ゲームせどりのツボ ひきこもりでも稼げるコツ

「せどり」という稼ぎ方が注目されて既に久しいわけだが、僕自身はこの方法はあまりお勧めしていないのである。ひきこもりにとって一番適している稼ぎ方は、やはりブログアフィリエイトではないかという思いが強い。その理由を話せば長くなるが、簡単にまとめると以下のようなことが挙げられる。

第一に、せどりは現物をやりとりするので、資金と労力、それに場所をとる。仕入れに出向くのはひきこもりにはキツいし、梱包作業の辛さは想像以上のものだ。コンスタントに月十万以上稼ごうとすれば、一日中作業に追われることになるだろう。

それから、せどりが世間で注目されたせいで、ブックオフなどに同業者が殺到して顰蹙を買い、その結果として実質的に締め出しを食うという事態になっている。こうなると、もはや仕入れとか商売どころではなく、稼ぎ方としては破綻していると言えるのではないだろうか(ほとぼりが冷めたら流れが変わるかも知れないが)。

 

というわけで、僕はせどりをお勧めはしないのだが、ひきこもりに向いた稼ぎ方として「ゲームせどり」は、ひとつの穴場ではないかという気がしている。ゲームソフトは軽くて場所をとらないし、意外と動くお金が大きいので、少ない労力で大きく稼ぐことができるからだ。ネットを使っての仕入れルートを確保できさえすれば、これはまさにひきこもり向けの商法なのかも知れない。

僕は本格的にゲームせどりをやっているわけではない。とはいえ、ゲームを買っては飽きたら売るというのを繰り返して、いわば自転車操業的に遊んでいるので、結果的にゲームせどりのベテランのような状態になっている。手持ちの不要なゲームを売るだけならば、梱包の手間はたいしたことがないし、労力といっても郵便局かコンビニまで行って発送するだけである。しかし、ゲームといっても大半のものはほとんど値がつかず、1円出品ということになって商売にならない。意外な高値のつくソフトはごく一握りなのである。そのリストの一端を、軽くご紹介しよう。(今回はPS2編である)

 

まず文句なしに高値取引されるのが、「レッスルエンジェルス サバイバー2(初回限定版)」である。サバイバー2はおおむね高価なのだが、初回版は1万円を下回ることがない。間違って2千円くらいで出ているのを見たら、即買いあるのみだ。

安定して5千円前後で出るソフトといえば、顔ぶれがほぼ決まっている。「ポンコツ浪漫大活劇 パンピートロット」、「チョロQ HG2」、「日本相撲協会公認 日本大相撲・激闘本場所編」が御三家という感じだ。それから「ファイプロ・リターンズ」もコンスタントに4千円以上はいくだろう。この辺のタイトルは、人気のわりには出荷数が多くないために希少価値がついているようである。それだけに安値で仕入れるということは難しい。何かの間違いで手に入ったらラッキーというところだ。

 

あと、これは盲点なのだが、スーファミのソフトにも高値のつくものが稀に存在する。「サバイバー2」と同じシリーズで「美少女レスラー列伝」というゲームは、3500円から4千円で取引きされている。僕はかつて定価で買ったので、売っても儲けにはならなかったのだが……。スーファミには意外と千円くらいの値がつくソフトがあって、送料・手数料を差し引いても確実に700円くらいの利益になるので、押入れで眠っているゲームを売り払ってお金に替えるのも悪くないだろう。

 

ブログアフィリエイトの基礎を学べる定番教材

ひきこもり ブログランキングへ

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です