落ちこぼれでも80点取れる簡単な古文勉強法

今日は国語の中でも、苦手な人が多いと思われる古文で点数を稼ぐ方法を説明しよう。

高校の国語では「古典」の中に古文と漢文があるわけだが、漢文ははっきり言ってレ点と返り点を覚えればいいだけであって、読み下した文章自体は古文である。センター試験で200点満点のうち、古文と漢文がそれぞれ40点の合計80点だから、確実に得点できれば国語は非常に楽になる。(言うは易しというやつですが)

 

何度も言っているように、有名な受験参考書や問題集は難関大学受験用であり、重箱の隅をつつくような古典文法が網羅されている。センター試験や学校の定期試験で、そこそこ点を取りたいという人は、そういうのをやっても意味がないからね。ここでは、国語の苦手なお友達が何とか一応体裁を整える、というレベルの話をしている。その段階で細かい文法を覚えても仕方がないし、センター試験では文法問題は一問(5点)しか出題されてない。つまりは努力しても時間の無駄なわけである。

といっても、基本的な文法を知らないと古文そのものが読めないという問題があるのだな。まず諸君のやるべきことは、一番初歩的な古典文法の参考書を一冊通読すること。その際、最も頻出の助動詞だけ暗記すれば十分であって、数で言えば10個か15個くらいだから、これはバカでもチョ○でも覚えられるだろう。それだけ覚えれば高1の教科書は読めるようになる。

 

これは現代文のところでもやったことだが、高1の教科書をすらすら朗読できて、ひととおり意味をとれるようになれば、もう攻略できたも同然なのである。特に古典の場合、問題そのものはたいして難しいことを尋ねてないのだ。要するに古文が読めず、文章の意味が分からないからどうにも答えようがない、というのが成績の上がらない原因なのである。

しかし、すらすら読めるようになると言っても、実際にはかなりハードルが高いだろう。できれば先輩とか同級生の、古文の得意な人に聞いてもらいながら読むのが望ましい。あなたのお母さんが女子大の国文を出たという人なら、これは最高の環境である。(そういえば俺の昔の彼女が女子大の国文だったw)

それから定期試験対策だが、邪道だけど教科書ガイドというものを用意する。現代語訳が全部載っているので、一文ごとに対照しながら丸暗記しましょう。どうせ出題範囲は広くないんだから、そのくらい覚えるのはわけないだろう。文章の意味を全部暗記しているんだから、それについて何を聞かれても簡単に答えられる。文法問題は分からなければ無視してもかまわない。これで普通に70点くらいは取れるはずだ。

 

結局、国語は読解であって、読解力を鍛える一番簡単な方法は場数を踏むことなのだ。特に古文の場合は、だいたいの意味さえ取れれば簡単に解答できる。

そのためには高1の教科書を詰まらずに読めるようになるまで朗読することである。非常に単純で簡単な話なのだが、これをやる子はほとんどいないのだな。みんな文法とか解答テクニックとか、変な方向に走ってしまうのだ。それは予備校や出版社の術中にはまっているだけであって、時間とお金の無駄なのである。

 

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