中学時代のいじめ 復讐心をエネルギーにして今日まで生きてきた

このごろのニュースで、いじめを認定するとかしないとか、大人がごちゃごちゃ言葉をひねくり回しているようだ。プロレスのチャンピオンじゃないんだから、認定もヘチマもないと思うのだが……要するにやつらの言っているのは常に自己保身であって、どうすれば自分の方に火の粉が飛んでこないか、そこに尽きるのである。

僕は小さい頃からいじめに遭っていた。やり返せばいいと簡単に言う者がいるが、こっちは育ちがいいもんで、もともと他人を傷つけるような教育は受けなかった。だからやり返し方が分からない。親からは「上の学校に行けばいじめはなくなる。だから我慢して通え」と言われつづけた。それでなんとか中学校に上がった。

 

あるとき授業中に、ひとりのキチガイが「くさい」とか「死ね」などと、僕の悪口を大声でわめき出した。教師はとがめずに黙認したので、他の生徒たちもそれに追随するようになり、僕は悪の象徴ということに決まった。教師も生徒も、ちょっとでも僕の味方をすれば事実上、社会的(?)生命を絶たれてしまう。だから全員でこちらの悪口をわめき、いやがらせをすることに必死だったのである。

自殺を示唆されるのは当たり前で、ホームルームでは僕に対して「何日までに自殺しろ」という決議がなされていた。その日に生きて登校したら、多数決で決めたことを守らないというので一日中、罵詈雑言の嵐が浴びせられた。教師からは「おまえはみんなの決めたことを守らない。そういう性格だから嫌われるのだ。胸に手を当ててよく考えてみろ」と説教された。

この中学校で行われた成人式に、僕は出席していない(出られるわけがないだろう)。したがって、いまやおっさんの僕だが、実は成人していないのである。中学校を出ると、この糞いまいましい町から離れることだけが望みとなった。大人になるにつれて怒りで性格が凶暴になり、身体も屈強になってきたので、同級生の馬鹿どもと偶然出くわしたら、今度は締め○してやろうかと手ぐすね引いていたのだが、幸いにしてそういう機会はなかった。思えばずいぶん長いこと、復讐心に燃えていたような気がする。

 

もっとも、暴力的な復讐というのは、やはりよくないことだ。社会的に成功をおさめて、勝ち組となって馬鹿どもを高みから見おろすことこそ、真の意味での復讐であろう(それもいかがなものか、という気がしないでもないが)。

余談だが、僕の場合は顔が美しくて弱そうに見えるのがよくないのだろう。大学に入って最初に教室に入ると、もう後ろの方で「あいつは弱そうだからパシリにしようぜ」という会話が聞こえてきたのである。そして、「おい、ジュース買ってこいよ」と言いに来る馬鹿がいた。その頃の僕は頭がおかしくなっていて、性格は凶暴そのものだった。大学にはほとんど喧嘩をしに通っている感じで、「俺なにやってんだろ」という思いが日ごとに募っていったのである。

 

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胃下垂を克服するための腹筋運動に盲点があった

さて、話は胃下垂である。

早い話が胃が下がるわけで、これは僕にとって数十年来の持病なのである。ところが、医者へ行っても「胃下垂は病気ではない」と追い返されてしまう。それはそうかも知れないのだが、苦しいことは確かなのであって、何とか克服しようと悪戦苦闘してきたこともまた事実。

 

胃が下がると胃そのものが働かないのはもとより、腸が圧迫されて便もガスも完全に停滞してしまう。ちょっとした腸閉塞のようなことになり、これは命が危ないのではないか、と感じたことも少なくない。医者は簡単に「運動しろ」と言うんだけど、具合が悪くて身動きもできないから困っているのだ。どうも医者という連中は、基本的に想像力が欠如しているようだ。

でも運動すればいいのだろうと思い、以前はとにかく歩くように心がけていた。2キロとか3キロとか歩いたあたりで、たいてい腹筋に限界が来て胃が完全に下がってしまう。そうなると、その場にへたり込むしかなく、これからどうやって帰ればいいんだろう……と途方にくれてしまう。

 

ひどい時には、やせているのに下腹だけが出てしまい、ズボンが入らなくなる。結局、便とガスが完全に停滞しているのだ。便秘薬を大量に飲んで悪いものを全部出すという手があるが、これは抜本的な解決にはならないし、体力が落ちてしまうのでやめた方がいい(経験ずみ)。

対症療法として、ひとつちょっとした裏技を見つけた。ようするに内臓の血行が悪いことが原因なのだから、血の流れをよくしてやればいいのだ。横になってリラックスしつつ、自分の指で腹筋を掴んで、ぐっと上に持ち上げれば、一時的に胃腸の圧迫がとれて血流がよくなる。しばらくやっていると大量にガスが出て、少し楽になるのである。これを習慣的に何年かやっていたら、確かに内臓の血行はよくなってきた。

 

あと、根本的な治し方は、やはり腹筋を鍛えて胃を押し上げることである。

そう思って必死で腹筋運動をやってきたのだが、やればやるほど症状が悪化して、どんどん胃が下がってくるような気がする。というか、鍛えられた腹筋に圧迫されて、ますます血の巡りが悪くなるのですね。考えてみればそのとおりで、普通に部活などでやっているような腹筋運動では、ちょうど胃の真上あたりの腹筋を鍛えることになってしまう。これがまちがいであって、胃を押し上げるためにはもっと下腹の筋肉を鍛えなくてはならない。

いろいろ調べてみたところ、そういう鍛え方が確かにあるようだ。横になった状態から肘をついて上半身を45度くらい起こす。その体勢で、伸ばして揃えた足を頭の高さくらいまで持ち上げるのである。このやり方は、これまで使ったことのない筋肉を急に使うことになるので相当にキツい。普通の腹筋運動ならなんてことのない僕が、20回くらいでギブアップしてしまったほどだ。

これで胃がみぞおちのところまで押し上げられれば、必然的に腸の動きもよくなるというわけである。

 

 

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ひきこもりつつポイントサイトでお小遣い稼ぎをするのだ

ひきこもりがネットをやる上で、ポイントサイトを使ってお小遣い稼ぎをするのは基本だよね(そうなのか?)。

などと言うほど真剣にはやってないのだが、僕はPCのウォーミング・アップで20分くらい各ポイントサイトを一周するのが日課となっている。これだけで年間に2万から3万くらいにはなるのだから、なかなか馬鹿にしたものではないのである。

この手のサイトというのは、数年前に比べてややセコい感じになってきて、ただクリックだけで稼ぐというのが難しくなってきてはいる。これも厳しい世相の反映かも知れないが、それでも僕は本とゲーム、さらにこのサイトのサーバー代まで、全部ポイントサイトの稼ぎだけでまかなっているのだ。

 

まず、老舗中の老舗なのが、みんな知ってるフルーツメール。以前はサイト内クリックを中心にやっていたのだが、あまりポイントがたまらないので半分放置していた。しかしある時期から大量のアンケートが来るようになり、そっち重視にしたところ一番たまりやすいサイトに変貌した。アンケートだけで年間5、6千円は堅いだろう(面倒といえば面倒だけど)。

フルーツメール

 

これまた老舗のゲットマネーは、バナーを経由して買い物するのがメインだろう。感覚的にはげん玉モッピーも同じような使い方で、ポイントのたまり方もよく似ている。レンタルDVDなんかを申し込めば、それだけで500円分(換金可能ライン)は一発で突破。たまり方が小気味よくていいね。

お小遣い稼ぎならポイントサイトGetMoney!

モッピー!お金がたまるポイントサイト

 

アンケート系では群を抜いて換金率が高いのが、最大手のマクロミルだ。これが一番効率よく稼げるサイトじゃないかな。とにかく物凄い数のアンケートが届いて、中には一つで80円、100円の報酬のものがあるので、タイミングがよければあっという間に500円は突破してしまう。平均すると月に700円くらいのペースだろう。

アンケートモニター登録

 

アンケートではECナビと連携したリサーチパネルがある。国内のアンケート系サイトでは、マクロミルとリサーチパネルの二つで決まりだと思う。海外ものは質問が意味不明だったり、30分くらい延々回答したあとで「あなたには参加する権利がありません」なんてのが出たりする詐欺的なものがあったり、嫌気がさしてしまったので全くやってない。

リサーチパネルはこちら

 

僕がやっているポイントサイトは、だいたい以上のようなところである。本気でやっている人は何十サイトも巡るのかも知れないが、とてもそんな時間も元気もないので……。それでも、いいかげんにやっているわりには年間何万円かにはなっているわけだから、ひきこもりの暇つぶしもあなどれない。ひきこもっている人は、ゲームやアニメの時間を、ちょっとだけポイントサイトに向けてみるのも悪くないと思うのだ。

 

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アダルトアフィリエイトを長年やってきた感想

アダルトアフィリエイトを2011年からやっている。

このところ、海外サイトに対する扱いが全体に厳しくなってきたようなので、海外ものからは完全に撤退することにした。国内ものは続けるにしても、そうなると普通の物販アフィリエイトと変わらない感じになってしまうので、自分としてはこれ以後は趣味的にやるといったところである。

最初の頃は全く何も分からずにサイトをやっていた。だから集客の方法というものをまるで知らず、サイトを開設して半年くらい経っても訪問者は依然として一桁という状態。誰も来ないにも程があるって感じなんだが、それでも律儀に記事を書きつづけたせいか、8ヶ月目にまぐれで一件売れたのである。それもかなり高額な動画サイトに入会してくれる人がいて、しかも何年も継続してお金を払ってくれた。このまぐれがなければ、即行でアフィリエイトをやめていたにちがいない。

 

もっとも、僕自身はアダルト系のアフィリエイトをやっているという意識はほとんどなかったのである。ほぼテキストオンリーみたいなサイトで、世の中にあふれる動画系のアダルトサイトとは全く毛色が違っていた。相互リンクしてくれるサイトはどこにもなくて、大量のアクセストレードなどは思いもよらなかった。一日百ユニークを達成するまでに何年もかかる始末であった。

しかし、経験上から言わせてもらえば、アクセストレードは非常に効率の悪いやり方だと思う。ただサイトからサイトへ人を流しているだけなので、いわゆる「薄いアクセス」の最たるものであって、広告がクリックされる可能性は低い。数を増やして偶然の確率を上げているだけの話である。

 

普通のやり方としては、メイン記事として動画(これが違法にアップロードされたものなんだが)リンクを貼り、そのあとに広告バナーを貼るのが常套手段である。この場合の広告クリック率はおそらく1%、よくて3%くらいだろう。なんでこんなにクリックされないのだろう、と何年もの間悩んだのであるが、やはり何の芸もない興味も引かないバナーを、おいそれとクリックしてもらえるものではないのだ。

非常に単純な話なんだが、ちょっと興味を引けばそれだけで差別化ができるのである。自分で画像を用意して、ちょっとしたレビューを書いて販売ページへの直リンクを貼ってみると、クリック率は嘘のように跳ね上がった。ユニークに対して10%くらいはいくようになり、弱小サイトなのにちょっとした中堅サイトくらいの成績を上げることができたのであった。

アフィリエイトに関しては、地道に記事を書いてファンを増やし、潜在的な顧客を増やしていくのが一番である。アダルトといえども偶然頼みではなくて、しっかり科学的・論理的な方法をとらなくてはならない。だから僕としてはアダルトアフィリエイトの教材よりも、一般の物販アフィリ教材である「パワーアフィリエイト」が一番参考になったのである。

 

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ルーニー・テューンズ 往年のアメリカ・テレビアニメと輸入版ゲームの話

PCが壊れたので、十数年前に自作したのを引っぱり出してきて急をしのいでいる。

普通の作業はまあなんとかこなせるんだが、ゲームはできない。僕はPS2エミュのファンで、特にレースゲームが好きでいろいろ輸入ものとか楽しんでいた。これが全くできないのがきつい。でも古いPCでもPS1のエミュなら動くので、今のところは「クラッシュ・バンディクー・レーシング」と「ルーニー・テューンズ・レーシング」をやっている。

どちらも「マリオカート」の影響でできたカートレースゲームであり、前者はPS1の傑作として評価の高い一本だが、後者は日本では発売されてないので、知っている人はあまりいないと思う。そもそも「ルーニー・テューンズ」自体が日本ではマイナーである。知名度でいえば「トムとジェリー」の十分の一程度かも知れない。

 

「ルーニー・テューンズ」はバッグス・バニーやロードランナーなんかが登場するアニメシリーズである。1930年頃から始まっていて、今でも新作映画が出たりCS放送で新シリーズをやっていたりする。日本では20年以上前に「バッグス・バニーのぶっちぎりステージ」という番組を、テレビ東京でやっていた。バッグス・バニーの声は富山敬。僕はトゥイッティーをあてている土井美加のファンであって、この番組の録画を見ているのが一番しっくりくるのだ。

「ルーニー・テューンズ」は作品数が膨大で、全貌をつかむのがなかなか難しい。僕は海外で出ているDVDを買ったりして、なんとか全作品を網羅しようと試みているんだけど、差別的な内容のものは見られなかったり、ハードルはかなり高いのだ。今のところ、30年代・40年代の作品の9割以上は見ることができたのだが……。

 

looney

 

さて、ゲームの「レーシング」はイギリスから買ったもので、日本のプレステでは遊べないのだが、エミュはPC上で動かすから海外規格も関係がない。ゲームとしては普通というか、まあ子供向けのレースゲームなんだが、キャラものとしての完成度が高くて、アニメ本編をうまく取り入れているので飽きずに楽しめる。

前述したように「マリオカート」の真似っこゲームであって、アイテムをぶつけて敵を妨害するという戦術が基本なので、レースとしてはアンフェアかも知れない。

当時(2001年頃)、同じ会社から「チキチキマシン猛レース」のDCとPS2版ゲームが出た。実はこれが傑作であり、カートゲームとしては一番好きなんだけど、これまた日本では発売されてないので、知名度はほぼゼロなんだよな。日本で過去に出た「チキチキマシン」のゲームは全て駄作もいいとこで完全に黒歴史状態。だからこの名作のすばらしさを語っても、誰も相手にしてくれないのである。困ったもんだなあ。

 

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