官能小説ブログでアダルトアフィリエイト 簡単なキーワード集客戦略

当サイトのアフィリエイト関連の記事で、昨年一番反響が大きかったのが「官能小説ブログの作り方」という話だった。一方で受験関係のネタをやっているのに、官能小説云々は教育上どうかと思わなくもないのだが、中学生・高校生のお友達には大人になってから読んでもらうとして、今年も相変わらずそういう路線でいってみたい。

アダルトアフィリエイトといえば、おそらく95%の人が動画系ブログをやっているはずであり、記事重視のサイトを運営する者は圧倒的少数派である。もちろん、記事を書く難しさがあるので継続するのはなかなか大変ではあるのだが、需要のわりには絶対数が少ないから、ある程度ブログ内容を充実させれば簡単に目立つことができ、比較的早い段階で収益を上げることができるだろう(あくまで動画系に比べてという話で、売れ出すまでいくのはやはり大変なのだが)。

そして、有料無料を問わずアダルトアフィリエイト講座とか教材とかを見るにつけ、動画系サイトの作り方は巷に溢れているのだが、小説系・記事系に関する情報はまるでないと言っていい。もともと数が少ないので、教えられる人間となるとほとんどいないってことなのだろう。僕はなんとなく教える側にまわっているけど、できれば誰かに教えてもらいたいものだ(笑)。

 

さて、動画系に関しては、僕も実験のために継続していろいろやっているんだけど、数年前のような勢いとか旨味はもはや望めないようだ。これは、海外動画サイトがグレーからブラックという感じになってきたせいであり、安全安心な国内ものを中心に記事を作っていくとなると、以前のようなインパクトを出すことが難しいのである。さらに言うと、動画系サイトの集客セオリーである相互リンクが、新規参入者にとってはあまり有効に機能しなくなっている。というのも、全体に不況というかジリ貧の状況にあるため、中小サイトをやってる人の撤退するサイクルが速くなっていて、リンクを貼ってもすぐにリンク先の多くが消滅してしまう。

もちろん、この業界自体が廃れるということはないのだが、今は過渡期にあるだけに新規参入者や中小サイトには厳しい環境となっているのだ。その意味でも、アクセストレードに頼らないサイト作りというものが、これからは重要になってくる。キーワードによる検索からの流入をメインに据える記事系サイトは、アダルトアフィリエイトにおける穴場と言えるのである。

 

アダルトに限らず、ブログアフィリエイトをやる上での最大の悩みは、アクセス数が増えないことだ。その辛さは非常によく分かるし、多くの人がアダルトアフィリエイトを始めても、閲覧者が全くないので三ヶ月くらいで挫折してしまうのも仕方のないことである。とはいっても、ただ闇雲にサイトを立ち上げてすぐにやめちゃうというのでは芸がなさすぎる。なぜアクセスが増えないのかということを、合理的・戦略的に考えてサイトを改良していくことが大事なのだ。

まずサイト(ブログ)を始めるにあたって、アダルトの中でもどういうジャンルでいくのかを明確に決める。例えば女性のタイプでいうと、女教師、OL、女子大生とか、熟女とかあるでしょう。そこで方向性を決めたあと、それに関連するキーワードを自分なりに10個から15個くらい書き出してみよう。そして、それらのキーワードを三つくらい組み合わせてタイトルを決め、その内容に沿った記事を書くようにする。つまり、ターゲットとするキーワードを明確にして、まずは複合キーワードで検索エンジンの上位に載ることを目指すわけである。

キーワードひとつでは上位に行くことが難しいが、三つ以上の複合キーワードならば、弱小サイトであっても1ページ目に表示される可能性は大いにある。三つで上位表示されることが増えてくると、サイトが強くなってきてそのうちに二つでも載るようになる。そうやって段階的に検索エンジンの評価を上げていく、というのが基本的な戦略である。

 

と、理屈でいうのは簡単なのだが、実際問題として最初の一年はまともにアクセスを稼ぐことは無理。小説ポータルサイトからの流入と、他の小説サイトとの相互リンクで最低限のアクセスを確保しながら、がむしゃらに百記事、二百記事くらい書くことが全てだ。そうやって二百記事くらい書けば、サイトのだいたいの方向性が見えてくるので、キーワードの分析と改良の作業に移ろう。

言い忘れていたけど、サイトを立ち上げた時にグーグル・サーチコンソールに登録しておくのを忘れないように。一年くらい経ってサーチコンソールにログインしてみると、どのキーワードで検索されているかが一目瞭然で分かる。全く誰も来てないキーワードはこの段階では無用の長物なので切り捨てて、人が来ているワード、脈がありそうなワードにしぼって、再び15個か20個くらい書き出して、改めてそれを組み合わせることでタイトルを決めるようにする。今度は曲がりなりにも検索されやすいキーワードの組み合わせなので、検索からのアクセスは確実に向上するというわけである。

と同時に、過去記事のタイトルを見直すことも重要だ。過去記事を眺めてみると、新たに厳選した20個くらいのキーワードが、ひとつも入ってないものがたくさんあるはずで、そういった記事は検索エンジンからは全く相手にされてない産廃である。いっそ捨ててしまうのも手だけれども、ダメもとで新しいキーワードを三つ以上ぶち込んで、タイトルだけ改編してみよう。野村再生工場じゃないけど、うまくすれば検索で上位表示されて甦る記事が出てくるかも知れない。

 

今回はタイトルを使った簡単なキーワード戦略について説明したのだが、一番大切なのはもちろん記事内容の充実である。アダルト小説とか読み物の書き方となると、またいろいろな問題があるわけで、その辺のところは次回以降に解説していきたいと思う。

 

ブログ・メルマガアフィリエイトの王道教材

●1商品で942万円稼ぎ出す仕組み「Unlimited Affiliate NEO(アンリミテッドアフィリエイトネオ)」

ひきこもり ブログランキングへ

 

アダルトアフィリエイトの問題点 手法を改良して確実に稼ぐ方法

当サイトでいろいろとアフィリエイトの話を書いている中で、やはりアダルトの言葉を入れると閲覧数が上がるのだな。アフィリエイトをやろうと思っている人の中には、アダルト参入を考えて情報を集めている人も多いだろうし、やりはじめたけど挫折したという人も結構いるのではないだろうか。

僕自身のことを言うと、長らくアダルトをメインでやってきたのだが、現在はビジネスからは撤退している。と言いつつ趣味のアダルトブログは継続していて(どんな趣味だ)、売ろうと思ってないから好き勝手な記事を書きまくり、それが逆に受けて売り上げが上がったりしている。世の中、なかなかままならないものだ。アダルトアフィリエイトに関して言うなら、以前ほどの旨みはなくなったと思っている。というのは、海外サイトに対する風当たりが強くなってきたので、前のように大っぴらに無修正動画を売り物にするわけにはいかなくなってきたからだ。

 

といっても、世間で言われているように「無修正だから違法」というわけでは、必ずしもないのである。大手のDTIなんかはアメリカの法律に従って運営されている合法的なサイトであり、それを日本人が個人的に見るのは何の問題もない。ただし広告リンクを貼るのはグレーという感じで、今すぐ摘発されるということは多分ないだろうけど、リンク自体が猥褻幇助にあたるという解釈に傾いてきているのは確かだろう。(ちなみに、児童なんとかに関してはリンクしただけでダメである)

だから、これからアダルトをやるなら国内もの、大手だとDMMかDUGAがメインになるだろうが、無修正を売りにしないだけにインパクトに欠けることは否めない。単純に物販として考えるならば、アクセスが集めやすいぶんだけ、長いスパンで継続しさえすればアダルトの方が手堅く稼げることは確かなのだが。

 

さて、新たにアダルトアフィリエイトをはじめるとして、多くの人が思いつくのが動画系ブログの運営だろう。これは要するに、ネット上にある動画にリンクするか、あるいは記事に埋め込むかすることで、アクセスを集めようという手法である。このネット上にある動画というのが既に違法なものなんだけど、まあそこには目をつぶるとして、こうした一般的なアダルトアフィリエイトには数々の問題と弱点がある。(もっとも、これは僕の個人的な感想なので、そんなことはないと思う人はそれでいいのである。アフィリエイトに正解はないのだ)

まず、記事には動画リンクを貼るだけでまともに文章を書くわけではないので、検索で上位を狙うのが難しい。タイトルにキーワードを混ぜるのが頼りなんだが、競争率の高いアダルトジャンルで上位に食い込むのはちょっと無理だろう。というわけで、アクセストレードによって集客する以外になく、大量に相互リンクを貼って同業者とアクセスを流しっこするのが主な作業となる。そうやって集めたアクセスは、当然ながら非常に薄いアクセスであり、記事を読みにきたのではなく偶然流れてきた訪問者にすぎないので、容易なことで広告をクリックしてくれるものではない。クリック率は1%か2%がいいところで、商品が売れるのは全くの偶然頼みである。僕はこの効率の悪さがどうしても納得いかないのだが、とにかく世間的にはこの手法をとるアフィリエイターが95%以上を占めるのではないかと思うのだ。

さらなる問題点は、動画を客寄せに使いながら、アフィリエイトで動画を売ろうとしている点である。なんとか面白いサイトを作ってファンを増やそうと努力するのはいいが、そうすればするほど無料動画のリンクが増えていき、ブログ内で見られる動画が充実していく。すると、読者は無料動画をたくさん見たことで満足してしまい、これ以上有料動画を購入しようなどという気持ちにはならないのである。これほど矛盾したやり方はないのではないか。

 

アダルトアフィリエイトであっても、しっかり記事を書いて独自コンテンツを用意するべきである、というのが僕の主張したいところなのである。その意味で、以前に一例として小説ブログの勧めを書いたわけだが、内容は小説でも出会い系でもいいし、必ずしもエロにこだわる必要すらない。ギャンブルでも投資でもお悩み相談でも、とにかく大人向けの記事を書いて読者を集め、記事の流れの中で自然にアダルト広告を提示すれば、クリック率は飛躍的に高くなる。この場合、リンクはサイトパワーをつける目的と割り切って、検索からの集客がメインとなるわけだ。

つまりは、アダルト広告を扱ってはいるものの、あくまで大人向けの物販アフィリエイトということである。アクセストレードとは違って数万とか数十万単位のアクセスをかき集める必要はなく、広告クリックも偶然頼みではないので、かなり効率はよくなるはずだ。ただし、独自コンテンツを作るのが大変なので、誰にでもすぐにやれるという手法ではないだろう。また、記事内容にかかわらずアダルト広告を扱う以上はアダルトアフィリエイトなので、アダルト専門のサーバーを借りなくてはいけないのは言うまでもない。おそらく、動画系以上に挫折する確率が高くなりそうだ(笑)。

とはいっても、海外動画サイトをめぐる動向がきな臭くなっている昨今、以前のようにインパクトのある稼ぎ方がやりにくくなっているのは確かなことなのだ。となると、これからは安全で確実性の高いアフィリエイトを模索していくしかないだろう。コンテンツ重視のやり方は、これから大きく伸びてくるのではないかと僕は考えている。

 

ブログ・メルマガアフィリエイトの王道教材

●1商品で942万円稼ぎ出す仕組み「Unlimited Affiliate NEO(アンリミテッドアフィリエイトネオ)」

ひきこもり ブログランキングへ

 

ひきこもり・ニートのアフィリエイト講座 アクセスアップの基本

ブログアフィリエイトというものを単純に考えると、ブログに記事を書いて広告を貼る、それだけの行為に集約される。これで広告がクリックされたり、商品が売れたりすればこちらの収入になるわけだが、まぐれでたまに売れるのは別として、月に十万以上とかいった収入を目指すためには、大量にアクセスを集めることが重要なテーマになってくるわけですね。

やること自体は非常に簡単なんだが、そのレベルまで継続できる人間はなかなかいなくて、おそらく大半の人が三ヶ月程度で挫折してしまうはずである。ブログ開設当初はびっくりするくらいアクセスが集まらないので、まともな神経を持っている者ならば馬鹿らしくなるのが当然だからだ。何ヶ月も何年も続けていられる人間は、よほど意志が強いか、あるいは何も考えてないかのどちらかである(僕は後者)。

 

まだFC2なんかの無料ブログではじめた場合は、ポータルサイトの新着記事に載るから何人かは見に来るのだが、レンタルサーバーを借りてワードプレスで作ったブログは、どこにも繋がってない文字通りの離れ小島だからね。いくら必死で記事を書いても、永久に誰一人として訪れる者はないのだ(経験ずみ)。結局、ブログに人が来るというのはリンクをたどって来るわけだから、最低限どこかと繋がっていなければ話がはじまらない。嘘みたいな話だけど、これは意外と初心者がつまずきやすい盲点だったりするのだ(さすがに、しばらく運営していれば自然にどこかと繋がるだろうけどね)。

ブログアフィリエイトをやる上で、目指すところは検索エンジンから大量アクセスを集めることだ。だが、いくら一生懸命に記事を書いても、アクセスは一向に増えないばかりか、そもそも検索エンジンにインデックスすらされてないみたいなのである。そこで三ヶ月くらいで馬鹿らしくなってやめちゃうのが大半なんだけど、これは誰もが通る道だから、初心者の人はアクセスがないからといって落ち込んではいけない。心配しなくても、ある程度の記事を書いているのならば、ちゃんとインデックスはされている。ただし、数十万件ある記事の中の最下位近くだろうけど(笑)。これはブログのパワーが足りなくて、評価が低いという事実を表しているにすぎない。要はブログを育てて評価を高くし、検索上位に表示されるようにすればいいのだ。

 

ここで考えなくてはいけないのが、狙っているジャンルが正しいかどうかということ。アフィリエイト業界ではよくブルーオーシャンという言葉を使うけど、これは競争相手が少なくて自分の独壇場になれるテーマということだ。そういうテーマでならば、ブログパワーを少し上げるだけで、一気に上位表示されることが可能である。と同時に、競争相手が少ないということはブログ読者の絶対数がそもそも少ないということなので、上位表示されても全くアクセスには結びつかないかも知れない。

その辺がテーマ選びの難しいところであり、ファンの数が多いメジャーなジャンルの中で、斬新な切り口のブルーオーシャンなテーマを見つけることが理想と言えるだろう。例えば「ダイエット」はメジャーなジャンルだが、これだけでは競争相手があまりにも多いし強敵ばかりなので、生半可なことでは人目につくことすらできない。「○○ダイエット」といった具体的な方法や、あるいはダイエット器具の商品名、さらに細分化した裏技などに搾り込んでいけば、それだけ競争率が低くなって検索で上位表示される確率が上がるわけだ。

 

さて、具体的にブログを強くしていく方法だが、これはまず何と言っても記事内容を充実させること。これは当たり前の話なんだけど、目先のテクニックにとらわれていると基本中の基本を忘れてしまう場合が多い。ただ調べてきたことをコピペするのではなくて、自分の経験や感想をしっかり書いて、読者にブログのファンになってもらうように努力しないといけない。筆者を信頼しているからこそ、広告をクリックして商品を買うのである。世に溢れるアフィリエイトブログの大半が「物売ろうってレベルじゃねえぞ」と言いたくなるような、適当な作りで腹が立ってくるのだ。

記事をしっかり書くのは基本として、ただ記事だけ書いていてもアクセスは増えない。よほどいい記事なら口コミなどでじわじわ増えてくるだろうけど、それでは商品が売れるまで数年かかってしまう。そこで、まずやるべきは被リンクを増やしていくことだ。それにはこちらからアクションしないことには始まらないので、コメントまわりとか、相互リンク依頼とか、いろいろな同業者のブログに接触することで、リンクを貼ってくれるようにお願いしてまわらなくてはいけない。まあ、こっちからリンクを貼ってお願いしたら、普通の人(?)ならばお返しにリンクしてくれるだろう。

被リンクが増えると、当然被リンク先からアクセスが来るようになるので、だんだんと人気ブログという格好がついてくる。記事が充実していて人気のあるブログならば、検索エンジンの評価も高くなって上位表示されるようになる。という具合に、あるところまで行けば雪だるま式に状況が好転して、爆発的にアクセス数が増えるようになるわけだ。もっとも、そこまで地道にブログを続けられる人はなかなかいないので、やはりブログアフィリエイトは人を選ぶ稼ぎ方なのだろうと思うのだ。

 

ブログアフィリエイトの基礎を学べる定番教材

ひきこもり ブログランキングへ

 

ひきこもり・ニートでも稼げるアフィリエイトの盲点と裏技

アフィリエイトにもいろいろありますが、初心者がいきなりいわゆる「稼ぐ系」(お悩み相談、教材販売、恋愛・セックス等)に参入しても、急に成果を上げることは難しい。売り方自体の難しさにくわえて、ベテランのアフィリエイターが多いので競争率が高く、昨日今日はじめたばかりでは人目につくことさえままならないからである。そんなわけで、アフィリエイトをやろうと一念発起したはいいけど、商売まで行き着かないうちに挫折する人が多いのだ。おそらく九割以上の者が、三ヶ月と続かないでやめてしまうだろうと思う。逆に言えば、たとえ売れなくても半年以上続いている人は、それだけでかなり見込みがあるとも言える。

比較的成果が出やすいのが物販アフィリエイトであって、これはニュース系とか趣味系とか、何でもいいけど人の集まりやすいブログを作り、楽天やアマゾンの広告、あるいはアドセンスで稼ぐというものだ。ひとつのブログでは月に数万が限度だろうが、人気ブログになりさえすれば確実に何かが売れるので、初心者段階ではこの手法で稼ぐ感覚を掴むのがいいだろう。今回は、誰でも稼げる物販アフィリエイトってことで、ちょっとしたコツと裏技をご紹介してみよう。

 

一番手っ取り早いのが、人気ドラマのあらすじを毎日書いていくというやり方。テレビに昔ほどの神通力はなくなったとはいえ、午後九時台のドラマには、特に若い女性を中心にファン層が多いので、瞬間的にアクセスを集めやすい。そして、若い世代ならば楽天やアマゾンで買い物をするのはごく普通の行動だから、かなりの確率で広告をクリックしてもらえるのだ。これは二、三ヶ月もしっかり更新すれば、数百円の売り上げは簡単に出る(実際にやってみたところ、楽天では最初の月に早くも売れた)。

ブログのテーマはゲームでもいいし、芸能やスポーツでも何でもいいのだが、とにかく大筋ではメジャーなジャンルを選ぶこと。ファンが多いジャンルならば、単純にそれだけ閲覧者も多いということである。スポーツなら野球やサッカーは愛好者が多いけれど、例えば柔道とかフェンシングとかだと、マイナーすぎてブログを見ようという絶対数が少なく、これでは商売にならない。まずこの段階でマイナーな方に入っていては、戦わずして負けているので注意が必要だ。

とはいっても、あまりにメジャーすぎると競争が激しくて、やはり埋もれてしまうという悩みがあるのだね。例えば、AKBに関するブログならば売れ線ではあるのだけど、AKB関連のサイトはネット上に無数にあるわけで、その中で目立つためには、切り口を変えるとか、どこか特定の部分にクローズアックするとか、メジャーの中での細分化の工夫が必要になってくる。つまり、独自の視点で記事を書ける詳しいジャンルで、しかもメジャーなテーマを見つけようということ。

 

テーマが決まれば記事を書いていくんだが、ここでも初心者は基本的な部分でつまずく場合が多い。まずタイトルのつけ方だけど、これはロングテールを狙うことが大事だ。どういうことかというと、例えば「AKBの新曲」「プロ野球日本シリーズ」といった感じで無造作に適当なタイトルをつけてしまいがちなのだな。これでは、世間には何十万、何百万という記事が既に存在するわけで、新規に書いても検索エンジンでは最下位近くに沈んでしまい、読者は誰一人として訪れないだろう。なるべく30字くらいの長いタイトルを作って、その中にキーワードを三つくらい混ぜれば、競争率が下がって検索される確率が高くなる。

それから、記事はある程度以上の長さが必要である。以前は千字程度が基準になっていたが、最近は検索エンジンが利口になって厳しくなってきているので、内容のある記事を最低二千字以上という感じで書いていくのが望ましいようだ。ということを言ったら、ひたすら字数を埋めることに必死になる人が出てくるのだけど、ただネット上で調べてきたことをコピペしただけの、ありきたりな内容の記事では、いくら文字ばかりたくさん書いても意味がない。一番大事なのは内容であり、他にはない切り口で自分の経験や感想をしっかり書くことが要求される。当たり前のことなんだけど、これが最も難しいところである。

 

ブログを作る上での一番の悩みは、アクセスが集まらないことである。これは誰もが通る道なので、達観して割り切ることが大事だ。最初の三ヶ月とか半年とかは、二桁も来れば上出来と考えていればちょうどいいだろう。と同時に、SNSを利用したり相互リンクをつけたり、コメントまわりをやったりといった、自分でできることは全部やっておくこと。その当たり前の作業をやらないで、アクセスが集まらないといってやめてしまう人が多すぎる。しっかり記事を書いてしっかり対策を講じれば、100UUくらいは誰でも簡単に突破できるのである。

それに加えていうならば、過度な相互リンクやスパムコメント行為は逆効果であるし、他人の迷惑になって却って人気を落とす結果になるので、何事もバランスが大事である。サイトの人気を高めて読者から信頼を得ることが全てだという基本を忘れては、商売もなにもあったものではないのだ。

 

とまあ、裏技というよりは当たり前のことを並べた感じなのだけど、わが身をかえりみても、気がつくとこういった基本の逆を行っていることが多い。とにかく早く稼ぎたいという気持ちが強すぎて、つい悪手を打ってしまうようだ。アフィリエイトは「急がば回れ」である。結局、どんなテクニックよりもこの言葉に尽きるような気がする。

 

ブログ・メルマガアフィリエイトの王道教材

●1商品で942万円稼ぎ出す仕組み「Unlimited Affiliate NEO(アンリミテッドアフィリエイトネオ)」

ひきこもり ブログランキングへ

 

ブログアフィリエイトは引きこもりニートが在宅で稼げる簡単な方法だ

最近はアフィリエイト初心者向けの教材やツールが増えてきたので、一番基本的なところでつまずくことは少なくなったのかも知れない。十年くらい前には明らかな詐欺教材が横行していて、しかも騙された方が悪いという風潮だったから(それは今でも同じなんだけど)、アフィリエイトに行き着く前に大金を捨ててしまうことも多かったのである。現在から見れば神話時代の話なのかも知れないが、ノウハウコレクターが多いという事実は今も昔も変わりのないことだ。

そんなこんなで、初心者にとっては混沌としていた時期に、「パワーアフィリエイト」「アンリミテッドアフィリエイト」という定番教材が登場したことは、全く画期的なことだった。僕が実践してきたのは結局この二つだし、今でも初心者が基本を学ぶ教材はこの両者であると思っている。今回はそこんとこをふまえて、ひきこもり・ニートのお友達が在宅ビジネスとしてのアフィリエイトをはじめる際の注意点を考えてみたい。

 

ブログアフィリエイトというのはとても簡単なことで、ブログ記事を書いて広告を貼り、いろんなところにリンクをつけて読者を呼び込む。基本はただそれだけである。ただし、商品が売れるためには読者から信頼されないとダメで、そのためには継続して内容のある記事を書き、人気ブログに育てていくことが必要。つまるところ、ブログを育てて大きく濃くしていくRPGのようなものだと考えれば分かりやすいだろう。ブログを立ち上げた時にはレベル1なので、もちろん急に成果を上げることは無理である。一年とか二年とか努力してレベル100や200に上げる必要があるわけで、すぐに結果が出ないからといって投げてしまってはいけない。これもゲームとよく似ているところだ。

まず何からやるべきかというと、成果が上がりやすいのは物販アフィリエイトである。ゲーム、ニュース、芸能人なんかの趣味系ブログを作ってアクセスを集め、楽天やアマゾンの広告から購入してもらうやり方。特に最新の人気ドラマの記事を書くと、一瞬でパッとアクセスが集まりやすく、楽天アフィリエイトならば割とすぐに成果が出る。もちろんたいした金額ではないし、ドラマは一過性のものなのでアクセスは一瞬だが、稼ぐ感覚を掴むのには適しているだろう。趣味系ブログをじっくり作って、アドセンスやアマゾンで稼げば確実に月五万から十万はいける(時間はかかるけどね)。この辺は「パワーアフィリエイト」で詳しく解説している方法である。

楽天やアマゾンからなら売れやすいということもあり、趣味系アフィリエイトは比較的結果が早く出るので、初心者にもとっつきやすい方法と言えるだろう。といっても数ヶ月から一年以上は継続しないといけないし、単価が安いので一気に大きく稼ぐことは難しい。一方、いわゆる「稼ぐ系」(ネットビジネス教材、お悩み相談、恋愛・セックスなど)は商品の単価が高く、当たれば月数十万、百万と売り上げを伸ばすことができる。ただし、激戦区であり売ること自体も難しく、初心者がいきなり参入しても歯が立たないだろう。趣味系で稼ぐ感覚を覚えてから、ある程度の技術を手にした上で参入した方がいい。

つまり、教材でいえば「パワーアフィリエイト」→「アンリミテッドアフィリエイト」の順番で学ぶのが、最も効率のよいやり方と言えるだろう。

 

この二つの教材を読めば、初心者段階からやるべき作業を全て書いてあるので、ひとまず迷うことはなくなる。といっても、ここに書いてあるのは作業のやり方であって、ブログを作る上で最もハードルが高い「記事の具体的な書き方」は教えてくれないのだな。完璧と思える両教材に抜けている点があるとすれば、記事のライティング技術という項目だろう。こればかりは書き手本人の責任といえばそれまでなんだけど、しかしどちらの教材にも「ある程度軌道に乗ったら記事は外注しましょう」と書いてあるので、記事内容には重きを置いてないのかも知れない。

しかし外注云々は数百とか数千とか、大量アクセスを楽々と集められるようになった場合の話。ブログを立ち上げた段階では、一日に数人の読者があれば多い方なんだから、できるだけ面白い記事を書いてファンを増やしていくことに専念するしかないのである。(スーパーアフィリエイターと言われる人たちは、アクセスが集まらないという苦労をしたことがないのかな?)

ということで、次回は具体的なアフィリエイト記事の書き方について解説していこうと思う。もちろん、アダルトではなくて一般アフィリエイト記事の話である(笑)。

 

ブログアフィリエイトの基礎を学べる定番教材

ひきこもり ブログランキングへ