ブログ記事のネタを簡単に見つける方法

昨日は久しぶりに読書ネタを書いてみたのだが、案の定、閲覧者は通常の十分の一に落ちてしまった。自分で書いていて一番楽しいのが読書の話なんだけど、これが一番受けないのだから困ってしまう。まあ、ひきこもりの人に向けてアフィリエイトと大学受験を指南するのが主旨であるから、趣味系の話はあくまでアクセントであり気分転換であるということなんだが。

そこで、本題のブログアフィリエイトの話である。ブログの場合はとにかく記事を書くことが全てであって、それ以外のテクニック云々はあくまで薬味にすぎない。とにかく愚直に毎日記事を更新していけば、必ず固定読者がついてくるし強いブログに育っていくものだ(数年はかかるという覚悟が必要だけど)。

 

文章そのものは数多く書いていれば上達するし、テクニックを教えてくれる講座もある。ところが、それ以前に「記事ネタがない」「何を書いていいか分からない」という段階で悩んでいる人が多いらしいのだな。書くことがないから毎日更新することが難しい、あまり更新しないからブログが育っていかず、訪問者が増えず、やる気もなくなっていく。とまあ、これは誰もがたどる悪循環であって、それで結局はブログ自体を投げてしまうのもよくある話。僕もそういう経験を何度もやっているので、気持ちはわかるのだ。

アフィリエイトでいえば、初心者段階ではブログ記事として書くことがほとんどないのも確かである。なにしろ人に教えることがないんだからね。だから、あらかじめせどりとかヤフオクなんかで少しでも実績を作っておけば、記事のテーマをしぼりやすくなる。単に「ネットビジネス」といえば漠然としすぎていて、ネタを探そうにも砂漠の中をあてもなく歩く感じになってしまう。これではなかなか記事としてまとまってこないだろう。

この場合のコツは、テーマを順番に小さくしぼっていくことだ。ネットビジネス→せどり→ゲームせどり→売れ線のゲームは何か→ドラクエとFFならどっちが高く売れるか……という具合に、テーマをしぼっていけば内容がだんだん具体的になってきて、記事として構成しやすくなる。この具体的であるということと、自分の経験を書くということが非常に大事。第三者に発注した出来合いの記事には、ありきたりの抽象的な内容のものが多い。そんなのは何の説得力もないし、誰も読みたいとは思わないものだ。

 

ひとつの定石として、書くことがなければマインド関係の話を書け、とよく言われる。つまり、モチベーションの維持とか、やる気の出し方といった精神論の記事を書け、ということだ。これは確かにひとつの手ではあるんだが、実績のないやつに「毎日努力しましょう」なんて言われても、読んだ側としては「おまえモナ」という感想を抱くのが関の山であって、なかなか難しいのだ。

この場合のコツも、やはり具体性を加味することである。自分が過去にどれだけダメだったかというのを、具体例を挙げて示せば「経験者は語る」という感じになって、面白い記事が書けるだろう。つまりは自虐ネタだな。これのいいところは、ダメ人間であればあるほどネタが無限に出てきて、ダメ人間転じて記事ネタの宝庫となる点である。わが身を切ってネタを案出するのだから、かなりの覚悟が必要ではあるが、ひきこもりや貧乏をテーマにするならば当然、自虐ネタはメインとなるだろう。(自虐で記事を書けという講座は、ちょっとないと思うけどね)

 

ブログ・メルマガアフィリエイトの王道教材

●1商品で942万円稼ぎ出す仕組み「Unlimited Affiliate NEO(アンリミテッドアフィリエイトネオ)」

ひきこもり ブログランキングへ

 

ブログが続かない人への処方箋

ブログアフィリエイトの話をしている以上、とにかくブログを作らないことには物事が前へ進まない。ブログを作るというのは、ようするに記事を書くということである。はっきり言って、ブログにおいては記事を書くことが95%以上を占めるのだが、どうもこのことが一番おろそかになっているようだ。テンプレート、画像の貼り方、見てくれの向上にはみんな気を遣うのに、肝心の記事はといえば他人に発注したり雛形をそのまま流用したりで、一体何がやりたいんだ?と言いたくなってくる。

もちろん、その気持ちは痛いほど分かるのだな。記事のネタは簡単には見つからないし、書くのは非常にきつい。しかも、いくら書いても閲覧者は増えないので、大部分の人が三ヶ月ともたないで撤退してしまうのだ。僕自身、ブログを立ち上げては潰すという経験を数え切れないくらいやっている。誰も読んでないブログに黙々と記事を書き続けるのは、どう考えても馬鹿馬鹿しいですよね(このブログにもその傾向はあるのだが……)。

 

ところで、当サイトはレンタルサーバーを借りてワードプレスで作っている。サーバー代は高いものではなく、僕はこれをポイントサイトで稼いだお金で、自己アフィリを使って支払っているので、実質はタダというか、いくらか黒字になっているというのも変な話である。無料ブログもいいんだけど、ときどき意味の分からないアカウント凍結騒ぎがあるから使いたくないのだ。また、このごろは言葉狩りがひどくなってきて、NGに指定されている言葉を打ち込むと、記事の投稿ができなくなったりする(特にFC2)。

本格的にアフィリエイトをやるとなれば、レンタルサーバーを借りるのは基本なんだが、この場合は特にモチベーションの維持が難しくなる。というのも、無料ブログのようなポータルサイトがないから、記事を投稿すればとりあえず何人か読みにくる、ということが一切ないのだ。つまり、ブログを立ち上げた当初はどこにも繋がってない離れ小島なわけで、このままいくら記事を書いても、永久に訪問者はゼロのままなのである(経験あり)。

自力でいろいろなところと強引にリンクして、さらに必死で半年くらい記事を書き続ければ、ようやく何人か固定読者がついてくる、という感じである。これはちょっとやそっとの覚悟で継続できるものではない。それもお金を払ってこの苦行をやるというのは、感覚的には罰ゲームに近いだろう。ブログアフィリエイトを馬鹿にするやつは、半年以上にわたる無駄な作業(?)をいつも指摘するのだ。

 

もちろん、この無駄な時期を通り過ぎなければ、ブログは育ってこないのである。僕は無料ブログのbloggerで、英語のプロレスブログを作っていたのだが、これがいい気分転換になって続けられたような気がする。bloggerはgoogleが運営しているから、ポータルサイトはなくても検索には載りやすい。訪問者は微々たるものだが、だんだんいろんな国の外人が見に来るようになって、気がついたら南極大陸以外のほとんどの国から閲覧者が来ていたのである(中東やアフリカのやつが日本のプロレスに興味があるのか?という疑問は湧くのだが)。

モチベーションなどと難しいことを言わなくても、作業の中に面白さや楽しみを見つけることができれば、苦行も苦行ではなくなるのである。訪問者がいないからといって、ブログをやめてしまっては、何もかもが終わってゼロになってしまう。まずは、最初の利益が上がるまでは何も考えずに続けてみることだ。

 

ブログ・メルマガアフィリエイトの王道教材

●1商品で942万円稼ぎ出す仕組み「Unlimited Affiliate NEO(アンリミテッドアフィリエイトネオ)」

ひきこもり ブログランキングへ

 

アフィリエイトブログ記事はただ書けばいいものではない

ひきこもりの人に適したネットビジネスとして、僕としてはブログアフィリエイトを奨励している。これはブログ記事を書いて読者を集めればいいだけだから、作業としては一番簡単であると言いたいところなのだが……いろいろ話を聞いていると、記事が書けないという悩みを持っている諸君が多いのだな。

これは考えてみれば当然の話であって、お金を稼ごうとする以上はいわば「プロ」である。素人がいきなりプロの仕事をしようというのだから、すいすい出来る方がどうかしている。また、もともと文章を書くのが好きでたまらないという奇特な人間は、まあ滅多にいるものではないだろう(僕がその奇特な珍獣なのだが)。というわけで、記事を自在に書けるようになるためには、半年から一年くらいの訓練というか、かなり意識しての習慣づけが必要なのは確かである。

 

それとは別に、どういうノリでブログ記事を書くか、というのも難しい問題なのだ。アフィリエイト教材を読むと、「日記を書くのはタブーである」と書いてある。これはどういうことかというと、読者は情報を求めてサイトを見に来るのであって、誰だかわからないやつの日常生活など読みたくもなければ知りたくもない、ということなのである。

それはそうなのだが、逆に情報だけを箇条書きにした無味乾燥な記事というのも、読んでいて腹が立ってくるわけだな。何かを調べようとして検索でたどりついたサイトに、そういうのが非常に多い。これは完全に広告を踏ませることを目的とした記事であり、手馴れたやつは下請けに発注して、全然関係ない第三者に記事を書かせている。これではサイト運営者の顔や個性が出てこなくなるのは当たり前であり、読んでいて面白くもなんともないのだ

 

ブログというのは建前としては日記であるから、やはり筆者の個性とか考え方が出てこなければ、読んでいて興味を抱くことができない。むしろ、ある程度自分というものを前面に出すことで、共感する固定読者やファンを増やしていき、「この筆者の言うことなら信用できるだろう」という印象を抱かせて商品を買ってもらうという流れが、ブログアフィリエイトの自然な形だと思うわけである。とってつけたような無味乾燥な記事や、他人に発注した出来合いの記事では、この方法は無理なのだ。(もちろん、集客だけを目的にしたサイトでは、記事の発注は当然なのだが)

しかし内容的にいえば、単なる日記を書くのはタブーである、というのは本当だろう。読者が読みたいであろう情報をメイン・テーマとしつつ、筆者の個性を出しながらある程度のボリュームのある記事を構成しなくてはならない。一朝一夕で記事が書けるようになるものではない、というのも頷けるところだ。そのあたりが、読書をし勉強をして知的レベルを上げよう、という当サイトの主旨とリンクするのである。

 

ブログ・メルマガアフィリエイトの王道教材

●1商品で942万円稼ぎ出す仕組み「Unlimited Affiliate NEO(アンリミテッドアフィリエイトネオ)」

ひきこもり ブログランキングへ

 

ああ、憧れのノウハウコレクターになりたいな

ちょっとネットビジネスに詳しい人には説明無用なんだけど、「ノウハウコレクター」というのは、次々にいろんな教材を買いちらかしてしまう人のことである。まあ、この世界では一番やってはいけない行為であり、初心者レベルでは最も陥りやすい落とし穴ということができるだろう。

当サイトでは今のところ、「パワーアフィリエイト」「アンリミテッドアフィリエイト」という二つの教材しか紹介していない。これは、引きこもり・ニート出身の超初心者に宛てて語ることを原則としているため、やはり基本中の基本であるド定番を推すのがいいだろう、と判断しているからだ。と同時に、僕自身が初心者段階で自分のために購入したのが、この二つだけだったということもあるのだな。

僕は熱烈な歴史好きで、いろんな資料をとっかえひっかえしながらあれこれ考えるのが好きだから、できれば教材をいっぱい購入したかった。進んでノウハウコレクターになりたかったんだが、最初の頃は本当に金がなくて、絶対の王道といわれる二大教材しか買えなかったのである。ある程度ベテランになった現在では、今さら初心者向けの教材を購入しても全く意味がない。というわけで、僕はノウハウコレクターになる機会を永久に失ってしまったというわけだ。

 

もちろん、アフィリエイトを十年近くもやっているので、その間にレビューや紹介用にさまざまな教材を買っている。アダルトをずっとやっていた関係から、セックステクニックの教材とか、ナニを大きくする方法なんかが多かった(笑)。そういうノウハウをコレクションしたいわけではないんだが、趣味と実益を兼ねているという意味では、大いに役立ったというべきだろうか?

真面目な話、アフィリエイトの基本的なテクニックに関しては、無料のブログを読んでいけば全て身につくという意見もある。僕もそれは嘘ではないと思うんだけど、初心者段階では、何が分からないのかが分からない。何を読んでどんなことを調べればいいのかが理解できてないわけで、まずはある一定のレベルまで上がらないことには話が始まらないのだ。だから、最小限の初心者向け教材は自腹を切って読むべきだし、どうせ買うのなら王道のド定番にしぼった方がいい。というわけで、当サイトでは当面、有名二大教材を推しているのである。

 

ノウハウコレクターになりたかったというのは、あくまで僕の特殊な趣味であり、やはり目移りするのはよくないことだ。アフィリエイトは受験勉強とよく似ていて、ひとつの参考書を最初から最後まで愚直にやるのが基本である。学校の勉強でも、成績の悪いやつに限って一貫性なくいろんな本をつまみ食いして、それで勉強した気分になっているのだから始末が悪い。僕もお金がなくてノウハウコレクターになれなかったのは、結果的には幸いだったというべきだろう。

ただひとつ言えるのは、しつこく愚直にやっていると、必ず何らかの成果が上がるということ。ブログアフィリエイトを半年から一年くらいやれば、不思議に読者がついてくるし、まぐれかなんだか知らないが一応何かが売れるのだ。おそらく、その段階までいかずにやめてしまう人が大半ではないかと思う。本当はそこからがアフィリエイトのスタートなんだけどね。

 

ブログ・メルマガアフィリエイトの王道教材

●1商品で942万円稼ぎ出す仕組み「Unlimited Affiliate NEO(アンリミテッドアフィリエイトネオ)」

ひきこもり ブログランキングへ

 

ゲームせどりのツボ ひきこもりでも稼げるコツ

「せどり」という稼ぎ方が注目されて既に久しいわけだが、僕自身はこの方法はあまりお勧めしていないのである。ひきこもりにとって一番適している稼ぎ方は、やはりブログアフィリエイトではないかという思いが強い。その理由を話せば長くなるが、簡単にまとめると以下のようなことが挙げられる。

第一に、せどりは現物をやりとりするので、資金と労力、それに場所をとる。仕入れに出向くのはひきこもりにはキツいし、梱包作業の辛さは想像以上のものだ。コンスタントに月十万以上稼ごうとすれば、一日中作業に追われることになるだろう。

それから、せどりが世間で注目されたせいで、ブックオフなどに同業者が殺到して顰蹙を買い、その結果として実質的に締め出しを食うという事態になっている。こうなると、もはや仕入れとか商売どころではなく、稼ぎ方としては破綻していると言えるのではないだろうか(ほとぼりが冷めたら流れが変わるかも知れないが)。

 

というわけで、僕はせどりをお勧めはしないのだが、ひきこもりに向いた稼ぎ方として「ゲームせどり」は、ひとつの穴場ではないかという気がしている。ゲームソフトは軽くて場所をとらないし、意外と動くお金が大きいので、少ない労力で大きく稼ぐことができるからだ。ネットを使っての仕入れルートを確保できさえすれば、これはまさにひきこもり向けの商法なのかも知れない。

僕は本格的にゲームせどりをやっているわけではない。とはいえ、ゲームを買っては飽きたら売るというのを繰り返して、いわば自転車操業的に遊んでいるので、結果的にゲームせどりのベテランのような状態になっている。手持ちの不要なゲームを売るだけならば、梱包の手間はたいしたことがないし、労力といっても郵便局かコンビニまで行って発送するだけである。しかし、ゲームといっても大半のものはほとんど値がつかず、1円出品ということになって商売にならない。意外な高値のつくソフトはごく一握りなのである。そのリストの一端を、軽くご紹介しよう。(今回はPS2編である)

 

まず文句なしに高値取引されるのが、「レッスルエンジェルス サバイバー2(初回限定版)」である。サバイバー2はおおむね高価なのだが、初回版は1万円を下回ることがない。間違って2千円くらいで出ているのを見たら、即買いあるのみだ。

安定して5千円前後で出るソフトといえば、顔ぶれがほぼ決まっている。「ポンコツ浪漫大活劇 パンピートロット」、「チョロQ HG2」、「日本相撲協会公認 日本大相撲・激闘本場所編」が御三家という感じだ。それから「ファイプロ・リターンズ」もコンスタントに4千円以上はいくだろう。この辺のタイトルは、人気のわりには出荷数が多くないために希少価値がついているようである。それだけに安値で仕入れるということは難しい。何かの間違いで手に入ったらラッキーというところだ。

 

あと、これは盲点なのだが、スーファミのソフトにも高値のつくものが稀に存在する。「サバイバー2」と同じシリーズで「美少女レスラー列伝」というゲームは、3500円から4千円で取引きされている。僕はかつて定価で買ったので、売っても儲けにはならなかったのだが……。スーファミには意外と千円くらいの値がつくソフトがあって、送料・手数料を差し引いても確実に700円くらいの利益になるので、押入れで眠っているゲームを売り払ってお金に替えるのも悪くないだろう。

 

ブログアフィリエイトの基礎を学べる定番教材

ひきこもり ブログランキングへ