シャイニングフォース・ネオ ディアブロか無双か微妙なゲーム

今日は受験ネタで有名私立攻略法をやろうと思っていたんだが、どうも意表をつかれてペースが狂ってしまい、何を書くつもりだったのか忘れてしまった。まずはその話からいってみる(と言いつつ記事のネタを貰えたのだから喜ぶべきことなんだろうけどね)。

PCで見ている人は右の方を見れば分かるように、いくつかよそのサイト(ブログ)にリンクしているよね。これは個人的に参考になるところを探して、ひきこもり・ニート関連とかお金儲け関係のところにリンクを貼っている。相互リンクのお願いをしているわけではないので、リンクフリーと書いてあるところか、それっぽいところにただ貼っているだけなんだけど、さっきそのリンク先のひとつから「勝手にリンクを貼るな」と怒られてしまった。

まあ、リンクフリーだと思って貼ったのが、実は選ばれし民しかリンクしてはいけない特別なサイトだったのだろう。その点で、勝手にリンクした罪で逮捕されるのはこっちなんだが、「リンクしてくれてありがとう」なら数え切れないくらい言われたけど、十何年ブログをやっていて、リンクして切れられたのは初めてなので、さっきから鳩が豆鉄砲を食らったような顔をしているわけである。おそらくは、ひきこもり・ニートとかアダルトがどうとか言っている、いかがわしいサイトからリンクされたら汚らわしいということなのだろう(ゆとりの考えることなんて知らんけど)。

 

というわけで(なにが?)、初めての経験にびっくりして何を書くのか忘れてしまったので、今日のところはゲームの話に方向転換してみたい。このところ、やや古くなってきたがなかなかの名機であるCore2Duoマシンで、エミュを使ってPS2ゲームを片っ端から遊んでいたんだが、昨年夏からシャットダウンが頻発するようになってきた。また電源の故障だろうと思って先週、新品の電源を購入して付け替えようと思ったところ、ふと「そうそう何度も故障するものだろうか」という疑問が湧いてきたのだな。それで、電源は換えずにCPUクーラーのグリスだけ塗り直してみたら、不調がぴたりと収まって快調そのものになったではあーりませんか。CPUの温度が上がりすぎて、安全装置が働いてシャットダウンしていたのですね。

勇み足で余計な散財をしてしまったが、マシンが安定したので一応は結果オーライとしておこうではないか。そういうわけで、またしても相変わらずエミュ三昧のPS2三昧という、二世代くらい時代を間違えているゲーム漬けの日常に逆戻りすることと相成った。で、僕が十年くらいやり続けているPS2ゲームがいくつかありまして、そのうちの「FlatOut2」「テストドライブ・アンリミテッド」「チキチキマシン猛レース」なんてところはときどき過去記事に書いてきましたが、これらはイギリスあたりのショップから購入した海外版。たまには国内ゲームの話をしたいなあと思ったところが、馬鹿みたいにやり続けているタイトルがひとつありました。知る人ぞ知る、知らない人は全く知らないし、巷ではだいたいクソゲー呼ばわりされている「シャイニングフォース・ネオ」である。いやー、これメチャクチャ好きなんですよ。って俺が好きなゲームは微妙な評価のものばかりなんだよね。

 

もともとシャイニングフォースというのは、メガドライブの看板タイトルで「ラングリッサー」なんかとともにシミュレーションRPGの黎明期を飾った懐かしいゲーム。同じスタッフが作ったスーファミの「FEDA」というのもあったよねー、シャイニングフォースとどこが違うんだ!とぼやきながら結構楽しんだものである。そのシャイニングフォース・シリーズは、紆余曲折を経ながら細々と(?)続いていたのだが、システムをがらりと変えた異色作として登場して、ファンの間に賛否両論(2対8で否が優勢)を呼んだのが、われらの「シャイニングフォース・ネオ」先生なのである。何度も言うけど、僕はこれがメチャクチャに好きなんですよ。この面白さがわかる人間がほとんどいないのが辛いところなんだが。

従来のシリーズから何が変わったかというと、なんとアクションRPGになってしまったのであーる。これがどういうゲームかと言いますと、ダンジョンに潜って無数に湧いて出るモンスターを退治して、ヤバくなったらとっとと逃げ帰るの繰り返し。つまりは有名声優を大挙出演させた、豪華なキャラものの「ディアブロ」という趣き。しかも、主人公の戦闘力はインフレ的に上がっていき、相手に凄まじいダメージを与えられるようになってくるの。そして何十体もわらわらと湧いてくるモンスターを、束にまとめてバッサバッサと刈り取っていく、ちょっとした無双シリーズ風味の爽快感(受け付けない人には単なる面倒なザコ戦)も加味されている。こうなると、どこがシャイニングフォースなんだ!というツッコミが当然入るわけで、要するに評価はどこまでも微妙。

おそらくは、面白さがわかる前に投げちゃう者が大半なんだろうけど、やればやるほど癖になるし、やりこみ要素では群を抜いていて、いつまでやっても終わりがないしで、結局十年以上経った今でもやり続けているわけである。

 

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