは見ないだろうと思うので。まずは中学校までの学習内容が一応頭に入っているという、普通程度以上の学力があるものとして話を進めよう。

 

あなたが地方に住む若人(古いね)だとすれば、まず地方国公立大学が選択肢に入ってくると思う。おそらく周囲の大人に相談したら真っ先に地元国立大の名前が出るであろう。実際、普通の地方国公立大学は偏差値で言えば57か58くらいであって、わりと勉強のできる高校生が三年間きっちり授業を受けていれば、合格するのは難しくないのだ。

だが国公立の受験にはセンター試験と二次試験があって、科目数が多いうえに広く浅くが要求される(まあ、二次は面接とか小論文だけというところもあるが)。だから不登校や引きこもり経験者には、物理的に時間が足りないのである。

僕はむしろ、名の通った私立大学を目指す方がむしろ容易ではないかと考えている。それも受かればどこでもいいというのではなくて、偏差値60程度から上のところを目指さなくては、引きこもりの汚名(?)を払拭するという主旨に沿わないわけである。これはちょっと考えると無謀なようにも思われるのだけど、セオリーにしたがって最短距離でやれば、3科目(国語・英語・社会)ならば一年くらいで偏差値60に仕上げることは可能だと考える。

 

もっとも、高校の教育カリキュラムというのはよくできていて、広く浅くにもそれなりに意味があるのだ。よく「高校時代に習ったことは何の役にも立たない」と言う向きがあるけれど、そんなことはない。勉強の仕方や思考の仕方の基礎を習っているのである。

だから私大向けに3科目詰め込みをやった場合、知識としてはかなりいびつなことになり、大学入学後の教養課程でやや苦労することになるかも知れない。僕自身、大学受験の時には、3科目に関しては偏差値70以上はあったのだが、いわゆる普通の受験勉強をやらずに、今から思えば強引な偏差値上げをやってきたのである。

次回から、僕がどういう無茶な勉強法をやっていたかをご紹介しつつ、良い子は真似をしないでね!という話をいろいろしていきたいと思う。ではまたー。

 

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