ひきこもり・ニートでも稼げるアフィリエイトの盲点と裏技

アフィリエイトにもいろいろありますが、初心者がいきなりいわゆる「稼ぐ系」(お悩み相談、教材販売、恋愛・セックス等)に参入しても、急に成果を上げることは難しい。売り方自体の難しさにくわえて、ベテランのアフィリエイターが多いので競争率が高く、昨日今日はじめたばかりでは人目につくことさえままならないからである。そんなわけで、アフィリエイトをやろうと一念発起したはいいけど、商売まで行き着かないうちに挫折する人が多いのだ。おそらく九割以上の者が、三ヶ月と続かないでやめてしまうだろうと思う。逆に言えば、たとえ売れなくても半年以上続いている人は、それだけでかなり見込みがあるとも言える。

比較的成果が出やすいのが物販アフィリエイトであって、これはニュース系とか趣味系とか、何でもいいけど人の集まりやすいブログを作り、楽天やアマゾンの広告、あるいはアドセンスで稼ぐというものだ。ひとつのブログでは月に数万が限度だろうが、人気ブログになりさえすれば確実に何かが売れるので、初心者段階ではこの手法で稼ぐ感覚を掴むのがいいだろう。今回は、誰でも稼げる物販アフィリエイトってことで、ちょっとしたコツと裏技をご紹介してみよう。

 

一番手っ取り早いのが、人気ドラマのあらすじを毎日書いていくというやり方。テレビに昔ほどの神通力はなくなったとはいえ、午後九時台のドラマには、特に若い女性を中心にファン層が多いので、瞬間的にアクセスを集めやすい。そして、若い世代ならば楽天やアマゾンで買い物をするのはごく普通の行動だから、かなりの確率で広告をクリックしてもらえるのだ。これは二、三ヶ月もしっかり更新すれば、数百円の売り上げは簡単に出る(実際にやってみたところ、楽天では最初の月に早くも売れた)。

ブログのテーマはゲームでもいいし、芸能やスポーツでも何でもいいのだが、とにかく大筋ではメジャーなジャンルを選ぶこと。ファンが多いジャンルならば、単純にそれだけ閲覧者も多いということである。スポーツなら野球やサッカーは愛好者が多いけれど、例えば柔道とかフェンシングとかだと、マイナーすぎてブログを見ようという絶対数が少なく、これでは商売にならない。まずこの段階でマイナーな方に入っていては、戦わずして負けているので注意が必要だ。

とはいっても、あまりにメジャーすぎると競争が激しくて、やはり埋もれてしまうという悩みがあるのだね。例えば、AKBに関するブログならば売れ線ではあるのだけど、AKB関連のサイトはネット上に無数にあるわけで、その中で目立つためには、切り口を変えるとか、どこか特定の部分にクローズアックするとか、メジャーの中での細分化の工夫が必要になってくる。つまり、独自の視点で記事を書ける詳しいジャンルで、しかもメジャーなテーマを見つけようということ。

 

テーマが決まれば記事を書いていくんだが、ここでも初心者は基本的な部分でつまずく場合が多い。まずタイトルのつけ方だけど、これはロングテールを狙うことが大事だ。どういうことかというと、例えば「AKBの新曲」「プロ野球日本シリーズ」といった感じで無造作に適当なタイトルをつけてしまいがちなのだな。これでは、世間には何十万、何百万という記事が既に存在するわけで、新規に書いても検索エンジンでは最下位近くに沈んでしまい、読者は誰一人として訪れないだろう。なるべく30字くらいの長いタイトルを作って、その中にキーワードを三つくらい混ぜれば、競争率が下がって検索される確率が高くなる。

それから、記事はある程度以上の長さが必要である。以前は千字程度が基準になっていたが、最近は検索エンジンが利口になって厳しくなってきているので、内容のある記事を最低二千字以上という感じで書いていくのが望ましいようだ。ということを言ったら、ひたすら字数を埋めることに必死になる人が出てくるのだけど、ただネット上で調べてきたことをコピペしただけの、ありきたりな内容の記事では、いくら文字ばかりたくさん書いても意味がない。一番大事なのは内容であり、他にはない切り口で自分の経験や感想をしっかり書くことが要求される。当たり前のことなんだけど、これが最も難しいところである。

 

ブログを作る上での一番の悩みは、アクセスが集まらないことである。これは誰もが通る道なので、達観して割り切ることが大事だ。最初の三ヶ月とか半年とかは、二桁も来れば上出来と考えていればちょうどいいだろう。と同時に、SNSを利用したり相互リンクをつけたり、コメントまわりをやったりといった、自分でできることは全部やっておくこと。その当たり前の作業をやらないで、アクセスが集まらないといってやめてしまう人が多すぎる。しっかり記事を書いてしっかり対策を講じれば、100UUくらいは誰でも簡単に突破できるのである。

それに加えていうならば、過度な相互リンクやスパムコメント行為は逆効果であるし、他人の迷惑になって却って人気を落とす結果になるので、何事もバランスが大事である。サイトの人気を高めて読者から信頼を得ることが全てだという基本を忘れては、商売もなにもあったものではないのだ。

 

とまあ、裏技というよりは当たり前のことを並べた感じなのだけど、わが身をかえりみても、気がつくとこういった基本の逆を行っていることが多い。とにかく早く稼ぎたいという気持ちが強すぎて、つい悪手を打ってしまうようだ。アフィリエイトは「急がば回れ」である。結局、どんなテクニックよりもこの言葉に尽きるような気がする。

 

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ブログアフィリエイトは引きこもりニートが在宅で稼げる簡単な方法だ

最近はアフィリエイト初心者向けの教材やツールが増えてきたので、一番基本的なところでつまずくことは少なくなったのかも知れない。十年くらい前には明らかな詐欺教材が横行していて、しかも騙された方が悪いという風潮だったから(それは今でも同じなんだけど)、アフィリエイトに行き着く前に大金を捨ててしまうことも多かったのである。現在から見れば神話時代の話なのかも知れないが、ノウハウコレクターが多いという事実は今も昔も変わりのないことだ。

そんなこんなで、初心者にとっては混沌としていた時期に、「パワーアフィリエイト」「アンリミテッドアフィリエイト」という定番教材が登場したことは、全く画期的なことだった。僕が実践してきたのは結局この二つだし、今でも初心者が基本を学ぶ教材はこの両者であると思っている。今回はそこんとこをふまえて、ひきこもり・ニートのお友達が在宅ビジネスとしてのアフィリエイトをはじめる際の注意点を考えてみたい。

 

ブログアフィリエイトというのはとても簡単なことで、ブログ記事を書いて広告を貼り、いろんなところにリンクをつけて読者を呼び込む。基本はただそれだけである。ただし、商品が売れるためには読者から信頼されないとダメで、そのためには継続して内容のある記事を書き、人気ブログに育てていくことが必要。つまるところ、ブログを育てて大きく濃くしていくRPGのようなものだと考えれば分かりやすいだろう。ブログを立ち上げた時にはレベル1なので、もちろん急に成果を上げることは無理である。一年とか二年とか努力してレベル100や200に上げる必要があるわけで、すぐに結果が出ないからといって投げてしまってはいけない。これもゲームとよく似ているところだ。

まず何からやるべきかというと、成果が上がりやすいのは物販アフィリエイトである。ゲーム、ニュース、芸能人なんかの趣味系ブログを作ってアクセスを集め、楽天やアマゾンの広告から購入してもらうやり方。特に最新の人気ドラマの記事を書くと、一瞬でパッとアクセスが集まりやすく、楽天アフィリエイトならば割とすぐに成果が出る。もちろんたいした金額ではないし、ドラマは一過性のものなのでアクセスは一瞬だが、稼ぐ感覚を掴むのには適しているだろう。趣味系ブログをじっくり作って、アドセンスやアマゾンで稼げば確実に月五万から十万はいける(時間はかかるけどね)。この辺は「パワーアフィリエイト」で詳しく解説している方法である。

楽天やアマゾンからなら売れやすいということもあり、趣味系アフィリエイトは比較的結果が早く出るので、初心者にもとっつきやすい方法と言えるだろう。といっても数ヶ月から一年以上は継続しないといけないし、単価が安いので一気に大きく稼ぐことは難しい。一方、いわゆる「稼ぐ系」(ネットビジネス教材、お悩み相談、恋愛・セックスなど)は商品の単価が高く、当たれば月数十万、百万と売り上げを伸ばすことができる。ただし、激戦区であり売ること自体も難しく、初心者がいきなり参入しても歯が立たないだろう。趣味系で稼ぐ感覚を覚えてから、ある程度の技術を手にした上で参入した方がいい。

つまり、教材でいえば「パワーアフィリエイト」→「アンリミテッドアフィリエイト」の順番で学ぶのが、最も効率のよいやり方と言えるだろう。

 

この二つの教材を読めば、初心者段階からやるべき作業を全て書いてあるので、ひとまず迷うことはなくなる。といっても、ここに書いてあるのは作業のやり方であって、ブログを作る上で最もハードルが高い「記事の具体的な書き方」は教えてくれないのだな。完璧と思える両教材に抜けている点があるとすれば、記事のライティング技術という項目だろう。こればかりは書き手本人の責任といえばそれまでなんだけど、しかしどちらの教材にも「ある程度軌道に乗ったら記事は外注しましょう」と書いてあるので、記事内容には重きを置いてないのかも知れない。

しかし外注云々は数百とか数千とか、大量アクセスを楽々と集められるようになった場合の話。ブログを立ち上げた段階では、一日に数人の読者があれば多い方なんだから、できるだけ面白い記事を書いてファンを増やしていくことに専念するしかないのである。(スーパーアフィリエイターと言われる人たちは、アクセスが集まらないという苦労をしたことがないのかな?)

ということで、次回は具体的なアフィリエイト記事の書き方について解説していこうと思う。もちろん、アダルトではなくて一般アフィリエイト記事の話である(笑)。

 

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アダルトアフィリエイトのセオリー 初期段階で読者を増やす簡単な方法

かねてより出す出すと言っていたメルマガですが(もはや本人も忘れていた)、どうやらいけそうなので、近いうちに始めることにした。というか、以前にやっていて休止中のやつを復活させればいいだけなんだけど、読者があまりいないので情熱を失っていたのである。近日中に登録フォームを出して、そこそこ読者数が集まったらちゃっかり出すことにしよう(姑息)。

週一くらいの発行で、アフィリエイトと勉強ネタ、ゲーム話あたりがメインになると思う。まあ当サイトとほぼ同じ内容なんだけど、みなさん、フォームが出たら登録してくださいね。読者が増えないと永久に出ませんから(ダメじゃん)。

 

ということで本題にいきたいんだが、PC(NEC Mate)がいよいよ完全に死亡してしまい、十年以上前のマシンを出してきて急場をしのいでいる。少し前にMateの弱点を記事にしたばかりだったのだが、まさにそのとおり、電源がいかれるのはこれが二度目で、もう修理する気力もない。数日前に異臭がしたのでデータのほとんどを移動させておいたのが幸いした。「こんなこともあろうかと」というやつだ。

それはいいんだけども、古いマシンだとPS2エミュが使えないので、やりたいゲームは全くやれず、アダルトサイトの記事を更新するくらいしかやることがない。作業はなかなかはかどらないんだけど、結果的に記事数ばかりが増えていき、サイトがやたら充実してしまった。毎日記事を更新するのは基本中の基本で、できれば一日に三記事から五記事は書くのが望ましい、といういつも提唱しているアダルトのセオリーを、はからずも自分で実践するはめになったわけだ。

 

アダルトサイトを始めたばかりの人は、まず一心不乱に二百から三百記事くらい書くことを目標にしてほしい。ある程度のボリュームがあり、しかも毎日更新しているサイトでないと読者がつきにくいし、同業者からも相手にしてもらえないからだ。だから三ヶ月から半年くらいは、何も考えずにひたすら記事を更新することに専念するべし。まあ、その間は何をどうやってもたいしてアクセス数を稼ぐことはできない。中には最初から異常な数のアクセスを集めるところもあるけれど、それは普通ではない手段を使っているのであって、そういう手段というものはいずれどこかで皺寄せが来ちゃうものである。

五十から六十記事くらい出揃えば、そろそろリンクをつけて読者を呼び込んでいっても恥ずかしくないサイトになっているだろう。といっても、初心者段階ではどうやってアクセスを増やせばいいのか、全く見当がつかないことだろうと思う。僕なんかその最たるもので、十年くらい前にアダルトアフィリエイトを始めたときなんか、本当に何をどうすればいいのか分からなかった。ようやくポータルサイトにひととおり登録するところまでいったのだが、そこから先がまるで分からず、一年くらいやっても一日に数人しか来ないという、信じられない状態だったのである。相互リンクということを知らず、タイトルにキーワードを入れることも知らなかったのだから、どうにも集客のしようがなかったのだ。

 

初期段階においてはサイトが育ってないから、検索で上位に入るのは無理。だから相互リンクによって読者を呼び込み、徐々にファンを増やしていってサイトを強くしていく、というのが基本的な考え方である。もちろん、検索を無視してアクセストレードだけで大量アクセスを稼ぐというのもメジャーなやり方であるが、これは徹頭徹尾、薄いアクセスしか集められないので注意。

それをふまえて、サイトを開設したばかりでまだ数十記事くらいしかない段階で、どうやってアクセスを増やしていくかという話なんだが……。これは非常に簡単なやり方であって、アダルトランキングのサイトを見て適当にアダルトサイトを物色する。そして、自分と同程度かちょっと上くらいのサイトを見つけて、一方的にリンクを貼ればよい。そして自作自演でクリックすれば、週に七アクセスを送ることができる。相手がまともな人(?)ならば、普通はそれだけで相互リンクしてくれるだろう。これをどんどん繰りかえして相互リンクを増やしていけば、二ヶ月か三ヶ月で300から400ユニークくらいまでは増やすことができる。ここまでいければ、第一段階は成功である。

 

このレベルまでいけば、数ヶ月から半年くらいで広告から利益が上がるようになる。あとはアクセスを増やして、一ヶ月に一件とか週に一件といった感じで、売れる確率を上げていけば商売として成立するわけだ。では、どうやってアクセスを増やすかといえば、やることはほとんど同じ。やはり自分と同レベルのサイトを見つけて、相互リンクをつけていくだけだ。ただし、今度は第二段階であり、数十から数百アクセスのところが対象になるから、自作自演ではとても追いつかない。サイドバーとかトップ記事に画像リンクや記事リンクを貼り、できるだけ相手のサイトに多くのアクセスを飛ばす工夫をすることが必要になってくる。

この第二段階がうまくはまれば数千から万単位のアクセスを得られるようになるので、月に数万円は余裕で稼げるようになるし、他にもいろいろといいことが起きるだろう。これで、アダルトアフィリエイトがひとまず成功した状態と言うことができる。

 

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ひきこもりが勉強とアフィリエイトを要領よくやる方法

今回は勉強・受験ネタでいこうか、はたまたネットビジネスの話で押すべきか、少し考えてしまったのである。ちょうど二学期で、そのうち中間試験もあることだし、またぞろ簡単に80点取る方法シリーズをやるつもりだったのですな。しかし、この話はネットビジネスにも当てはまるので、いっそのことまとめて面倒見ちゃおうということになって、どっちつかずのタイトルになってしまった。こういうのはキーワードが分散してしまって、あまりよくない(笑)

つまるところ、なんでも要領よくやっていいとこ取りして、最小限の努力で最大の効果を上げることを目指しましょう、と言いたいのである。特に、ひきこもり経験者だと普通の人生のレールから外れている場合が多く、どうしても周回遅れのような生き方になってしまう。一旦そうなってしまうと、先行する集団に追いつくのが難しいのが日本社会なのである。

ひきこもりの人なら、親から「働きに出ろ」「バイトでもしろ」と言われるわけだが、今からバイトしても他人に使われる立場から逆転するのは、なかなか困難だろう。そういう先が見えた人生ではつまらんので、知性と財力を身につけて一発逆転して、愚民どもを見下して悠々自適しようではないか、というのが当サイトの勉強ネタ・アフィリエイトネタの主旨なのだ。

 

そこでですな、一念発起して勉強したりネットビジネスをやったりするのはいいのだが、その際には無駄を省いて要領よくやらなくてはいけない(ようやく本題に入ってきました)。勉強でいうと、一番百点が取りやすいのが数学であり、受験に必要なのは文系なら英語と地歴である。その辺だけ集中的にやって高得点取れば、秀才タイプを気取ってドヤ顔できるのであって、余計なことにエネルギーを費やす必要はまったくないのである。

当サイトでやっている80点取ろうシリーズで言うなら、英文法の試験はちょいと丸暗記するだけで、簡単にそれくらい取れちゃうわけである。だがほとんどの子はそれをやらず、必死になって教科書や参考書とにらめっこして、分かるとか分からないとか悩んでいるわけだな。これが無駄な努力であり、要領が悪いというのである。試験はたとえ分からなくても点数を取った者の勝ち。きみたちは一体何と戦っているのだ、と問いたい。

あと、地歴の選択は日本史か世界史だと言ってるのに(ほとんどの有名私大はその二択である)、わざわざ地理を選択するやつがいるんだよね。こういうのを見ると、思わずぶん殴りたくなるのだ(笑)。

 

まあ、わざと変な方向に向かってしまうという、その気持ちは分からんでもないのだ。ひきこもりやいじめを経験して、他の生徒から差別される経験をしてしまうと、連中と同じことをしてもどうせ勝てないや、という気持ちになってしまうものだ。だからちょっと斜に構えて、わざと変なこだわりを誇示して違う方向に行ってしまうということだろう。ある種の自己主張なのかも知れない。それはそれで悪いことではなくて、人生で一発逆転を狙おうというのだから、人と違うことをするのはそれ自体、正しい。その意気やよし!なのだけど、違うことをやるにしても、あくまで正しいやり方で、正しいフォームでやらなければ成果は出ないのである。そこを勘違いしてはいけない。

そういう人はネットビジネスをやるにしても、わざと定石を外して自己流に走ってしまうのだ。初心者向け教材を読んでも、○○はやりたくないとか、自分の変なこだわりで物事を判断して、違う方向へ行ってしまう。これでは絶対に稼げるわけがない。結果的に、自己流では稼げないことに気がついてやり直すことになるわけだが、それまでに半年とか数年とか時間を無駄にしてしまうのは目に見えているわけで、これもまたこだわりの強い人に共通する要領の悪さと言うべきだろう。

 

ある意味、そういう失敗を重ねて学習し、妙なこだわりを持っていては駄目だということを学ぶのも大事なんだが……高校生くらいならそれもいいけど、大人になってしまうと人生の残り時間が限られているので、あまりにも無駄なことを繰り返していては寿命が尽きてしまう。最小限の努力で美味しいところだけ取る、という正しいこだわりに徹するべきなのだ。

といっても、こういう考え方は古い日本人にはなかなか受け入れられないものなのだろう。額に鉢巻して「東大一直線」みたいに(古いなあ)ガリ勉するのが美徳で、僕のやり方みたいにちょいと暗記するだけで80点90点、なんてのは年寄りから見れば邪道なのである。アフィリエイトなどは、汗水垂らして働いてないのに、まぐれのクリックだけで数万円なんてこともあるわけで、僕の親の世代が見れば気絶してしまうのではないか。ましてやアダルトアフィリエイトなんて完全に犯罪と映るだろうな。

しかし、同じアダルトアフィリエイトでも、違法動画を扱ったり無○正動画にリンクしたりして、本当に犯罪すれすれのことをやっている同業者もいるわけである。そういうことは一切やらないというのは、こだわりの中でも正しいこだわりなのである。結局、どう転んでもアダルトの話になってしまうのだが(笑)。

 

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アダルトアフィリエイト モチベーションを維持して確実に稼ぐ方法

別にアダルトでなくてもいいのだが、長年やっていて一番コンスタントに稼いでいるのがアダルトアフィリエイトであり、例として挙げるのに最も簡単なので、こういうタイトルになった。真面目な女の人などにはタイトルだけで敬遠されてしまうんだけど、それも仕方のないところだ。でも男ならみんな一応アダルトサイトは大好きだよね(笑)。

さて、モチベーションの維持という話なんだが、要するにやる気を出してやっていこうということで、それで通じれば話は終わりなのである。しかし、ゆとり世代の諸君なんかは徹底的に精神論を否定するように洗脳されており、昭和的な精神論などはアホらしい、体罰などはもってのほかという面々がほとんどであろう。自由に生活するぶんにはそれでいいんだが、アフィリエイトに関しては結果が出るまでやらなければ自由もクソもないわけで、誰かに殴られてでも無理やりに作業を続けることが必要になってくる。特に最初の頃は何の成果も上がらず、ただ黙々と単純作業をやる日々が数ヶ月から、下手したら数年も続くので、これは「巨人の星」的な精神論以外の何物でもないわけである。

 

でもまあ、たいていの人は長くて半年くらいで、成果が上がらなければ撤退してしまうのが実情だろう。毎日ブログ記事を三つずつ書いたとして、半年やれば540記事になる。これはなかなか結構な数であり、きっちりリンクをつけていれば、そろそろ数百円から数千円くらいの売り上げが上がりはじめる頃だろう。それは人によるのであって、一年くらいやってようやく売れ出す場合もあるんだが、死ぬ思いで半年続けた結果が数百円では、いっそやめたくなるのも無理はない。

しかし、たとえ百円であっても、ブログアフィリエイトで何かが売れるというのは大変なことなのである。九割以上の人はその段階までいかないうちに挫折してしまうのだから、半年なり一年なりやっていくらかでも売れた人は、まずそこまでは一応の成功を収めたと言わなくてはならない。「売れたのは凄いことだ」と考えて、それを糧にサイトを改良し、商品を吟味することで、売り上げを増やしていくことは実はそれほど難しくないのだ(金額だけ見てやめちゃうという、もったいない人が多いのだが)。

 

問題は、その数百円までも行き着けない人の場合である。単純に言ってやめちゃうのが悪いのであり、黙って続けていればいいだけの話なんだけど、それが難しいのがアフィリエイトなのだね。

まず、アフィリエイトブログを作って数ヶ月は、全く誰も来ないものだと覚悟しておこう。特にレンタルサーバーを使ってワードプレスで作ったとすれば、どこにも繋がってないので本当に誰一人として訪れる者はない。いたら逆に怪談である(笑)。だんだんリンクがついて人が来はじめるのが半年後くらいで、数年も続ければサイトが強くなって検索からの流入が増えてくる。それくらい気の長い話だということを理解しておかなくてはならない。手品のように数ヶ月で何万円も稼げるわけがないのだ。

ではどうやってやる気を維持するかというと、一番いいのは何も考えないことである。最初のうちはただ機械的に、一日に三記事とか五記事とか、飯を食うような感覚で淡々とこなしていく。アクセス解析などは見る必要はない。最初のうちからアクセス解析を見て一喜一憂する人がいるけど、アダルトの場合だと千とか一万とか来るようになってようやくスタートラインという世界だからね。どうせ半年とか一年くらいは、どうがんばってもたいしたアクセスはないのだから、見ても見なくても変わりはないのだ。

 

記事数の話をしておくと、一般アフィリエイトならば一日一記事、多くて二記事というペースになるだろう。というのも、内容のある長文をそれ以上書くのは物理的に苦しいのと、あまりにたくさんの投稿をすると逆効果になる、ということがあるからだ。しかしアダルトの場合、とにかく「戦いは数だよ、兄貴」ってことなので、三記事から五記事はコンスタントに投稿していきたいところだ。動画系ならば多くの作業はコピペになるので、物理的に無理ということもない。とにかく数を増やし、露出を増やしてアクセスの機会を増やすことが先決。

単純に言うと、五百から千記事のボリュームを持つサイトをさっさと構築して、大量にリンクを集めれば数千、数万のアクセスを得ることができ、それくらい来ればそこそこ商品は売れるし、いろいろいいことも起きるのである。まず半年は何も考えずに、禅の修行みたいな境地で黙々とやるべし。半年くらい続ければ、そろそろアクセスが急激に増えてくるので、アクセス解析の数字を見るのが楽しくなり、それがやる気につながるだろう。

といっても、その時点でしっかり五百記事くらい投稿して、数百リンクをつけているのを前提とした話である。どうもやるべきことをやらないで、結果が出ないといって挫折してしまう者が多すぎる。それはテクニックとか運とか以前の問題であり、やはりあまりにも根性が足りないということではないだろうか。ゆとり世代の諸君も一度は星一徹の千本ノックを受ける必要があるのではないか、と思うのである。

 

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