アダルトアフィリエイトを長年やってきた感想

アダルトアフィリエイトを2011年からやっている。

このところ、海外サイトに対する扱いが全体に厳しくなってきたようなので、海外ものからは完全に撤退することにした。国内ものは続けるにしても、そうなると普通の物販アフィリエイトと変わらない感じになってしまうので、自分としてはこれ以後は趣味的にやるといったところである。

最初の頃は全く何も分からずにサイトをやっていた。だから集客の方法というものをまるで知らず、サイトを開設して半年くらい経っても訪問者は依然として一桁という状態。誰も来ないにも程があるって感じなんだが、それでも律儀に記事を書きつづけたせいか、8ヶ月目にまぐれで一件売れたのである。それもかなり高額な動画サイトに入会してくれる人がいて、しかも何年も継続してお金を払ってくれた。このまぐれがなければ、即行でアフィリエイトをやめていたにちがいない。

 

もっとも、僕自身はアダルト系のアフィリエイトをやっているという意識はほとんどなかったのである。ほぼテキストオンリーみたいなサイトで、世の中にあふれる動画系のアダルトサイトとは全く毛色が違っていた。相互リンクしてくれるサイトはどこにもなくて、大量のアクセストレードなどは思いもよらなかった。一日百ユニークを達成するまでに何年もかかる始末であった。

しかし、経験上から言わせてもらえば、アクセストレードは非常に効率の悪いやり方だと思う。ただサイトからサイトへ人を流しているだけなので、いわゆる「薄いアクセス」の最たるものであって、広告がクリックされる可能性は低い。数を増やして偶然の確率を上げているだけの話である。

 

普通のやり方としては、メイン記事として動画(これが違法にアップロードされたものなんだが)リンクを貼り、そのあとに広告バナーを貼るのが常套手段である。この場合の広告クリック率はおそらく1%、よくて3%くらいだろう。なんでこんなにクリックされないのだろう、と何年もの間悩んだのであるが、やはり何の芸もない興味も引かないバナーを、おいそれとクリックしてもらえるものではないのだ。

非常に単純な話なんだが、ちょっと興味を引けばそれだけで差別化ができるのである。自分で画像を用意して、ちょっとしたレビューを書いて販売ページへの直リンクを貼ってみると、クリック率は嘘のように跳ね上がった。ユニークに対して10%くらいはいくようになり、弱小サイトなのにちょっとした中堅サイトくらいの成績を上げることができたのであった。

アフィリエイトに関しては、地道に記事を書いてファンを増やし、潜在的な顧客を増やしていくのが一番である。アダルトといえども偶然頼みではなくて、しっかり科学的・論理的な方法をとらなくてはならない。だから僕としてはアダルトアフィリエイトの教材よりも、一般の物販アフィリ教材である「パワーアフィリエイト」が一番参考になったのである。

 

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