ひきこもり・落ちこぼれが有名大学に合格する裏技勉強法

甲子園出場した高校の監督が「文武両道はあり得ない」と言っていたが、どうもあれは名うてのヤンキー学校だそうで、僕もそういうレベルの子に勉強を教えるとなると困ってしまうだろう。もっとも、当サイトで言及しているのは、潜在能力はあるけど勉強の仕方がまちがっていて落ちこぼれた生徒とか、ひきこもりを経験したために授業についていけなくなったお友達の場合である。

僕の知っている受験生で、何年も浪人して予備校に通っているやつがいるんだが、聞いてみると親が国立に行けと言い張っているそうだ。それで予備校の国立コースに在籍して、五教科七科目必要だから毎日漫然と授業を受けているのだね。これはいかにもやり方がマズすぎる。

実際問題として、地方の国立大学ならそんなに難しいわけではないのだが、それは普通の高校で三年間成績上位だった生徒の話なのだ。勉強が苦手だというやつが、ただでさえ時間が足りないのに五教科七科目、さらに二次試験の勉強までやろうというのはそもそも無理ゲーなのである。受かる受からない以前に、基本中の基本でまちがっている場合が多いのだ。

 

あなたが勉強が苦手な落ちこぼれであっても、有名私大に合格することはそれほど難しくない。いま現役の中学生・高校生ならば、当サイトで繰り返し紹介している「簡単に80点を取る」シリーズを実践して、秀才タイプという自己イメージを確立してもらいたい。周囲から「勉強ができるやつ」と見なされるようになると、必然的にいい点を取らなくてはならないので、そのまま流れで成績上位者に定着してしまうものなのだ。

予備校生や社会人で、勉強がうまくはかどらないという人は、あれもこれもという考えを捨てて、まず一科目にしぼってみよう。得意科目があるなら、それを軸に受験科目を決めることだ。単純なことを言えば、英語と地歴(日本史か世界史)の二科目だけで受験できる大学は結構ある(他に小論文か面接はあるけど)。この場合、他の科目は全く無視してもかまわないというか、積極的に無視するべきなのである。そもそも勉強が苦手だから浪人しているのに、まだ五教科七科目も授業を受けていること自体、おかしいと考えないといけない。

 

それから、注意しなくてはいけないのが、参考書コレクターになってしまうこと。参考書自体はいいんだが、たいていの有名な本は難関大学受験用なのだね。落ちこぼれのお友達がいきなり偏差値70というのはそれこそ無理ゲーであって、まず目指すのは偏差値60というレベルである。これは普通の進学校で成績上位といったところなんだが、前述のように二科目だけこのレベルに達すればいいわけで、それほど難しいことではない。

要は高校の授業に難なくついていけるようになることであって、そのためには初歩的な参考書を一冊仕上げるだけで事足りるのである。ましてや重箱の隅をつっつくような英単語・古典文法の暗記などは全く時間の無駄である。

 

勉強が苦手だという人は、まず二科目にしぼることだ。そして基本的(高校の授業レベル)な参考書を繰り返して完璧に仕上げること。それだけで中堅上位クラスの有名大学を受けられるようになる。当サイトでは特に、英語と地歴を簡単にレベルアップする方法をいろいろと紹介していく予定である。といっても受験専門サイトじゃないんだけどね。しいて言えば裏技サイトといったところか。

 

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