落ちこぼれ・ニート向け試験勉強法をまとめて大公開

当サイトのメインテーマのひとつである勉強ネタである。ようするに、ひきこもりであっても知性と財力を身につけて、上から目線で偉そうな顔して生きよう!という話なんだが、記事の人気は今いちのようだ。ひきこもり・ニートが今さら勉強なんて馬鹿らしいということかも知れない。まあいいけど。

と思ったら、意外と普通の中高生や社会人から読まれていたりするんだから、世の中わからない。どうもここにきて、書いている内容と読者層がちぐはぐなことになってきたので、試験勉強法は別サイトでまとめてみることにした。そっちは主に現役高校生や浪人向けの、純粋な試験テクニック集という感じで、塾の先生をやっていた時の感想をもとにしている。

しかし書いているうちに、あれも書きたい、これも書きたいという気持ちばかりがはやって、なかなかまとまらないんだな。そのうちに内容を整理したものをPDFにして、有料で(おい)配ろうかと思っている。とりあえず、ちょこちょこと二十記事くらい書いたので、興味のある人は読んでいただきたい。サイトはこちらである(なぜかFC2の無料ブログで作った)。

超・受験勉強法 偏差値60を突破する裏技

 

僕は子供の頃、成績が良くて顔が美しかったので、周囲からメチャクチャないじめに遭いつづけていた。うちの地方では、地元中学から地元公立高校に、ほとんど持ち上がりで進学するという不文律があった。僕はそんなのはまっぴらだったから、教師と喧嘩して強引に他の市にある高校に進んだのである。

それは事実上の越境入学なので、有名進学校を受験することはできず、偏差値では当時二流の高校に入ることになった。といっても、みんな一浪くらいすればMARCHや関関同立くらいに入っていたので、普通レベルの進学校だったのかも知れない。

 

それは今から数十年前の話なんだが、現在の高校の学習内容を見てみると、実は当時とほとんど変わってないので、ちょっとびっくりしてしまう。共通一次試験はセンター試験に名前が変わったものの、やはり国公立を受ける際は五教科七科目必須だし、数学Ⅰとか倫理・政経とか、科目名もほぼ昔のまま。上の方に変なお偉方がいていろいろ変えようとするんだが、そのうちに一周回って元に戻ってくるらしいのだな。

さて、成績優秀な生徒が二流の高校に入ったので、僕はそこでもやはり、ひどく浮いてしまうことになった。その頃、国語・英語・社会なんかはマニア的に得意で、定期試験などは普通にやれば満点近く取れちゃうんだが、あまり目立ってはまずいと思って適当に85点くらい取るように心がけていた。ところが、それでも周囲があまりにも絶望的にできないので、85点でもやたら目立ってしまうのである(二番のやつが50点くらいなもんで)。

二流とはいえ普通以上のレベルの学校でこれなんだから、ほとんどの高校生は本当に勉強には苦労しているのだろう。塾の先生をやりつつ眺めてみると、どいつもこいつも、頭が悪いというよりは要領が悪すぎるのだ。やるべきことをやらないで、余計なことにエネルギーを浪費しているのである。これはある意味カルチャーショックであって、その衝撃が現在やっている試験勉強法講座の出発点になっているのだ。

 

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