アダルトアフィリエイトの基本方針

なんだかんだ言って、僕がやっているアフィリエイトの中で一番着実に稼いでいるのはアダルトアフィリエイトなのである。

これは人によって好き嫌いがあるし、いろいろ微妙なルールも存在するので、アフィリエイト初心者の人に強くお勧めすることは避けている。だが、アダルトがおそらく未来永劫、巨大市場であり続けることは間違いない。だからひとつの有力なジャンルとして、視野の片隅に入れるのも悪くはないだろう。

 

もっとも、僕は世間で普通に行われているアダルトアフィリエイトの手法には、あまり感心していないのである。

まず、いわゆるアダルトサイト(ブログ)の99%が「動画系」であり、ネット上にアップされている動画にリンクすることで読者を集めている。ところが、この動画なるものが勝手にアップロードされた、違法動画であるという点が引っかかるのだ。違法なものにリンクするのは違法ではないのか?という疑問が湧いてくる。

それから、稼ぐ手法があまりにも偶然頼みに偏りすぎている。

つまりは、他サイトとのアクセストレードで大量のアクセスを流しっこして、その間に広告バナーを偶然(あるいは騙しテクニックで)クリックされることを狙っているわけだ。

 

こういう戦略性のない、しかも違法くさいやり方というのは、僕はどうも性に合わないのである。最初の頃は動画系もある程度やっていたのだが、途中からいやになってやめてしまった。現在もアダルト系のサイトは運営しているのだが、それは記事重視のテキスト形である。他のサイトからは相手にされず、リンクもしてもらえない状態なのだが(笑)。

ようするに、一般アフィリエイトと同じやり方で、きっちり記事を書いて読者を増やしていこうという方針なのである。単に記事内容がアダルト系であり、バナーがアダルトリンクに変わっただけの話なのだ。

これだと大量のアクセストレードはできないのだが、いわゆる「濃いアクセス」が集まることは確かなので、クリック率はむしろ高いのである。といっても、絶対数が少ないので売り上げはなかなか上がらないのだけど。

 

ところで、海外サイトの広告を載せるのは違法ではないか、という疑問を持つ人がいるようである。

海外サイト(有名どころではカリビアンコムや一本道)はアメリカの国内法では合法的に運営されており、日本人がネットでこれを閲覧することをさまたげる法律は、日本にはないということだ。これは当局の見解としてもはっきりしている。だが個人的な利用に限るという但し書きがついているので、リンクはグレーゾーンという見方もあるようだ。

もっとも、これはあくまで合法的なサイトの広告なのであって、ネット上にあふれている違法動画へのリンクとは一線を画していることは言うまでもない。

ただし、自分のサイト(ブログ)上に違法な画像や動画をアップロードすれば、これは完全に違法行為になる(広告バナーに違法画像が含まれていてもダメ)。たとえ海外サーバーで運営していても、日本国内からアップロードすれば公然わいせつ罪やわいせつ物陳列罪に問われるので、その点だけは絶対に注意しなくてはならない。

 

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