超ひきこもりアフィリエイト ジャンルの枠を超えた柔軟なサイト作り

前回は、ゆとりガキのおかげで大きくペースを乱されてしまった。そんなのにかかわりあったこちらが悪いのだが、記事ネタを提供してもらったという意味ではむしろプラスになったと言うべきか。ブログ運営のテクニックとして、リンク否認というのはあるにはあるが、それはアダルトサイトとか悪質なスパムリンクとかいった、迷惑行為を行う相手に対してやるものである。普通に読者としてリンクしている相手に対して、検索順位が下がるからリンクするなとキレるのは、本末転倒というものだろう。僕が常々アダルトがどうしたという記事を書いているので、短絡的にこちらをアダルトサイトと思ったのだろうが、見てのとおりうちは四六時中、学問の話ばかりしている真面目すぎるサイトであることは言うまでもない。さらに言うならば、うちのサイトにはよそのブログの検索順位を左右するほどの影響力などはそもそも皆無である(笑)。

 

さて、そこで話はアダルトである(こういうことを言うからゆとり小僧に怒られるのだが)。無論、当サイトはアダルトコンテンツとは無関係である。単にアダルトアフィリエイトの将来性について語っているにすぎず、アダルトアフィリエイトはいわゆる「稼ぐ系」ジャンルの中で特に重要な一大市場であるから、お金儲けという観点から言えばこれほどストイックな姿勢は他にないだろう。

しかも、僕が提唱しているのは文章のみを使用した記事系のサイト作りであって、動画や画像といったアダルト的な要素は最初から一切考慮していない。さらには、その記事内容にしても、必ずしもアダルト的な内容である必要はないとさえ考えている。となると、これは一体何アフィリエイトなのか、自分でもしばしば首をひねってしまうのだが、要するに従来的なアダルトの固定観念にこだわるのではなくて、ジャンルの枠をとっぱらった大人向けの売り方を狙った方が、リスク分散という意味でも得策ではないかと思うのである。

 

具体的にどういうことかというと、記事内容としては小説、体験ものがこのジャンルの主流であって、これは内容的にいってアダルトに分類されるので、もちろん専用のサーバーを借りなくてはならない(これがバカ高い)。ところが、恋愛やセックスのお悩み相談をメインにすれば、分類としてはかなり微妙なことになる。もちろん未成年者お断りという感じにはなるだろうけど、扱う広告がサプリメントであったり、恋愛指南系の教材であったりすると、もはやどこがアダルトなんだという話になってくる。それでも大人向けのサイト作りであることは変わらないわけだが、これくらいの内容ならば一般ブログとしても通用するのではないだろうか。

というか、アダルトという言葉からの連想で、仮に恋愛やセックスのお悩み相談という例を挙げてみたのだが、そっちにこだわる必要すらないのである。競馬やパチンコでもいいし、株とかFXでもかまわない。つまりは未成年者を対象としていない記事を書いて年齢層の高い読者を集め、その上で大人向けの広告リンクを貼るということである。この場合、アダルト関連の広告を使用するならば、名実ともにアダルトアフィリエイトに分類されてしまうので、高い金を払って専用のサーバーを借りなくてはならない、ということだ(もちろんお気楽にFC2でやってもいいんだが)。

ところが、大人向けの広告といえばどうしても反射的に動画系広告を連想してしまうので、いかがわしい画像を貼ったサイトにいかがわしい広告という、固定観念が作り手の側にできてしまっている。しかも、そのサイト作りも苦行的な単純作業の域を出ず、結果として99%の者が三ヶ月程度で挫折してしまうわけである。いっそのこと、そういった固定観念から脱却して、アダルトアフィリエイトであってもジャンルの枠にとらわれず、楽しく記事を書いて少しずつ濃いアクセスを増やしていってはどうかと思うのだ。当然、記事を書くのが大変ということになるんだが、書けば書いただけスキルも上がるわけで、たとえ挫折したとしても単純作業よりは得られるものが大きいのではないだろうか。

 

ひとつ付け加えると、このサイトはもともと、ひきこもり・ニートで行き詰っているお友達に向けて書いている。もちろん、普通のサラリーマンの人や良家のお嬢さん(はあまりいないか)に読んでもらってもいいのだが、特にひきこもりやニートで閉塞状態にある人は、自分の好きなジャンルで記事重視のブログ(サイト)を作ってみることをお勧めしたい。文章は書けば書くほど上達するものだし、長く続けていれば必ず商品は売れるものだ。まぐれでも大人向けの商品が売れれば利益は大きいから、お金を稼ぐという感覚を少しずつでも実体験することができる。それを第一歩として、財力と知性を身につけて勝ち組になろう!というのが当サイトの基本姿勢なのである。

 

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シャイニングフォース・ネオ ディアブロか無双か微妙なゲーム

今日は受験ネタで有名私立攻略法をやろうと思っていたんだが、どうも意表をつかれてペースが狂ってしまい、何を書くつもりだったのか忘れてしまった。まずはその話からいってみる(と言いつつ記事のネタを貰えたのだから喜ぶべきことなんだろうけどね)。

PCで見ている人は右の方を見れば分かるように、いくつかよそのサイト(ブログ)にリンクしているよね。これは個人的に参考になるところを探して、ひきこもり・ニート関連とかお金儲け関係のところにリンクを貼っている。相互リンクのお願いをしているわけではないので、リンクフリーと書いてあるところか、それっぽいところにただ貼っているだけなんだけど、さっきそのリンク先のひとつから「勝手にリンクを貼るな」と怒られてしまった。

まあ、リンクフリーだと思って貼ったのが、実は選ばれし民しかリンクしてはいけない特別なサイトだったのだろう。その点で、勝手にリンクした罪で逮捕されるのはこっちなんだが、「リンクしてくれてありがとう」なら数え切れないくらい言われたけど、十何年ブログをやっていて、リンクして切れられたのは初めてなので、さっきから鳩が豆鉄砲を食らったような顔をしているわけである。おそらくは、ひきこもり・ニートとかアダルトがどうとか言っている、いかがわしいサイトからリンクされたら汚らわしいということなのだろう(ゆとりの考えることなんて知らんけど)。

 

というわけで(なにが?)、初めての経験にびっくりして何を書くのか忘れてしまったので、今日のところはゲームの話に方向転換してみたい。このところ、やや古くなってきたがなかなかの名機であるCore2Duoマシンで、エミュを使ってPS2ゲームを片っ端から遊んでいたんだが、昨年夏からシャットダウンが頻発するようになってきた。また電源の故障だろうと思って先週、新品の電源を購入して付け替えようと思ったところ、ふと「そうそう何度も故障するものだろうか」という疑問が湧いてきたのだな。それで、電源は換えずにCPUクーラーのグリスだけ塗り直してみたら、不調がぴたりと収まって快調そのものになったではあーりませんか。CPUの温度が上がりすぎて、安全装置が働いてシャットダウンしていたのですね。

勇み足で余計な散財をしてしまったが、マシンが安定したので一応は結果オーライとしておこうではないか。そういうわけで、またしても相変わらずエミュ三昧のPS2三昧という、二世代くらい時代を間違えているゲーム漬けの日常に逆戻りすることと相成った。で、僕が十年くらいやり続けているPS2ゲームがいくつかありまして、そのうちの「FlatOut2」「テストドライブ・アンリミテッド」「チキチキマシン猛レース」なんてところはときどき過去記事に書いてきましたが、これらはイギリスあたりのショップから購入した海外版。たまには国内ゲームの話をしたいなあと思ったところが、馬鹿みたいにやり続けているタイトルがひとつありました。知る人ぞ知る、知らない人は全く知らないし、巷ではだいたいクソゲー呼ばわりされている「シャイニングフォース・ネオ」である。いやー、これメチャクチャ好きなんですよ。って俺が好きなゲームは微妙な評価のものばかりなんだよね。

 

もともとシャイニングフォースというのは、メガドライブの看板タイトルで「ラングリッサー」なんかとともにシミュレーションRPGの黎明期を飾った懐かしいゲーム。同じスタッフが作ったスーファミの「FEDA」というのもあったよねー、シャイニングフォースとどこが違うんだ!とぼやきながら結構楽しんだものである。そのシャイニングフォース・シリーズは、紆余曲折を経ながら細々と(?)続いていたのだが、システムをがらりと変えた異色作として登場して、ファンの間に賛否両論(2対8で否が優勢)を呼んだのが、われらの「シャイニングフォース・ネオ」先生なのである。何度も言うけど、僕はこれがメチャクチャに好きなんですよ。この面白さがわかる人間がほとんどいないのが辛いところなんだが。

従来のシリーズから何が変わったかというと、なんとアクションRPGになってしまったのであーる。これがどういうゲームかと言いますと、ダンジョンに潜って無数に湧いて出るモンスターを退治して、ヤバくなったらとっとと逃げ帰るの繰り返し。つまりは有名声優を大挙出演させた、豪華なキャラものの「ディアブロ」という趣き。しかも、主人公の戦闘力はインフレ的に上がっていき、相手に凄まじいダメージを与えられるようになってくるの。そして何十体もわらわらと湧いてくるモンスターを、束にまとめてバッサバッサと刈り取っていく、ちょっとした無双シリーズ風味の爽快感(受け付けない人には単なる面倒なザコ戦)も加味されている。こうなると、どこがシャイニングフォースなんだ!というツッコミが当然入るわけで、要するに評価はどこまでも微妙。

おそらくは、面白さがわかる前に投げちゃう者が大半なんだろうけど、やればやるほど癖になるし、やりこみ要素では群を抜いていて、いつまでやっても終わりがないしで、結局十年以上経った今でもやり続けているわけである。

 

DMMのDVDレンタル

新・アダルトアフィリエイト講座 記事系サイトで濃い読者を獲得

うちは受験勉強法とアダルトアフィリエイト講座を平行してやっているという、教育上いかがなものかと思われる内容なんだけど、その他に趣味系の記事を読みにきてくれる人も存在するわけです。といっても読書、ゲーム、巨人ファンネタの軽い話なんで、メルマガの編集後記あたりでやるか、あるいは趣味系の記事を独立させて新ブログにしようかと思ったんだが、まともに読者を集めるのに数年はかかりそうなので、計画しただけで疲れが出てしまう。

趣味系ブログといえば、僕がいつも紹介している「パワーアフィリエイト」という定番教材である。この教材そのものは名作ではあるがやや古くなっていて、特にヤフカテ狙いのあたりは懐かしいという印象すら覚えてしまう。しかし、ブログアフィリエイトをやる上で知っておくべき項目を網羅したtips集という意味では、まず最初に押さえておくべき教科書と言えるだろう。趣味系ブログを作って広告を貼ったからといって、すぐに爆発的に稼げるものではない。しかし、正しいやり方で長くやっていれば、確かにじわじわとサイトの人気が上がってきて、ある段階までいけば一定確率で何か売れるようになるのは間違いない。(99%の人はそこまで耐えられずに挫折してしまうわけだが)

 

そこで、話はアダルトである。僕が日ごろから提唱しているのは、要するに趣味系サイトを作るようにアダルトサイトを作って、ファンを増やすことで広告クリックを確実なものにしよう、ということなのだ。実際、記事系(小説、体験もの、お悩み相談とか内容はいろいろあるが)のアダルトサイトの場合、読む気満々の読者が集まる傾向にあるので、関連記事を読んでもらえる確率も高くなり、広告クリック率はuuの10%程度までいく。普通にアクセストレードで読者を集めた場合のクリック率はせいぜい1%か2%だろうから、効率という意味では比べものにならない。

記事系アダルトサイトには圧倒的に不利な点があって、アクセストレードができないから大量の読者をいっぺんに呼び込むのは無理である。無料動画を探してなんとなく流れてきたという読者が、文字ばかりのサイトをいきなり熟読するわけはないからね。しかし、これは逆に言うならば、濃いアクセスだけを厳選して集められるという利点でもあるのだが。あと、何と言っても記事を書くのが大変である……もちろん一般アフィリエイトの場合も同じことなんだが、特にアダルトをやっている人は安易にリンクだけ貼る作業に慣れてしまっているので、急に文章を書こうと思っても実行するのは難しいだろう。

というわけで、結局やることは一般アフィリエイトと同じなので、「パワーアフィリエイト」で学んだことはそのまま応用できるわけである。ただ、普通の趣味系サイトをやる場合は、ある程度の読者数を見込めるメジャーなジャンルを探さなくてはいけない。アダルトをやるのならその手間がなくて、誰でも一応は好きな世界なので(笑)、記事系で内容のあるサイトを作りさえすれば、相当の読者数は必ずついてくるものだ。もちろん、それが商売として成立するまでにはかなりの日数がかかるのは間違いないんだが、流行りすたりは絶対にないから、ジャンル的にはこれ以上安全確実なものはないと言える。無論、違法なことをやれば逮捕されるという危険はつきまとうけどね。

 

さて、アダルトアフィリエイトをどれくらいやれば稼げるようになるの?というのが、まずみんな興味を抱くところだろうと思う。ぶっちゃけて言うと、僕は全く売れなくて挫折したこともあれば、訪問者数人でいきなり何万円も売れた経験もある。というか、これは十年もやっていればいろいろあるよ、というだけの話で、あまり参考にはならないだろう。そこで平均的なところを言うと、pv500から1000くらいで、ときどきポツポツと売れる感じ。pv5000を超えたくらいから、まあコンスタントに売れ出してレンタルサーバー代が払える程度にはなるんじゃないかな。

さっきも言ったように、記事系アダルトサイトは読む気満々の読者が集まってくるので、一人で複数記事を読む確率が高く、800から1000uuも集めれば5000pvには手が届くのである。アクセストレードではなくて、じりじりとファンを増やして1000uuというのはかなり大変に思えるし、実際時間はかかるのだが、無理な数字ではない。手法を間違えず、途中で投げ出しさえしなければ、絶対に誰でも到達することはできる。問題はそこまで我慢できる人間がほとんどいないことであって、99%の者は数ヶ月でいやになって投げ出してしまうのである。それもある意味当然であり、無収入で何年間も大量の記事を書き続けるなんてのは、まともな神経ではやっていられないことだろう。

 

次回あたり、一応メルマガをはじめようと思います(というか、以前やっていたのを復活させるだけだけど)。趣味系ネタがメインになりそうだけど、ある程度読者数が集まったら週一ペースで出していくつもり。集まらなければいつまでも出さない(おいおい)。

 

定番教材のパワーアフィリエイトだが、あくまで基本的な内容なので、ある程度の経験者は読む必要はない。全くの初心者ならばぜひ読んでおくべき教材。

ブログアフィリエイトの基礎を学べる定番教材

 

ひきこもり・ニートがレンタルDVDやネット動画を契約する方法

ひきこもりやニートをやっていて、一番困るのは身分証明書がないということだ。運転免許証があればいいんだけど、中学や高校でひきこもった人が教習所へ通うのはなかなかきついものがあって、しかも学校もやめてしまうと身分を証明するものがなにもない。僕は大学を中退して何が困ったかといえば、身分証明書がないからレンタルビデオ屋の会員になれなくて、免許証を取るまでの長いあいだ本当に往生したものである。

そして、ネット時代になればなったで、クレジットカードがないと非常に不便なのだな。引き落としとか着払いとかいった方法があるにはあるんだが、ちょっとした買い物をするのには面倒だし、手数料が余計にかかったりする。さらには、レンタルDVD(ポストに返却という例のやつ)も基本的にはクレジットカードがないと借りることができない。ところがこのクレジットカードというシロモノですが、入会する際には審査があるので、当然ながらひきこもり・ニート(無職)だと門前払いされてしまうのである。今回はこの逆境(なのか?)を打破して、ひきこもり・ニートでも普通にレンタルDVDを借りる方法をご紹介してみよう。まあ、知っている人は知っている当たり前のやり方ですけどね。

ポストに返却でおなじみのDMM 

まずクレジットカードだけど、これはひきこもり・ニートが持つのは不可能なのできっぱりと諦めて、デビットカードに狙いを変更しよう。デビットカードにもいろいろあって、審査があるところとか使える場が限られるものとかあるんで、なんでもいいというわけにはいかない。ほぼ無審査でたいていのネットショップで使えるとなれば、楽天VISAデビットカードジャパンネット銀行VISAデビットカードのどちらかということになる。(JCBでもいいんだけど、僕の経験上ではVISAの方が使える場所が多いような気がする)

まあ何と言っても、アマゾンで使えるというのが大きいですね。これでアマゾンにカード登録できさえすれば、たいていのものはクリックひとつで買えるようになるわけで。あと、Yahooウォレットに登録できれば、ヤフオクでも普通に買い物ができるようになる。僕が登録したのは大昔なので、楽天VISAデビットが通ったんだけど、その後ルールが変わってしばらくはYahooではデビットカードを受けつけなくしていたと思う。最近また使えるようになったという話もあるんだけど、カードによってはダメなものもあるというし、こればっかりは試してみないと分からない。

TSUTAYA DISCASは品揃えが凄い

さて、肝心のレンタルDVDですが、結論から言うと大手ではDMMとTSUTAYA DISCASでデビットカードが使えた。この二つに登録できるんなら、まずたいていの作品は借りられるわけで、問題は完全に解決したと言っていいだろう。もちろん、一ヶ月の無料お試し期間中に8枚借りて、それだけで退会すれば料金は一切かからないので(実験済み)、合計16枚がタダで借りられるとなると、普通の人は見たいものを見つくせるんじゃないかな。特にDMMはアダルトが充実しているんで、こっそり借りるには非常に重宝する。届いたものを家族が開けちゃったら困るけどね(笑)。

ついでに言うと、その他の有名どころでは、ゲオとぽすれんはデビットカードでは登録できなかった。銀行引き落としで借りることはできるみたいだけど、その場合は無料お試しが使えないので、無視した方が得策だろう。というか、DMMとTSUTAYAで借りられればもう十分って感じなので。

現在急成長中のhulu 

あと、このごろ話題になっているのが動画配信サイト。これはDVDみたいな現物のやりとりではなくて、月額千円とか払えばストリーミング動画が見放題というやつで、映画、ドラマ、アニメなんかいくらでも見られるのでなかなか便利である。もちろん原則はクレジットカード契約なんだが、デビットカードではどうかなあと思って、ひととおり試してみた。

ところが、こちらは大手どころはたいていダメでした。特に作品ラインナップが出揃っているのが、アマゾンプライムビデオ、U-NEXTという二大巨頭ですが、どちらもデビットカードは門前払い。ただ、huluは楽天VISAデビットが通った。huluは後発組で作品数もまだ多くないみたいだし、無料お試し期間が二週間しかないのがいまいちである。でも人気の海外ドラマとか有名どころのアニメや特撮ものはひととおりあるので、見たいものがある人は試してみるだけの価値はあるだろう。

それから、まだ新しめのサイトで先行きが見えない感じはあるが、フジテレビオンデマンド(FDO)も楽天VISAデビットで契約できた(Yahoo IDが必要)。これは当然ながらフジテレビ関連の動画を中心に配信しているので、見たい人は限られるかも知れない。それでも見逃した番組を自由に見られることと、無料お試し期間が31日間というのが高得点。これもやはり、無料期間中に見たいだけ見てさっさと退会するのが基本である。

 

フジテレビオンデマンドで見逃し番組も見放題

勉強せずに大学合格 今年もやりますひきこもり勉強法

勉強せずに合格と言っておきながら「勉強法」ってのは、やはり矛盾していると思うわけだが、あくまで当サイトではいわゆる苦行的な受験勉強は扱ってないという意味である。勉強にもいろいろなやり方があるのであって、鉢巻しめて睡眠不足になりながら必死でやるのが好きな人は、思う存分やればよいのだ。どのように時間を使うのも当人の自由。ただ、ひきこもり・ニート経験者とか高校で落ちこぼれている人はスタート段階から不利なので、できるだけ効率的にやった方が得だと言っているのである。

さてさて、センター試験が終わったこの時期なので、ここから丸一年かけて、落ちこぼれ状態からそこそこの成績優秀者になる方法をいろいろと考えてみたい。特に、普通レベルの高校に行っていて、頭は悪くないはずなのに成績が上がらなくて焦っているお友達に、ちょっとしたアドバイスを与えてみたいというのが主旨である。もちろん、ひきこもりなんかを経験して、あまり学校に行ってないという人にも非常に有効であることは言うまでもない。

 

まず何から始めればいいかって話なんだけど、あなたが高校生ならば、定期試験で高得点を取ってみせるのが手っ取り早いだろう。これは非常に簡単な話で、ちょいと要点を押さえるだけで80点、90点は取れてしまう。それだけでもはや「勉強ができないやつ」と言われることはなくなり、生活が一変してしまうことは請け合いだ。

勉強が苦手な生徒はたいてい、英語と数学には毎回苦しんでいることと思うが、実はこの英語と数学が最も点が取りやすいのである。これは過去記事に書いたのでもういいかと思ったんだけど、わざわざ過去記事まで読むような奇特な人はいないので、もう一回おさらいの意味で書いておこうと思う。もっとも、クラス全員がこのやり方を始めるとえらいことになるのだが、幸いなことに(?)当サイトは現役高校生の読者ちゃんはそう多くはない。なにしろアダルトアフィリエイトがどうとかと言っているいかがわしいサイトである(笑)。

 

まず英語だが、これは英語表現(いわゆる英文法と英作文)が一番簡単で、普通にやって80点以下ということは考えられない。というのも、定期試験では教科書に載っている英文をそのまま出題する以外に問題の作りようがないからである。試験範囲内にある文章(せいぜい25個くらい)をひたすら丸暗記すること、勉強法といってもただそれだけだ。試験問題としては日本語を英文に直す、英文を日本語訳する、空欄を埋める、という三パターンだろう。ようするに、暗記さえしていれば何も考えずに解答できる問題ばかりである。

点数が取れない子に限って、教科書に書いてある説明文を読んで理解しようと必死になっている。予習や授業の段階では、理解するために存分に頭を悩ませればいいのだが、試験に臨んでは分かるも分からないもない、必要なことを機械的に覚えるのが全てなのだ。特に定期試験は単純に点を取るだけのゲームなのである。

英語表現に比べると、コミュニケーション英語(昔のリーダーにあたる、長い文章をずらずら読むやつ)の方が、やや対策が難しい。といっても、教科書がそのまま出題されるのはやはり同じであって、こちらは六割がたが「次の英文を日本語に訳しなさい」という問題である。普通に予習をやっている生徒ならば何の苦もなく解答できるし、それができないという諸君は、教科書ガイドを見るなり友達のノートを写すなりして、訳文を丸暗記しておけば正解できてしまうだろう。あとは教科書の下の方に出ている新出の単語問題が二割、章の最後に載っている重要構文や練習問題が二割という構成になるはずだ。結局、ここでも丸暗記以外に頭を使う必要は何もない。

 

数学もやはり丸暗記なんだけど、こっちは特に「分かる分からない」の落とし穴にはまる場合が多いので、注意が必要だ。どういうことかというと、下手に理解できちゃうとそれで安心して、勉強をやめて寝てしまうんだな。中学校の数学ならばそれでいいのだが、高校の試験は難しいうえに問題数が多いので、うろ覚えのままで思い出しながら解答していると時間切れになってしまう。それを避けるために、スピードアップのための反復練習が欠かせないのである。

具体的には、これまた過去記事に書いたとおりなんだが、教科書の例題を真似しながら解いたあとに練習問題、さらに問題集に出ている問題という流れで、同じものを十題から二十題くらい一気に連続で解くこと。同じことを十回も二十回も続けてやっていれば、どんなバカチョ○でも身体が完全に覚え込んでしまって、問題を見た瞬間に答えがひらめくというレベルまでいけるだろう。出題範囲の全ての例題に関してそのレベルまで仕上げておいて、試験に臨んではただひたすら、何も考えずにシャーペンを走らせて解答欄を埋めることに専念するべし。数学が得意も苦手も関係なく、これをやるだけで普通に満点近く取れるようになる。

 

結局のところ、英語も数学も必要なことを丸暗記してそのまま書き写すだけの話なのである。ただそれだけで、何も考えずに80点、90点は簡単に取れるのだ。逆に言うと、勉強が苦手だという子のほとんどが、理解しようとして無駄なことに頭を使ってしまっているのである。分かるとか分からないとかは試験の点数とは何の関係もない。分からないのがダメなのではなくて、やるべきことをやってないから点数が上がらないという話なのである。

なにはともあれ、以上のやり方をやるだけで、どんなに勉強が苦手でも英語と数学で80点前後は手堅く取れるだろう。そして「かなり勉強ができる子」として周囲から認められることが先決問題。まずこのレベルまでいかないと、名の通った大学を受けようとしても先生が相手にしてくれないからね。受験に臨んでは、定期試験とはまた違ったテクニックが必要になってくるのだが、その話は順を追ってご紹介していくことにしよう。



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