落ちこぼれの受験勉強!英語を最短で仕上げる方法

夏休みということは一学期が終わったということだな。さて、高校生や予備校生のお友達の中には、この段階で試験勉強に行き詰っている人も多いのではないか。受験を控えている人は当然だし、新しく高校生になった一年生の諸君も、中学校のようには成績が上がらないので戸惑っていることと思うのだ。

僕は以前に塾の先生をやりながら、要領の悪い勉強法を見てイライラしていたんで、今から勉強の苦手な子を集めて教えようかと思ったんだが、折からの少子化で半径100キロ内に子供は一人もいないみたいなので、始める前から挫折した。せめてネット上で、勉強のできない子ができる子に変わるコツを紹介していこうと考えた次第。

 

一番単純なことを言えば、英語の成績が良くなれば一応格好がつくのである。英語の定期試験で80点とか90点とか取るやつを、勉強ができないとは普通言わないよね。私立大学なら英語と地歴(1科目)だけで、名前の通った大学に入れるわけだし。

ただし、普通のレベルの高校で、リーダーの授業についていけないというお友達は、はっきり言って落ちこぼれ状態なのだ。こういう状態で単語の暗記をやったり、受験用参考書を読んだり、はたまた大学の入試問題を見たりしても、何の薬にもならないからね。特に予備校生の人なんか、この時期になってそういうレベルだとヤケを起こしたくもなるだろうが、そこは忍耐だ。ちょっとした方向転換で、センター試験で8割くらい取れるようになれるのだ、多分。

 

というのも、センター試験というのは高1の授業内容が把握できていれば、そこそこ得点できるというレベルなのである。つまり、そんなに難しい問題は出ないのだ。だから難関大学向けに書かれた有名な参考書に飛びつくのは、英語ができない(落ちこぼれである)という段階ではまったくの無駄。やるべきことは、高校一年のリーダーの授業についていけるだけの学力をつけること、なのである。

まず何をやるかというと、中学校の英文法を学ぶことだ。幸いなことに、各社から中学英文法をやり直すための参考書がいろいろ出ている。そんなに難しい内容ではないし、曲がりなりにも高校に合格した頭があるんだから、これは短期間で身につくだろう。これでようやく、高1の授業を学ぶスタートラインに立てたということだ。

 

高校の参考書では定番である「総合英語Forest」がよくできているんだが、これは英語が苦手な子が通読するには難しい内容だし、なかなか最後まで続かないだろう。Forestは分からないときに字引きとして読むことにして、基本文法と構文は「英語の構文150」をやった方がいい。これは僕の時代にはバイブル的な本だったが、近年は同じタイトルで中身は一新されて出ているようだ。新版でも旧版でもいいので、例文と解説文を何周も読んで頭に叩き込むこと。まずこれだけで、高1のリーダーは普通に読めるようになるし、センター試験の構文・文法問題に困ることもなくなるだろう。

あとは、高1のリーダーの教科書を、つまらずに音読できるようになり、自分で辞書を引きながら訳せるようになれば、落ちこぼれ状態からは脱したことになる。つまり、リーダーの予習復習を普通にやれるようになったということで、これはいわゆる「英語が得意な子」という状態なのである。この段階で、センター試験くらいの問題ならば8割程度は得点できるはずだ。

 

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