アダルト官能小説ブログの作り方とアクセス獲得法

ひきこもり・ニート向けのネットビジネス講座ということで、このところはアダルトサイトをモデルにして簡単なブログアフィリエイトのやり方を解説している。それはいいんだけれども、一方で勉強法や大学受験の話もやっているものだから、中高生読者のお友達も結構いるわけで、そこでいきなり「アダルト官能小説」なるタイトルはいかがなものかと思うわけだ。

しかしまあ、アダルトサイトの経営自体は真面目な職業であって、けっしていやらしいことではない。サイトの内容は確かにいやらしいけどね(こらこら)。

それはともかく、そろそろ夏休みも終わりなので、中学生・高校生でいじめに遭っている諸君は暗い気持ちになっているかも知れない。僕もいじめに遭っていたので、その気持ちはとてもよく分かるのだ。しかし、周囲のやつらなどは結局二の次であって、一番やらなくてはいけないのは勉強である。その順番を間違ってはいけない。当サイトの勉強シリーズで高得点を取り、さらには大人になったらアダルトサイトをやって大金を稼いで、馬鹿どもを見下して生きようではないか。別にアダルトじゃなくてもいいんだけどね(笑)。

 

そこで本題に入るわけだが(前置きが長いよ)、ブログのコンテンツは別に小説でなくてもいいのだ。体験ものでも出会い系でもよくて、ようするに文章重視のボリュームのある記事を積み重ねることで、濃い読者を獲得していこうという考え方である。動画系に比べると、文章重視のサイトは数が少なくて、しかもSEOまで気にしてやっているライバルはあまりいないので、ハマりさえすればトップクラスに食い込むことはそれほど困難ではない。

例として、僕が半年くらいやったあと放置していた小説ブログについて言うと、数ヶ月で500UU、2000PVくらいまでいった。もっとも、これはポータルサイトの新着ブログ紹介とかを駆使した「ご祝儀相場」であまりあてにはならないんだが。そのあと半年放置していて、どうなったかと思って見に行ってみると、全く何もやってないのに100UU、500PV前後は維持していたのである。アフィリエイト収入も千円くらいは上がっていた。

かなりのボリューム(二千字から三千字)の記事を百個以上アップしているので、固定ファンがそれくらいついているのだ。つまり、何もしていない段階で月に一万五千PVくらいあるということで、これはアダルトとしてはたいしたことはないが、記事重視の一般ブログで考えるとちょっとした訪問者数なのである。アダルトという付加価値のせいか、普通に一般ブログを経営するのに比べて、ひと桁多いという感じがする。作業の仕方や考え方としては完全に一般ブログアフィリエイトであり、100UU以上ということはブログの上位30%くらいに入っちゃうわけで、これはそれなりに成功していると言わなくてはなるまい。(もちろん、アダルトサイトとしては弱小もいいところなんだが)

 

さて、そこでまず問題になってくるのは、記事の書き方である。ブログアフィリエイトにおいては記事が第一であって、最近では千字から二千字を超えるボリュームの記事を書くのは常識となっている。これはアダルト小説ブログにも当てはまることであり、もともと読者は読む気満々なので、一記事二千字以上というのは絶対のノルマだろう。

小説でも体験ものでもいいんだが、アダルト系でそれなりにボリュームのある記事となると、これはエンターテインメントということである。一般ブログの記事のように、どこかから引用してきたり、当たり障りのない常識論を並べて字数を稼ぐという技は通用しない。とにかく面白い記事を書かなくてはならず、ネタ切れということも当然あるわけで、誰にでもすぐ書けるという性格のものではないだろう。ただ、続けていれば絶対に上達するし、ある一定レベルの記事は書けるようになる。

そんなに長い文章ではないので(二千字ならば原稿用紙五枚分)、特に起承転結にこだわらなくても、ストーリーは自由に展開してかまわない。レベルが高いに越したことはないけれども、WEB小説は下手なのもご都合主義もご愛嬌で、ファンがつけばそれが味として認められるものだ。ただし、アダルトものであるから、連載ものの一編であっても、毎回のラストシーンを盛り上げてある種の満足感(詳しくは書かないが)を与えるような構成にしないと、読者の共感は得られないだろう。

 

それから、大事なのはアクセスの集め方である。動画系ならばアクセストレードという常套手段があるのだが、文章系のサイトではこれがなかなか難しい。同じような文章系をやっているライバルサイトがそんなに多くないし、相互リンクをしても訪問者数が限られているのだ。かといって、動画系のところはおそらく相互リンクしてくれないだろうと思われる。

そこで、まず初期段階のアクセス確保として、小説ポータルサイトに登録するという手が考えられる。これは作ったばかりのサイトにとっては絶大な恩恵となる手段であって、大手のポータルサイトに新着ブログとして紹介された瞬間、一時間に何百とかいった凄まじい勢いで訪問者が殺到して、特需景気に沸くこと請け合いである。まあ数日で特需は終わって、あとは閑古鳥が鳴くことは言うまでもないのだが(笑)。

あとは、投稿系の小説サイトに記事を載せて、リンクから地道に読者数を稼ぎつつ、ブログ内容を充実させていくこと。前述のようにネタ切れってことがあるので、毎日更新というのは難しいのだが、一定のペースを守って記事を書いていけば、数百PVくらいは余裕。一般ブログとはひと桁違うから、一千PVの壁を越えられるかどうかが、最初の難関ではないかと思う。

 

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ひきこもり・ニート脱出 ネットビジネスで人生大逆転

全国八千万のひきこもり・ニート諸君(そんなにおるんかい)に贈る、できるだけ楽していいとこ取りしようという変わったブログなので、やはりメインはネットビジネスの話なのである。中にはどうしても働きたくない、働いたら負けという困ったお友達も多いことだろうけど、単純に「お金を持っていれば周囲の態度が一変する」という事実を味わってもらいたい。これは経験してみると、人生観が変わるほど面白いことである。女にも絶対モテるしね(笑)。

さて、タイトルに「ひきこもり・ニート脱出」と書いたのだが、これは実際には正しくない。僕は別に脱出することはないと思っているし、ひきこもりたければ勝手にひきこもればいいという考えである。何をやるのも自由だし個人の勝手。ただ、ひきこもり・ニートであるという理由で馬鹿にされたりいろいろ言われたりして、肩身の狭い思いをして生きるのはやめよう、と主張しているにすぎない。そのために大学を卒業して大金を稼ごう、知性と財力を身につけて、上から目線で悠々自適しよう、というのが当サイトの一貫した主旨なのである。

実際、どんな方法でもいいから万単位のお金を稼いでみるといい。それだけでもう誰も何も言わなくなるし、十万、百万と大金を手にすれば、急に親や親戚の態度が変わって、やたらすりよってちやほやしてくるからね。

 

僕が一番詳しいのがブログアフィリエイトであり、その中でまともに稼いできたのがアダルトアフィリエイトなので、どうしても話がそっち系に傾いてしまうのは仕方のないところだ。あいつまたあんなこと言ってるよ、くらいの感覚で読んでいただきたい。しかしあなたが男性ならばアダルトサイトには興味があるだろうし、アフィリエイトの事例としては最も分かりやすいのではないかと思っている。あなたが女性の読者なら困ってしまうのだが(笑)。

したがってアダルトを例にとるんだけれども、アダルトにもいろいろありまして、アマゾンのアダルト商品を売るというのが一番手っとり早いやり方ですよね。これは、意識してやっていなくてもアマゾンのバナーリンクからアダルト商品が売れるということもあるので、普通に経験する人は多いと思う。しかし、アマゾンは最高5%なので単価が絶望的に安いんだな。二千円のグッズが売れても収入は百円だから、これは商売としてはきつい。アフィリエイトでは単価の高いものを売った方が絶対有利なので、アマゾンや楽天をメインでやるのはお勧めできないのだ(確かに簡単に売れるから、初心者段階ではやりやすいけどね)。

むしろグッズ系ならばアダルト専門ショップのアフィリエイトをやった方が有利で、たいてい10%から15%が相場になっている。また、専門ショップのサイトを見る人は、ことアダルトに関してはアマゾンよりも「買う気満々」なので、あれもこれもと大量に購入する傾向にあり、一回の合計購入額が一万二万を超えることは珍しくない。つまりこちらは数千円の収入になるのだから、かなりおいしい商売と言えるだろう。

 

グッズ系と並んでアダルトアフィリエイトの柱となるのが、動画サイト入会である。つまり、バナーリンクから海外動画サイトに誘導して、誰かが入会すれば40%から50%がこちらの収入になるわけで、これは非常に効率のいい稼ぎになっていた。一か月分の料金が六千円として、たいてい三ヶ月、半年くらいは継続してもらえるので、まぐれの1クリックで万単位の収入になることはザラである。

僕が長年アダルトアフィリエイトをやっていたのも、この海外動画サイトのおかげと言うほかないのだが、昨今は国内の情勢がうるさくなってきた。海外動画サイトへのリンクがグレーからブラックという認識になってきたみたいなので、八年くらい続けていたこのアフィリエイトから撤退することにした。これからアダルト系をやる人は、海外ものはやめておいた方が無難である、と一応忠告しておきたい。昨年あたりから、国内の怪しい動画サイトをふくめていくつかのサイトが摘発されているし、アフィリエイターに警告がきた事例もあるようだ。

というわけで、これからも動画系アフィリエイトを続けるならば、国内大手のものにしぼるのが安心安全だろう。もはや40%、50%という大儲けは期待できないが、一般商品と並行してアダルトものを出している大手ならば、入会のハードルがそんなに高くないので、逆に数を稼ぎやすいということが言えるだろう。

 

あと、これはちょっと盲点なのだが、真面目なアダルト商品というものがある。僕が普段やっているのが不真面目ということではなくて(笑)、一般向け商品としてのアダルトな内容のもの。例えば、セックスのお悩み相談系とか、女性にモテる方法とかいった情報教材のことだ。当サイトにもアフィリエイト教材の広告を貼っているけれども、見てのとおりこういう商品は数万円もする高額なものである。だからおいそれとは売れないんだが、困っていて必要としている人は積極的に買うわけで、しかもアフィリエイト率は40%、50%と大きいものが多い。

アフィリエイトにおいては高額商品を売った方が絶対に有利、というのは大原則である。したがって、教材系がこれからの狙い目なのは確かなんだが、この場合はそれなりの真面目なサイトを作らなくてはならず、アダルトアフィリエイトからはやや方向が違ってくるのかも知れない。違法動画を貼るだけのいいかげんなサイト作りではダメってことだけは確かだな。

 

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アダルトアフィリエイト コンテンツ重視の記事系ブログ

夏休みなので特別講座の受験話を連発してしまい、何のブログだか自分でもよく分からなくなってしまった。もちろん、ひきこもり・ニートの人が勉強して大学に挑戦することを想定しての話なんだが、当サイトのメインテーマはそのための「先立つもの」の方にある。要するに「世の中銭や」ということであって、ひきこもり・ニートが一番稼ぎやすいネットビジネスがブログアフィリエイトである、ということを言いたかったのである。

単純にひきこもりたいからひきこもっているだけで、別にネットビジネスなんてやりたくないや、というお友達も多いかも知れないが、数千円くらいならばわりと簡単に稼げるわけだし、万単位で収入を得られるようになれば、これはちょっとした親孝行と言っていいだろう。だから、ネットで稼ぐということを、いつでも心の片隅に置いておくのは悪いことではないと思うのだ。

 

ということで、ここからはブログアフィリエイトのやり方をメインに紹介していくわけだが、あえてタイトルに「アダルトアフィリエイト」と書いてあるのは、これまでの八年ばかり、僕の本業がまさにアダルトブログの経営だったから。というか、まともに収入を得ていたのはアダルト系ばかりで、一般アフィリエイトの方は付け足し程度に過ぎなかったというのが実情なんだよね(といってもアマゾン商品券はコンスタントに獲得していたので、本やゲームは全て一般アフィリエイト収入で賄っていたのだが)。

そして、僕の場合はアダルトといってもコンテンツ重視の、文字ばかりのブログがメインであって、世間的にイメージされているアクセストレード方式のアダルトアフィリエイトは、ほぼやったことがない(やろうとしたが挫折した)という経緯がある。

コンテンツ重視のアダルトブログとは何かというと、二千字以上のボリュームのある記事を書いて、キーワードと記事内容で検索からのアクセスを集めようというやり方である。これ自体は、一般アフィリエイトのやり方と何ら変わりはないものだ。ただちょっと違うのは、一般ブログならば即時的にトレンドとなったキーワードで集客しようとするのに対して、アダルトの場合はもっとさらに内容重視であり、エンターテインメント性で勝負するというところにある。もちろん、扇情的なキーワードで初見の読者を集めるのは基本なんだが、もっと大事なのはブログのファンになってもらって二度、三度とリピートしてもらい、常連客になってもらうという部分にある。

 

コンテンツ系アダルトブログの場合は、この常連になってもらうというのがとても重要である。これは広告クリック率に大きく影響するからである。逆に言えば、アクセストレードだけでやっているアダルトサイトは、広告クリックが完全に偶然頼みになってしまう。ただでさえ怪しげなアダルト広告だから、いきなり訪問したよくわからんサイトで、気まぐれにでもクリックしようというやつはそうそういるものではない。巷にあふれている多くのアダルトサイトでは、クリック率はおそらく1%くらいで、2%いけば相当なものだろう。

それに対して、10%前後の高いクリック率を狙えるのがコンテンツ系アダルトサイトなのである。もちろん、単なるクリック目当てのおざなりの広告ではなく、厳選した商品にリンクするのは絶対条件だ。そして、常連客ならば運営者に対する信頼感がしっかりできていて、レベルの高い商品へのリンクであることが分かっているので、抵抗なく当たり前のようにクリックしてもらえたり、折にふれて購入してもらったりするのである。

 

さて、問題なのはどういう記事を書いて、どんなサイト(ブログ)を作っていくかということ。ブログとは結局のところ日記なので、内容は本人次第としか言いようがないわけだが、それで終わっては身も蓋もないので、少し具体的に教えることにしよう。

僕が運営してきた経験上、一番集客しやすいのは「小説ブログ」である。小説ブログというのは文字通り、毎日ある程度の分量(できれば二千字以上)のエロ小説を更新していくというものだ。一般小説ならば趣味の領域だが、エロとなればズリネタがほしい読者が積極的に検索をかけ、あるいはポータルサイトをたどって見に来るわけであるから、基本的にアクセスが得やすい。また、一記事を読んでもらえれば、他の記事にもアクセスされる可能性が大きいので、自然とPVが増える傾向にある。普通のアフィリエイトブログで月に一万PVというのはちょっと骨だが、エロ小説ブログならば開設数ヶ月でも、そのくらい突破するのは簡単である。

もちろん、小説でなくても体験系であったり出会い系の話だったりしても一向にかまわなくて、要するに二千字前後のオリジナルの読み物を書ければ何でもいいのだ。こうした文章系ブログのいいところは、コンテンツを完全に自分で製造できるところにある。著作権に触れることがないし、文字だけだから昨今厳しくなってきたエロに対する取締りにも無関係である。それから、文章と動画の対照が生じて、広告リンクとのメリハリがつくのも大きい。仮に記事内容が無料動画で、広告が有料動画となると、これは誰もクリックしないのではないだろうか。

問題はそれだけの記事が自分で作れるかどうかってところだな。文章が苦手で地道な作業はやりたくない、という人に向かないのは確かだ。あなたが文章を書くのが大好きで、アダルト系ブログに興味があるのならば、コンテンツ系サイト作りに挑戦してみて損はないと思うのである。

 

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PCシャットダウンやブルースクリーンの原因と対処法

当サイトのメインテーマは、ひきこもり・ニートのお友達がお金を稼ぐ方法を伝授することである。そこで、まずはブログアフィリエイトという話になるんだが、PCがまともに動かなくては何もはじまらないわけだな。なんでそういう話の流れになるかというと、かく言う僕がここ数年来、PCの突然のシャットダウン、あるいはブルースクリーンに苦しめられていて、PCを起動するのが毎日苦痛になるくらい嫌な思いをしてきたからである。

僕が使っているのは中古で買ったNECのMateというやつで、企業や学校などで大量に導入して、型落ちになると中古ショップに払い下げられるというタイプの、代表的な量産機だ。自作PCならば、メモリなどの相性問題でブルースクリーンになることは多々あるのだが、大手メーカーの量産型ではそういうことはあり得ない。あったら大問題になっている。

だが、特にMateにはなぜかブルースクリーンになりやすい傾向があって、困っている人も多いようだ。僕は数年間苦しみ、試行錯誤した末に一定の結論を得たので、特別に発表することにしよう。などと大仰に言うこともなくて、中古PCの動きが変になったらさっさと次の中古を買えばいいだけの話なんだが。Mateなら一万円も出せばそこそこの機種を買えるんだからね。

 

さて、Mateでよくある症状としては、起動プロセス時にPCが落ちるということが多い。全く起動しないということもあるし、起動したところでフリーズすることもある。それから、起動して数分後にブルースクリーンになることも多いのだな。これから仕事をしようという時に、無慈悲な青い画面を見ると本当に萎えてしまう。

こういう場合、USB機器を外したらうまく動いたとか、再起動したら普通に動作するとか、挙動がまちまちなんですね。だからその都度、いろいろ姑息な手を使ってみるんだけど、はっきり言って一定するということがない。それもそのはずで、これは何かのパーツが悪さをしているとかいった接続の問題ではないし、ましてやソフト的な問題でもないのである。メーカー製PCでそんな根本的・技術的な問題はまず起こりえないし、パーツ自体が急に壊れるということも、昨今のPCではちょっと考えにくい。

 

結論から言えば、起動時にフリーズしたりブルースクリーンになったりするのは、要するに電力供給が不十分だからである。特にMateの場合はまず十中八九これが原因。経年の劣化で電源のテンションが落ちているか、または電源ユニット内のコンデンサのどれかが破裂・液漏れしている可能性が大きい。電力不足はスリムPCの持病のようなものだが、Mateに限っていえば使用部品が脆弱なのか、わりと簡単に液漏れが出るようだ。

もともと、Mateに使われている電源は200wであり、ビジネス機としての使用には十分だが、個人使用にはかなり非力である。趣味で使うなら最低限、ネットくらいは快適に見られなくてはいけないので、たいていちょっとしたグラボを積むことになる。すると電力供給量は本当にギリギリになってしまい、経年劣化でちょっとでもテンションが落ちれば、起動プロセスに必要なパワーを供給できなくなってしまうのだ。USB機器を外せば動くことがあるのは、瞬間的に負担が軽くなるからに他ならない。

 

ネットで検索すると、破裂したコンデンサを交換する方法が出ているのだが、これは素人にはとても無理。電源ユニット自体を交換するのが手っとり早いだろう。Mateのスリム用電源は、アマゾンでもいくつか売っている。しかしなぜか馬鹿高くて八千円くらいしちゃうのだな(それなら中古PCを買った方が早いって)。ヤフオクなら純正のMate用の電源を、千円から二千円くらいで簡単に買えるし、付け替えもそんなに難しくないので、やってみる価値はあるだろう。

というわけで、中古のスリムPC、特にNEC・Mateのブルースクリーン問題は、電源ユニットを交換すればたいていの場合、問題なく解決すると思われる。ただし例外的に、というか周期的にブルースクリーンが出ることはあるので、そこんとこを最後に補足しておこう。

PC自体はどこも悪くないのに、数ヶ月ごと(特に季節の変わり目)にフリーズやブルースクリーンが頻発することがある。これは多くの場合、CPUファンがうまく回っていないのが原因である。気候が変わるとファンの潤滑油の状態が変化するので、固まって回りにくくなったために電源に負担をかけたり、またbios側で回ってないと判断して、問答無用でシャットダウンしてしまうこともあるようだ。この対処法は、CPUクーラーを分解してファンのシャフト周りのゴミを取り除き、改めて油を差すこと。これは面倒ではあるけど、慣れればそんなに難しい作業ではない。

あと、CPUファン自体が故障していることも稀にある。この場合も、ヤフオクで検索すればたいてい純正品が出品されていて、千円かそこらで手に入れることができるだろう。

 

このように、千円か二千円くらいで部品交換ができる場合は、ヤフオクなんかを当たってみるのが上策。といってもMateの中古品はそんなに高くないので、一万円くらい出しても惜しくないと思ったら、潔く次の中古マシンを買うことにしましょう。なんだかんだ言って、PCは消耗品である。機械の調子にばかり気を取られていたら、肝心のネットビジネスが全然進まないってことになるからね。

 

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落ちこぼれが地歴の成績を上げて大学合格する方法

地歴といえば昔で言うところの社会科であるが、ここでは一定レベル以上の受験科目ということで、日本史か世界史にしぼった話になる。有名私大ならば世界史または日本史が課せられるので、最低でも英語と日本史、英語と世界史という二科目の選択になるわけだ。

あなたが現在高1か高2ならば、地歴をがっちり仕上げるのは難しくない。というか、普通に勉強していれば地歴は最も成績を上げやすい科目だろう。勉強法のセオリーは完全に確立されており、「ナビゲーター」か「実況中継」といった、いわゆる授業実況中継本を毎日20ページとか分量を決めて、通学時間などに読むことを無意識の習慣にする。そして何周も読むことで次第に知識の厚みを増していき、定期試験前には「山川世界史ノート」などで、試験範囲のまとめをやれば完璧だろう。

ようするに、普段から習慣的な暗記によって五割くらいの知識を維持していれば、試験前にちょっと補足の勉強をするだけで80点、90点が簡単に取れてしまうのである。高2くらいからこういう勉強法を続けていれば、センター試験や中堅私大レベルならば、特別な受験勉強はあまり必要ないのではないかと思う。

 

というのは、勉強ができる子の場合である。問題は落ちこぼれてしまった人とか、引きこもりを経験したためにまともに授業を受けてないお友達が、地歴をどうにかする方法。それも、八月下旬というこの時期からやりはじめて、中堅私大クラスを受験できるレベルまで成績を上げることは可能だろうか。

普通に考えれば時間が足りないんだけれども、他の事を全部シャットアウトして、英語と地歴一科目だけに集中するならギリギリで可能ではないだろうか。ナビゲーターを毎日20数ページのペースで読めば、40日くらいで一周できるので、受験までには三周から四周はできる。有名進学校ではない普通の高校ならば、日本史を一年で詰め込み授業ですませるところもあり、そういう学校では明治維新あたりで時間切れになっちゃうわけで、落ちこぼれでも浪人の方が時間的には有利かも知れない。

ただし、悠長なことはやっていられないので、ナビゲーターは細かい暗記よりも、あくまで流れをつかむことに専念しよう。それよりも、巻末についている付録の問題集に力を注ぐべきだ。これは、教科書に載っている太字の部分を空白にしたような作りで、下に解答が出ているのですぐに参照することができる。本文を一章読むごとに、問題集を必死で丸暗記するという流れで、最低三周は繰り返す。それから仕上げに「一問一答問題集」を使って、落ちこぼれた(洒落ではない)基本項目を補足すればよい。

 

要するに、ナビゲーターを何周もするという基本は一緒なんだが、巻末の問題集で基本事項だけ丸暗記しちゃおうという、即席のやり方だな。本文の流れの中でじっくり暗記しているわけではないので、応用が効かないし長文記述問題が出るとお手上げになるだろう。つまりは、相当インチキくさい勉強法なんだが(笑)、落ちこぼれ状態からは脱しているし、ある程度の点数が取れることは請け合いだ。

本当は二年くらいかけて苦労せずにゆっくり仕上げるのが理想なんだけど、受験となればそんなことは言っていられない。即席でもインチキでも、本番で点数を取った者の勝ちだからね。

 

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