ひきこもり・ニートの大学受験!再挑戦のススメ

当サイトのひとつのテーマである勉強ネタなんだが、どうも引きこもりはあまり関係なく、いろんな層の人に読まれているようである。考えてみれば当然で、不登校などでまともに授業を受けてないから、改めて勉強しようとしても何から始めていいか分からない、という人を対象に書いているのだ。したがって、内容的には勉強し直したいという社会人や、現役の中高生にもしっかり当てはまると思っている。

特に、中学生や高校生の若い読者ちゃんで、自分では頭は悪くないつもりなのに今いち勉強が苦手……という人にはぜひ参考にしていただきたい。僕の紹介するやり方では、偏差値60前後までは無理なく上げることができる。これはセンター試験で九割くらい取れるレベルであって、普通の公立高校ならばかなり上位の成績と言ってよい。そこまでいければ周囲の見る目も変わってくるし、親からガタガタと説教されることもなくなるというものだ。

 

世間には学習塾というものがあって、親たちはこぞって子供を通わせようとするのだが、はっきり言っていく必要はない。どうせ学校の授業をもう一回繰り返すだけなので、時間の無駄である(同じことを二回聞いた方がいいという考え方もあるだろうが)。不登校経験者とか、勉強が苦手という人が即席で成績を上げようと考えるならば、無駄を省いて効率的にやるしかない。だから狙い目は、受験科目の少ない中堅以上の私立大学に絞るべきである。下手に塾なんかに行くと、やりたくない科目の授業まで受けさせられてしまって、全てが中途半端になってしまうのだ。

私立文系を目標とするならば、受験科目は基本的に国語・英語・地歴(社会)である。英語・地歴に小論文または面接というところもある。中堅校以上なら、地歴はたいてい世界史Bか日本史Bの選択だろう。と考えれば、何をやるべきかがはっきりしてくるわけである。国語の成績を急激に上げることは難しいので、まずやるべきことは英語と、世界史または日本史を固めることだ。この二科目が仕上がればなんとかなる。普通程度の頭脳と根気があれば、仕上げることは難しくないのだが、繰り返すけど普通の公立高校でこのレベルまでいく生徒は多くないのだ。逆に言えば容易に抜きん出ることができるわけだが。

 

勉強の仕方の一端は既に過去記事に書いているのだが、これからさらに詳しく解説していくつもりだ。参考書代はおそらく五千円くらいしかかからないだろうし、アマゾンで古いバージョンを集めれば1500円くらいですむだろう(セコいなあ)。ただし、魔法のように楽して成績が上がるわけはないので、一年とか二年とか、黙って毎日続ける根気が必要であることはあらかじめ言っておきたい。飯を食ったり歯を磨いたりするように、惰性でダラダラ続ければいいだけなのだが、こと勉強となると、これがなぜか難しいのだなあ。

 

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