ひきこもり中年必見!30代40代から人生を再構築する簡単な方法

当サイトはひきこもり・ニートの人たちが生きていくうえでのtips集というか、ちょっとしたコツをご紹介する主旨でやっているんだが、どうも話が局地的なところにいってしまうのですね。その結果、なんかよく分からんが現役高校生のお友達に勉強ネタが受けたり、あとはゲーム好きの人が「FlatOut3 クソゲー」「ベストプレープロ野球スペシャル バグ」といった、これ以上ないほどニッチなキーワードで見に来てくれるので、自分でも何のサイトだか分からなくなってきたのである。(実際、その辺の記事が一番人気があるのだ)

さて、そんなことはともかくとして、ひきこもり・ニートを続けているまま中年になっちゃったみなさんというのは、今後の人生を考えるうえで難しいものがあるわけだな。まあ僕もそのひとりと言えなくもないわけで(僕の場合は主に体調面の問題だったのだが)、と言いつつも当サイトとしては、ひきこもり・ニートから脱出しようとは全く考えていないのである。どんなふうに生きようと当人の自己責任であって、ひきこもりたければひきこもればいいのであり、それを戸塚ヨットスクールみたいに暴力的に矯正する必要はないと思っている。とはいっても、ひきこもり・ニートであるという理由で周囲から馬鹿にされ、人生の負け組に入ったまま生きるのはつまらないので、なんとか勝ち組に入っていいとこ取りして、愚民どもを見下して生きようではないか、と主張したいわけだ。

過去記事でいろいろ書いたんだが、話が局地的になって分散しちゃったので、その「勝ち組に入る簡単な方法」を改めてまとめておきたいと思うのである。場合によってはあまり簡単ではないかも知れないが、最初から人生をやり直すよりはかなり簡単な、例によってちょっとインチキくさい方法であることは、まずお断りしておく(笑)。

 

1 学歴を身につけよう

なにはともあれ、まずこれだろうと思う。ひきこもり・ニートの人というのは、中には高学歴の人もいるだろうけど、多くは中学校あたりからまともに登校してないのではないだろうか。世の中で何が一番馬鹿にされるかといえば、結局のところ学歴がないから馬鹿にされるのである。馬鹿にされるのが嫌ならば、その要素を根底からなくしてしまえばいいのだ。つまり、高校を出てない人はまず高卒資格を取る。それから、当サイトでやっている勉強ネタを中心に偏差値を引き上げて、そこそこ名の通った大学に入っちゃえばいいのである。私立文系ならば英語と地歴の二科目でそこそこ得点できれば合格できるのだから、ハードル自体はそんなに高くない。

とはいっても、外出するのがきついとか、他人と顔を合わせるのが辛い、通学自体ができないという人もいることだろう。それはそれでいいので、放送大学で大学卒業の肩書きを手に入れよう。放送大学にもスクーリングはあるが、たいていは各県にある国立大学の中に支部が置かれていて、地元で授業を受けられる。基本的に社会人の生涯学習のための大学なんで、わけありの人間が行っても変な目で見られることはない。期限内に卒業できなくても、単位を残して再入学できるので、実質的に永久に在学していられて、学割も使い放題である(笑)。

大学へ行く場合の大きな問題は学費だが、放送大学は年額17万円くらいでいいというのも魅力である。この辺は次の項目と重なってくるわけだが、絶妙の料金設定という感じだ。

 

2 お金を稼ごう

ということで、放送大学の学費を自分で稼いじゃおうというのが、二番目のテーマである。ひきこもり・ニートの人はおそらく周囲から、家でゴロゴロしてないで働け、バイトでもしろ!と言われていることだろう。といっても、学歴もないし特技もない、いい齢したおじさん(おばさん)が、今さらコンビニでレジ打ちしたり肉体労働をやったりしても、若い者に顎でこき使われ、馬鹿にされるばかりで面白くもなんともないのだ。そうやって汗水たらして働けという声にも一理あるんだが、どうせならなるべく楽して最大限の効果を上げた方がいいじゃないですか。

そういう流れで、当サイトではネットビジネス(特にアフィリエイト)を推奨しているのだ。これならば家に居ながらにして稼げるし、元手もそれほど必要とはしない。軌道に乗ればまずは第一段階で放送大学の学費くらいは稼げるはずだ。自分で金を稼いで大学を卒業してみせれば、周囲の見る目は大きく変わってくるだろう。とにかく世の中、財力と知力を持っている人間をおいそれと馬鹿にしたり、邪険に扱ったりはできないものだ。つまり、邪険に扱われるのが嫌ならば、そういった要素をなくしてしまえばいいという単純な話なのである。

もちろん、ネットビジネスは生半可な気持ちでは続かないし、普通の人が副業で始めたとしても、九割以上の者がすぐに挫折してしまうだろう。だが、ひきこもり・ニートには自由な時間という大きなアドバンテージがある。しっかりとした教材で学び、情報収集した上で継続できれば、月数万円のレベルに到達するのはそれほど困難ではないのだ。

 

3 小ぎれいな身なりをしよう

お金と学歴を手に入れたら、仕上げに見た目を整える。ひきこもり・ニートならたいてい着たきりのジャージかなんかだろうけど、ここで青年実業家っぽく、スーツで決めてみよう。それでいい車に乗れば、誰からも馬鹿にされる要素はないし、普通に女性からももてるだろう。別にずっとひきこもっていてもいいんだけど、女からキャーキャー騒がれると分かっているなら、嫌でも外に出て行きたくなるのではないか。カッコいい外見でスポーツカーに乗っていたら、これはもはやひきこもりではないよね(笑)。

あと、これはどうでもいい話だけど、車の免許は取っておくことをお勧めしたい。車に乗らないにしても、単純に身分証明書として重宝するしね。このごろは身分証明書がないと銀行口座も作れないし、レンタルDVDの会員にもなれない。さらには、リアルな運転を知っていた方が、レースゲームをやる時に楽しめるわけで(これは単に僕の趣味なんだが)。

 

てなわけで、いろいろごちゃごちゃと書いてきて、まとめになったかどうか微妙なんだけど……要約すると、財力と知力を身につけて外見をカッコよくすれば、たとえひきこもり・ニートだろうと誰からも文句を言われることはなくなる、ということ。当サイトでは、これからもいろいろと具体的なコツを紹介していくので、引き続き読んでいただきたいと思っている。

 

ブログ・メルマガアフィリエイトの王道教材

●1商品で942万円稼ぎ出す仕組み「Unlimited Affiliate NEO(アンリミテッドアフィリエイトネオ)」

ひきこもり ブログランキングへ

 

オープンワールドゲームおすすめ PCとPSで自由度の高い冒険を楽しもう

オープンワールドゲームというのは、日本では「グランド・セフト・オート」みたいなゲームという感じで、かなり狭い意味で認識されているようだ。そして、GTAみたいなゲームが日本のメーカーから出てこないので、「日本人にオープンワールドゲームは作れない」などといった性急な結論が出てしまっている。GTAに関して言うならば、車泥棒や犯罪は日本人の感性に合わないので、ああいうタイプのゲームを敢えて作ろうとは思わないのだろう。僕の考えでは、広い世界が感じられて冒険している気分になれればオープンワールドと言えるので、別に3Dでなくてもシームレスでなくてもいいと思っている。

その意味で、僕が最初に広い世界での冒険を感じることができたのは、ファミコンの「天地を喰らう2 諸葛孔明伝」だった。パソコン(マイコン)小僧だった僕だが、家庭機で本格的なRPGがやれるとは思ってなかったので、このゲームにはかなりびっくりしたのである。これはつまり三国志のRPGなんだけど、敵が軍門に下るとそのまま仲間になるのが変わっていて、最終的には何十人もの武将が仲間キャラになる。これはのちにPSで出た「幻想水滸伝」のハシりではないかと思っている。

その「幻想水滸伝」シリーズも、スタンダードなRPGだけど世界の広がりと自由度では、オープンワールドゲームと言ってもいいのではないか。特に四作目は非常に評価が低かったけれども、3Dマップの世界を自由に冒険するという感じは、このゲームが一番よく出ている。日本では自由度の高いゲームが出ないと文句を言っておいて、出たら出たでストーリー性が薄いと文句をつけるんだから、まったく勝手なものである。

 

ところで、3Dで描かれた世界を自由に旅する、本格的なオープンワールドRPGといえば、やはり「ドラゴンクエスト8」であろう。これはストーリー性が高い和製RPGの代表格ということもあり、オープンワールドという観点で語られることはほとんどないのだが、当時で言えば「オブリビオン」に匹敵する名作ではないかと思うのだ。このゲームはマップが3D、キャラが2Dで描かれているそうで、こういう手法はPS時代の「グランディア」「ゼノギアス」でも用いられていたものの、PS2になってようやく、アニメキャラがゲーム上でグリグリ動く感じを実現することができたようだ。格闘ゲームの「ドラゴンボールZ3」もそうだが、ポリゴンよりもこうしたアニメ調の表現の方が、日本のゲームには合うような気がする。

PS2時代では、「ダーククロニクル」「バンピートロット」といった3D調のアドベンチャーRPGが輩出し、それなりにオープンワールド的な気分(定義が曖昧なのでよくわからんけど)を楽しむことができた。しかし、本当に自由度の高い冒険という意味では、レースゲームの「チョロQHG2」こそが、日本製オープンワールドゲームの最高傑作ではないかと思うのだ。これはラジオを聴きながら世界を好きなように走りまわって、町についたら適当にレースをやるという、まったく自由でいいかげんなところが非常によかった。どういうわけか、以降の続編ではこのスタイルはなくなり、普通のレースゲームになってしまったのだが……。おそらくは、「チョロQワンダフォー」の続編を企画したときにちょうどオープンワールドが流行りだしたので、単純に便乗したのだろう。

 

3Dの世界を駆けまわるスタイルといえば、レースゲーム・ドライビングゲームと相性がいいのは当然のことだろう。初代PSだと「バットマン」というのがあって、ゴッサム・シティーをバットモービルで走る面白さがあったが、これはもうひとつ技術が追いつかなくて珍作といったところ。むしろ海外PCゲームからPSに移植された「ミニミニ大作戦」(日本未発売)の完成度が高かった。もっとも、これはミッションをこなしていく形式であって、自由度はないのだが、立体的な町の中を車でグリグリ走るという感覚が、ドライビング・ゲームとしてはかなり画期的だったのである。「オーバードライビン」(ニード・フォー・スピード)あたりでも、まだ背景は平板な書き割り調だった頃の話だ。

さすがに初代PSで3Dのオープンワールドは無理があったわけだが、そんな時代にもかかわらず、日本製ゲームの中から奇跡的な快作が生まれている。人気のロックマン・シリーズをオープンワールド・アドベンチャーにした「ロックマンDash」である。これはその頃流行していたFPSから発想したスタイルかも知れないが、それにしても初代PSの段階で、3D世界をグリグリ動きまわるアクションアドベンチャーとは、よくぞ作ったと言わざるを得ない。この「ロックマンDash」は二作目も出たし、現在でも熱狂的ファンが存在するシリーズなのだが、メーカー内部でゴタゴタがあったのか、続編は完全に頓挫してしまったようだ。

 

オープンワールドゲームが家庭機で主流になってくるのは、当然PS2時代になってからで、特に「ニード・フォー・スピード アンダーグラウンド2」の登場が大きかったと思う。今から思えばごく狭い箱庭世界ではあるのだが、町の中を自由に走りまわるレースゲームというのは、それまではありそうでなかった。前作がひとつの町をレース場に見立ててストリートレースをやるという内容だったので、そこに流行してきたオープンワールドを組み合わせたのだろう。次の「モスト・ウォンテッド」では、警察に追われて町中を逃げまわるという、のちの「ニード・フォー・スピード」シリーズのスタイルが完成したのである。この「アンダーグラウンド2」「モスト・ウォンテッド」を模倣したストリートレースものは、海外ではかなりの数が出現した(日本にはほとんど来なかったけど)。

そして、ハワイ・オアフ島をまるごとゲーム世界にしてしまった、究極とも言うべきドライビング・ゲーム「テストドライブ・アンリミテッド」がPCで登場。これはPS2にも移植されたんだが、アタリ社の倒産とかあって日本版は発売されなかった、残念。そんなところがPS2のオープンワールド・レースゲーム事情なんだけど、そうした流行の波が来る前に「チョロQHG2」が出ちゃったという、歴史的快挙に注目してもらいたい。注目しようにも、このゲーム自体なかなか手に入らない代物であるのだが。

 




ひきこもり ブログランキングへ

 

不登校・落ちこぼれ状態から英語を偏差値60にする簡単勉強法

相も変わらずというか、当サイトで一番多い検索キーワードは「勉強しない 受かった」であって、なんか手品のように大学に合格する方法があるみたいに誤解されているようだ。これにはいささか責任を感じないわけにはいかないし、下手をすると合格詐欺という新手の悪徳商法になってしまう。とはいえ、僕が提唱しているのは苦行みたいな暗記をすることなく、無理せずに名の通った大学に入れるだけの学力を身につけよう、ということなのであり、その意味ではいわゆる受験勉強をしないで受かる方法と言えなくもないのである。

本来は社会人の人が大学を受けたいと思っているケースとか、学歴を身につけたいニート向けの記事ではあったのだけど、むしろ現役高校生や不登校経験者のお友達に効き目がある話なので、ちょっとそっち方面にシフトしてしまった。しかし読者数としてはその方が多いかも知れないので、引き続き「定期試験で80点取る簡単な方法シリーズ」のノリは継続していくことにしようと思う。

 

そこで、落ちこぼれの人がとりあえず格好をつけて、そこそこ勉強のできる子になる方法について考えてみよう。ここで落ちこぼれの定義が問題になるんだけど、まずは普通レベルの高校で成績中位をうろうろしている諸君、これは受験という観点からいえば完全に落ちこぼれ状態だからね。地方国立大学を受けるのはちょっと無理、というレベルで落ちこぼれと断じているので、俺は普通の成績だ!と微妙なプライドを持たれても困るのである。

はっきり言うと成績がパッとしない子の場合、親からはただ「勉強しろ」「国立大学に入れ」と言われるばかりで、今さら何をどうすればいいか分からない、という状況がほとんどではないだろうか。しかし、この状態から国立大学は難しいとしても、名の通った中堅私大、あるいは中堅上位校に滑り込むことは不可能ではないのだ。国立は五教科七科目をやらなくてはならないが、私大は三科目または二科目で受験できるので、最低限二科目の偏差値を60まで引き上げることができれば、この世界ではそこそこの実力がある人間に変身することが可能なのである。

 

さてそこで、何をどうすればいいのか見当もつかないというキミにアドバイス。何をやるかは決まりきっている。まずは英語である。英語さえできればなんとかなるのが受験の世界であって、英語だけでも定期試験でコンスタントに80点くらい取れれば、少なくとも勉強ができないやつと言われることはなくなるだろう。当サイトでは、そのほかに数学と地歴でも簡単に80点以上取る方法をご紹介している。それだけの科目で高得点が取れれば、親や教師から文句を言われることはなくなり、普通レベルの高校ならば成績優秀者として通用するはずだ。

その英語だが、普通の高校で成績中位ならば、おそらく授業についていくのも難しいだろうと思う。それは基礎学力がないということなので、その段階で単語の暗記をやったり入試問題を見たりしても、何一つとして身につくものではない。一念発起して勉強しようとしても、たいていはすぐにつまずいてしまう。落ちこぼれ状態の人は高校レベルの勉強をする前に、まずは中学英語を極めることを目標にするべきだ。高校で英語の成績が中くらいという人は、おそらく中学校で習ったことがうろ覚えのまま、どうにか高校受験を突破してきたのではないだろうか。つまりは基礎ができていないのである。中学英語が完璧になれば、それはすばらしい秀才が高校に入学してきたのと同じ状態と言うことができる。

 

うちはまっとうな(?)受験専門サイトではなくて、一応格好だけつける方法をデッチ上げているにすぎないので、一般によく言われている単語帳や重要構文を必死になって暗記することは一切勧めていない。難関大学を受験するならそれも必要かも知れないが、ここで目指すところはセンター試験でそこそこ得点できるレベルである(落ちこぼれ状態から一年で格好をつけようとするならば、そこまで行くのが限度だろう)。はっきり言って、いわゆる受験勉強をやらなくても、学校の授業に普通についていければセンター試験では得点できるのだ。

そして、センター試験で出題されるのは95%が長文読解問題なので、昔のリーダーにあたる教科書を音読して訳していくという、要するに授業の予習復習のやり方を毎日続けているだけで、センター試験レベルは克服できてしまうのである。もちろん、予習復習がきっちりやれて授業に普通についていけるのは、普通の高校でいえばかなりの成績上位者ということだ。そこまでになるのが難しいということが言えるし、やるべきことをきっちりやれば、誰でも簡単にそのくらいになれるということも確かだろう。

 

具体的なやり方は他の記事に譲るとして、教科書以外には「英語の構文150」「システム英単語Basic」を推薦している。ところが、そう書いたらこの二冊を必死になってやるやつがいるのだな。間違ってはいけないのだが、ここでの目標はセンター試験でそこそこ得点することであり、そのためには長文読解を鍛えることが全てなのである。「英語の構文150」「シス単Basic」はよくできているけど、これはメインではなくてリーダーをやる上での基礎がためなので、習慣的に眺めて適当に覚えておく程度でいいのである。

勉強が苦手だという子は、たいてい大事なことをやらないでどうでもいいことにばかりエネルギーを注いでいる。その悪癖から脱出して、効率的に勉強することを覚えれば、偏差値60程度に達するのはたやすいことなのだ。

 




ひきこもり ブログランキングへ

 

自律神経失調症や不定愁訴を一年で改善する簡単無料の裏技

自律神経失調症に長年悩んでいる人は多いと思うんだけど、そういう診断がつけばまだいい方であって、世の中には原因不明の不調で身動きもままならない人もいるだろう。自律神経失調症、あるいは原因不明の不定愁訴というのはとても厄介で、体調不良が苦しいのは当然として、周囲の無理解が非常に厳しいのである。病名を言っても笑われるだけだし、よくてズルやすみ扱いされるのが関の山だ。そこでますます落ち込んで、症状が悪くなるという悪循環にはまってしまう。

これを改善する方法、というか悪循環を断ち切って、なんとなく普通に生活できるようにする心得みたいなのを、諸君に伝授したいと思う(なんで偉そうなんだ)。僕自身、体調不良でほとんど起き上がることもできなくなった状態から、一年くらいでかなり改善した経験があるので、その方法を書いてみようと思うのだが、これは別に医学的にどうこうという話ではないし、即効性があるものでもない。ただお金はかからないし、一年もすれば近所をうろつけるくらいにはなる。まともに社会生活が送れるようになるには十年くらいかかってしまうけど、その間は当サイトの記事を見て勉強とかお金儲けをするということで(笑)。

 

まず、起き上がるのも辛いので寝てばかりいる人。こういう人は、少しずつでいいから起きて座るようにしましょう。そして、もう限界だと思ったら引っくり返ればいいわけで。この場合、座椅子なんかにもたれるのはよくない。なるべく姿勢を良くして自力で座った状態を維持することを心がけよう。というのも、座椅子を使うと腹筋とか背筋を使わないので、内臓が下がってしまうのだ。内臓がうまく働かないので不調になっているのに、さらに状態を悪くするような姿勢をとってはいけない。腹筋・背筋がついて胃腸が正常な位置におさまれば、お腹の血流がよくなり呼吸や心臓がそれだけ楽になる。

最初は正しい姿勢を心がけながら、一日中ゲームをやるのでもいいと思う。少なくともゲームに熱中している間は体調不良から気持ちがそれるし、そのぶん腹筋・背筋も鍛えられる。まずは長時間起きている状態に慣れることが大事だ。寝てばかりいると三半規管が弱って平衡感覚が崩れるので、急に起きるとふらふらして、それを新たな症状だと思い込むこともある。

 

それから、胃腸がうまく機能しなくて物が食べられないという人も多いことだろうと思う。こういう場合、お腹の中に便とガスが交互に詰まって下腹がパンパンに張り、満足に食事が摂れないので全体的には痩せてしまって、情けない体型になりがちである。この悪循環を断ち切る方法としては、たまった便とガスを出すことなんだけど、便秘薬なんかを飲んではいけない。これは一時的にはお腹が空っぽになったような気がするのだが、根本的な解決にはなってないし、体力そのものが落ちてしまう。

まず、胃腸が働かないという人は腹筋とか内臓そのものがカチカチに硬直していることが多いので、自分の手でマッサージしてみよう。これは気がついたときに習慣的にやることで、全体にほぐれてきて数ヶ月で便秘が改善する。しかしガチガチに固まった便が停滞していることがあって、お腹を指で触ってそれと分かることがある。こういうのは全く動かないのでかなり厄介。自分で軽く押して動かしてやるのもいいし、腹筋が硬直して腸をふさいでいる場合は、お腹の肉を指でつまんで持ち上げてやると、通り道が開いて動き出すことがある。

このマッサージ法は習慣的にやるのがコツで、便秘を一気に改善するのは無理としても、徐々に軽減させていくには効果的である。ガスが抜けるだけでお腹の張りは半減して、少しずつでも物が食べられるようになるだろう。

 

外出するとめまいや吐き気、呼吸困難が起きるという場合は、根本原因になったと思われるストレスを取り除くのが第一なんだけど、症状自体は過呼吸が原因であることが多い。吐く息を意識して、ゆっくり浅めに呼吸するのが大事だ。外に出るのが怖くなると、ますます外出が辛くなり、たまに出ると過呼吸がひどくなるという、これも悪循環に陥ってしまう。僕も一年くらい外に出られなくて、そのあとは百メートルも歩くと恐怖で足がすくむような状態になってしまった。これではいかんと思い、少しずつ歩く距離を伸ばしていったのだが、大田区の大岡山から多摩川の巨人軍グラウンドまで3キロくらい歩いたら、そこで体力が尽きて帰れなくなってしまった(笑)。

そのときには歩くのはかなり平気になったのだけど、電車に乗ると吐き気や過呼吸が起きて倒れそうになる。電車で帰ればほんのふた駅くらいなんだが、それが乗っていられないんだからどうしようもない。それで、今度は電車に乗る練習をやりはじめた。結局、吐き気が障害になっているんだから、吐きたくても吐けないように胃の中をからっぽにした状態で乗るようにすると、なるほどオエッとはなるんだが出てくるものは何もないんだから、安心といえば安心である。

山手線や東横線は乗客が多くて、混雑を見るだけで気持ち悪くなるので、もっぱら大井町線や目蒲線に乗るようにした。これならラッシュ時はともかく、平日の午前中などはほぼガラガラなので、気持ち悪くなっても誰にも迷惑はかからないし、最悪の場合は座席に引っくり返ってもいい(車掌に怒られるだろうけど)。これを数ヶ月続けていると、電車に乗ること自体は平気になってきたのである。気持ち悪いのは相変わらずなのだが、慣れて度胸がついてきたので、動悸や過呼吸が起きなくなってきたのだろう。

こうして、なんだかんだで一年くらいで、その辺をぶらぶら歩けるくらいに回復してきたのだった。動いているとエネルギーを消費するので、物が食べられるようになってくる。食べると胃腸の回転も徐々によくなってくる。このいい循環に入ることで、一歩ずつ体調が上向きになってきたのである。

 

ブログアフィリエイトの基礎を学べる定番教材

ひきこもり ブログランキングへ

 

アダルトアフィリエイトの問題点 手法を改良して確実に稼ぐ方法

当サイトでいろいろとアフィリエイトの話を書いている中で、やはりアダルトの言葉を入れると閲覧数が上がるのだな。アフィリエイトをやろうと思っている人の中には、アダルト参入を考えて情報を集めている人も多いだろうし、やりはじめたけど挫折したという人も結構いるのではないだろうか。

僕自身のことを言うと、長らくアダルトをメインでやってきたのだが、現在はビジネスからは撤退している。と言いつつ趣味のアダルトブログは継続していて(どんな趣味だ)、売ろうと思ってないから好き勝手な記事を書きまくり、それが逆に受けて売り上げが上がったりしている。世の中、なかなかままならないものだ。アダルトアフィリエイトに関して言うなら、以前ほどの旨みはなくなったと思っている。というのは、海外サイトに対する風当たりが強くなってきたので、前のように大っぴらに無修正動画を売り物にするわけにはいかなくなってきたからだ。

 

といっても、世間で言われているように「無修正だから違法」というわけでは、必ずしもないのである。大手のDTIなんかはアメリカの法律に従って運営されている合法的なサイトであり、それを日本人が個人的に見るのは何の問題もない。ただし広告リンクを貼るのはグレーという感じで、今すぐ摘発されるということは多分ないだろうけど、リンク自体が猥褻幇助にあたるという解釈に傾いてきているのは確かだろう。(ちなみに、児童なんとかに関してはリンクしただけでダメである)

だから、これからアダルトをやるなら国内もの、大手だとDMMかDUGAがメインになるだろうが、無修正を売りにしないだけにインパクトに欠けることは否めない。単純に物販として考えるならば、アクセスが集めやすいぶんだけ、長いスパンで継続しさえすればアダルトの方が手堅く稼げることは確かなのだが。

 

さて、新たにアダルトアフィリエイトをはじめるとして、多くの人が思いつくのが動画系ブログの運営だろう。これは要するに、ネット上にある動画にリンクするか、あるいは記事に埋め込むかすることで、アクセスを集めようという手法である。このネット上にある動画というのが既に違法なものなんだけど、まあそこには目をつぶるとして、こうした一般的なアダルトアフィリエイトには数々の問題と弱点がある。(もっとも、これは僕の個人的な感想なので、そんなことはないと思う人はそれでいいのである。アフィリエイトに正解はないのだ)

まず、記事には動画リンクを貼るだけでまともに文章を書くわけではないので、検索で上位を狙うのが難しい。タイトルにキーワードを混ぜるのが頼りなんだが、競争率の高いアダルトジャンルで上位に食い込むのはちょっと無理だろう。というわけで、アクセストレードによって集客する以外になく、大量に相互リンクを貼って同業者とアクセスを流しっこするのが主な作業となる。そうやって集めたアクセスは、当然ながら非常に薄いアクセスであり、記事を読みにきたのではなく偶然流れてきた訪問者にすぎないので、容易なことで広告をクリックしてくれるものではない。クリック率は1%か2%がいいところで、商品が売れるのは全くの偶然頼みである。僕はこの効率の悪さがどうしても納得いかないのだが、とにかく世間的にはこの手法をとるアフィリエイターが95%以上を占めるのではないかと思うのだ。

さらなる問題点は、動画を客寄せに使いながら、アフィリエイトで動画を売ろうとしている点である。なんとか面白いサイトを作ってファンを増やそうと努力するのはいいが、そうすればするほど無料動画のリンクが増えていき、ブログ内で見られる動画が充実していく。すると、読者は無料動画をたくさん見たことで満足してしまい、これ以上有料動画を購入しようなどという気持ちにはならないのである。これほど矛盾したやり方はないのではないか。

 

アダルトアフィリエイトであっても、しっかり記事を書いて独自コンテンツを用意するべきである、というのが僕の主張したいところなのである。その意味で、以前に一例として小説ブログの勧めを書いたわけだが、内容は小説でも出会い系でもいいし、必ずしもエロにこだわる必要すらない。ギャンブルでも投資でもお悩み相談でも、とにかく大人向けの記事を書いて読者を集め、記事の流れの中で自然にアダルト広告を提示すれば、クリック率は飛躍的に高くなる。この場合、リンクはサイトパワーをつける目的と割り切って、検索からの集客がメインとなるわけだ。

つまりは、アダルト広告を扱ってはいるものの、あくまで大人向けの物販アフィリエイトということである。アクセストレードとは違って数万とか数十万単位のアクセスをかき集める必要はなく、広告クリックも偶然頼みではないので、かなり効率はよくなるはずだ。ただし、独自コンテンツを作るのが大変なので、誰にでもすぐにやれるという手法ではないだろう。また、記事内容にかかわらずアダルト広告を扱う以上はアダルトアフィリエイトなので、アダルト専門のサーバーを借りなくてはいけないのは言うまでもない。おそらく、動画系以上に挫折する確率が高くなりそうだ(笑)。

とはいっても、海外動画サイトをめぐる動向がきな臭くなっている昨今、以前のようにインパクトのある稼ぎ方がやりにくくなっているのは確かなことなのだ。となると、これからは安全で確実性の高いアフィリエイトを模索していくしかないだろう。コンテンツ重視のやり方は、これから大きく伸びてくるのではないかと僕は考えている。

 

ブログ・メルマガアフィリエイトの王道教材

●1商品で942万円稼ぎ出す仕組み「Unlimited Affiliate NEO(アンリミテッドアフィリエイトネオ)」

ひきこもり ブログランキングへ