ひきこもり・落ちこぼれが勉強のできる子に変身する方法

夏休み特別編ということで、勉強の苦手な子が一躍「できる子」に変身する裏技をお送りしている。極端に言えばイメージを変える方法だな。人間は見た目が全てなどとよく言われるが、対人関係においては第一印象が全てというところがある。秀才イメージを前面に出して、勉強のできるやつだと問答無用でイメージを植えつければ、周囲の扱いも大きく変化してくるのだ。

一番手っとり早いのは、高校生ならば定期試験で80点とか90点とか取ってみせること。それも英語とか数学といった、みんなが苦手にしている主要科目で高得点を取れば、それだけで一目置かれるようになるし、勉強のことで馬鹿にされることはなくなるだろう。

そして、過去記事にも書いたけど、特に英文法の試験で丸暗記だけで80点以上取るのが最も簡単である。数学もかなり点が取りやすいけど、そちらはある程度の反復練習が必要。でも英文法は20個くらいの短文を機械的に覚えるだけなので、本当にバカでもチ○ンでも高得点が取れる。僕は高校時代、なんでみんなはこんな簡単なことをやらないで、ウンウン唸って落第点ばかり取ってるのか不思議で仕方がなかった。

 

ただ、間違ってはいけないんだけど、丸暗記で80点とか90点とか取ったからといって、それで本当に英語の実力がついたわけではないからね。これは要領のいい子が陥りやすい落とし穴である。定期試験でいい点を取っていても、調子に乗ってそのまま大学を受けてもまず受からない。受験には受験用の勉強法があって、これも要領次第で最小の努力ですむとはいえ、やはりある程度の長期的なトレーニングが必要である。

つまり、定期試験で簡単にいい点取ってみせるのと、受験に通用する学力を最短で身につけるのと、二本立てでやるってことだな。といっても、それほど深刻に考えることはない。当サイトではあくまで要領よく、最小限の努力で最大の効果をデッチ上げる(おいおい)ことをモットーとしている。

 

ちょっと話が脱線してしまった。高校生のお友達は、まず英語(ついでに数学)の定期試験で80点、できれば90点くらい取って、親や級友たちにドヤ顔することを目指すべきである。

予備校生で成績が上がらなくてガックリしている人は、まず余計なことをやめて、文系ならば英語と地歴(日本史か世界史)の二科目を、徹底的に基礎固めすることにしぼってみよう。急に偏差値60以上は難しいかも知れないが、高校の授業レベルの内容が完全に把握できれば、名の通った中堅大学に合格可能なラインには入れる。模擬試験結果で合格確率80%なんて出てくれば、それだけで気分がいいし、親に見せたらメチャクチャに喜ばれてお小遣いももらえるだろう(笑)。

つまりは、手っとり早くやれる印象操作で「勉強ができる子」というイメージを周囲に植えつけるってことだ。すると、一目置かれて扱いが変わってくるから、期待に応えるために常にそれなりの成績を取るしかなくなる。相乗効果でいつの間にか、本当に秀才タイプに変貌してしまうのだ。

てなわけで、次回は浪人・予備校生で落ちこぼれて困っている人が、それなりの成績を上げて大学に受かる方法!というか裏技勉強法を紹介しよう。

 

アフィリエイトで稼いで大学へ行こう!
ブログ・メルマガアフィリエイトの王道教材

●1商品で942万円稼ぎ出す仕組み「Unlimited Affiliate NEO(アンリミテッドアフィリエイトネオ)」

ひきこもり ブログランキングへ

 

ひきこもり・落ちこぼれが有名大学に合格する裏技勉強法

甲子園出場した高校の監督が「文武両道はあり得ない」と言っていたが、どうもあれは名うてのヤンキー学校だそうで、僕もそういうレベルの子に勉強を教えるとなると困ってしまうだろう。もっとも、当サイトで言及しているのは、潜在能力はあるけど勉強の仕方がまちがっていて落ちこぼれた生徒とか、ひきこもりを経験したために授業についていけなくなったお友達の場合である。

僕の知っている受験生で、何年も浪人して予備校に通っているやつがいるんだが、聞いてみると親が国立に行けと言い張っているそうだ。それで予備校の国立コースに在籍して、五教科七科目必要だから毎日漫然と授業を受けているのだね。これはいかにもやり方がマズすぎる。

実際問題として、地方の国立大学ならそんなに難しいわけではないのだが、それは普通の高校で三年間成績上位だった生徒の話なのだ。勉強が苦手だというやつが、ただでさえ時間が足りないのに五教科七科目、さらに二次試験の勉強までやろうというのはそもそも無理ゲーなのである。受かる受からない以前に、基本中の基本でまちがっている場合が多いのだ。

 

あなたが勉強が苦手な落ちこぼれであっても、有名私大に合格することはそれほど難しくない。いま現役の中学生・高校生ならば、当サイトで繰り返し紹介している「簡単に80点を取る」シリーズを実践して、秀才タイプという自己イメージを確立してもらいたい。周囲から「勉強ができるやつ」と見なされるようになると、必然的にいい点を取らなくてはならないので、そのまま流れで成績上位者に定着してしまうものなのだ。

予備校生や社会人で、勉強がうまくはかどらないという人は、あれもこれもという考えを捨てて、まず一科目にしぼってみよう。得意科目があるなら、それを軸に受験科目を決めることだ。単純なことを言えば、英語と地歴(日本史か世界史)の二科目だけで受験できる大学は結構ある(他に小論文か面接はあるけど)。この場合、他の科目は全く無視してもかまわないというか、積極的に無視するべきなのである。そもそも勉強が苦手だから浪人しているのに、まだ五教科七科目も授業を受けていること自体、おかしいと考えないといけない。

 

それから、注意しなくてはいけないのが、参考書コレクターになってしまうこと。参考書自体はいいんだが、たいていの有名な本は難関大学受験用なのだね。落ちこぼれのお友達がいきなり偏差値70というのはそれこそ無理ゲーであって、まず目指すのは偏差値60というレベルである。これは普通の進学校で成績上位といったところなんだが、前述のように二科目だけこのレベルに達すればいいわけで、それほど難しいことではない。

要は高校の授業に難なくついていけるようになることであって、そのためには初歩的な参考書を一冊仕上げるだけで事足りるのである。ましてや重箱の隅をつっつくような英単語・古典文法の暗記などは全く時間の無駄である。

 

勉強が苦手だという人は、まず二科目にしぼることだ。そして基本的(高校の授業レベル)な参考書を繰り返して完璧に仕上げること。それだけで中堅上位クラスの有名大学を受けられるようになる。当サイトでは特に、英語と地歴を簡単にレベルアップする方法をいろいろと紹介していく予定である。といっても受験専門サイトじゃないだけどね。しいて言えば裏技サイトといったところか。

 

ブログ・メルマガアフィリエイトの王道教材

●1商品で942万円稼ぎ出す仕組み「Unlimited Affiliate NEO(アンリミテッドアフィリエイトネオ)」

ひきこもり ブログランキングへ

 

ひきこもり・落ちこぼれが英語を得意科目にする方法

ひきこもり・ニート経験者で大学受験に挑戦しようと思っている人、あるいは今まさに現役中高生で、勉強法に悩んでいる人、いずれにしても勉強する上で最も苦労し、肝になる科目といえばやはり英語ですよね。英語が苦手という段階を通り越して、何をどうすればいいのか途方にくれているお友達も多いことと思うのである。そこで今回は、夏休み特別編の一つとして、英語を一転して得意科目にするテクニックをご紹介しよう。

特に高校生の諸君は、定期試験で平均点も取れずに困っているという人が多いようだ。ましてやひきこもりを経験したら、授業についていくのも難しいよね。それが突然、試験で80点とか90点とか取れるようになったら、これは人生バラ色というべきだろう。とても無理だと思うかも知れないが、ちょっとした要領だけで可能なのである。

 

高校で言えば、学校によって違うだろうがおそらく、昔のリーダーに当たる英文読解の授業と、文法や英作文をやる授業の二本立てが主流ではないかと思う。後者の方(仮に英文法としよう)は特に点を取るのが簡単で、一日の試験勉強だけで軽く80点は取れるのだ。なぜなら、この科目は教科書に出ている例文をそのまま出題する以外に問題の作りようがないからであって、試験範囲に出てくる短文(せいぜい20個くらい)を機械的に丸暗記すれば嫌でも正解してしまう。

ところが、英語の苦手な子に限って、この一番簡単なやり方をやらないのだなあ。試験の前日だというのに、まだ教科書の説明文を読んでは「分からない」と頭をひねっているのだ。こういうのを要領が悪いというのである。

分かる分からないは予習とか授業の段階での話であって、試験に臨んでは覚えるべきことを覚えることが全て。分からなくても丸暗記してそのまま解答すればこっちの勝ちなのだ。

 

英文法に比べると、リーダーは少し話が厄介である。これは出題範囲が10ページとかになるので、教科書を丸暗記するのは難しいですね。でも試験問題は「この英文を日本語訳しなさい」というのが60%くらいで、あとは「単語の意味を書きなさい」が20%、章の最後に出ている重要構文と簡単な問題が20%といった配分になると思う。後者二つは丸暗記しておけば40点確保できるよね。日本語訳は、普通に予習をやっている生徒なら問題なくやれるんだが、授業についていけないお友達にはこれがなかなか難しい。

一番簡単なやり方は、教科書ガイドに載っている日本語訳を丸暗記することだ(笑)。英語の勉強で日本語訳を丸暗記なんてのは邪道の極みだと思うけど、覚えたまま書き写せば正解なんだから、やらない手はないだろう。もちろん、英語の学力がついたわけでは全くないのだが、これだけで簡単に80点くらい取れちゃうので、周囲からは「英語が得意なやつ」と見なされるようになるだろう。

 

要するに、高校の定期試験では要領だけで好成績が取れてしまうということだ。若くて記憶力がいいんだから、覚えるべきことを覚えてそのまま書けばいいという話。英語が苦手だという人は、試験前になって分かるとか分からないとか、見当違いのことでエネルギーを浪費しているのである。

今日は高校生向けの話になったので、社会人の人が英語を得意にする話はまた今度やります。

 

ブログ・メルマガアフィリエイトの王道教材

●1商品で942万円稼ぎ出す仕組み「Unlimited Affiliate NEO(アンリミテッドアフィリエイトネオ)」

ひきこもり ブログランキングへ

 

落ちこぼれでも80点取れる簡単な古文勉強法

今日は国語の中でも、苦手な人が多いと思われる古文で点数を稼ぐ方法を説明しよう。

高校の国語では「古典」の中に古文と漢文があるわけだが、漢文ははっきり言ってレ点と返り点を覚えればいいだけであって、読み下した文章自体は古文である。センター試験で200点満点のうち、古文と漢文がそれぞれ40点の合計80点だから、確実に得点できれば国語は非常に楽になる。(言うは易しというやつですが)

 

何度も言っているように、有名な受験参考書や問題集は難関大学受験用であり、重箱の隅をつつくような古典文法が網羅されている。センター試験や学校の定期試験で、そこそこ点を取りたいという人は、そういうのをやっても意味がないからね。ここでは、国語の苦手なお友達が何とか一応体裁を整える、というレベルの話をしている。その段階で細かい文法を覚えても仕方がないし、センター試験では文法問題は一問(5点)しか出題されてない。つまりは努力しても時間の無駄なわけである。

といっても、基本的な文法を知らないと古文そのものが読めないという問題があるのだな。まず諸君のやるべきことは、一番初歩的な古典文法の参考書を一冊通読すること。その際、最も頻出の助動詞だけ暗記すれば十分であって、数で言えば10個か15個くらいだから、これはバカでもチョ○でも覚えられるだろう。それだけ覚えれば高1の教科書は読めるようになる。

 

これは現代文のところでもやったことだが、高1の教科書をすらすら朗読できて、ひととおり意味をとれるようになれば、もう攻略できたも同然なのである。特に古典の場合、問題そのものはたいして難しいことを尋ねてないのだ。要するに古文が読めず、文章の意味が分からないからどうにも答えようがない、というのが成績の上がらない原因なのである。

しかし、すらすら読めるようになると言っても、実際にはかなりハードルが高いだろう。できれば先輩とか同級生の、古文の得意な人に聞いてもらいながら読むのが望ましい。あなたのお母さんが女子大の国文を出たという人なら、これは最高の環境である。(そういえば俺の昔の彼女が女子大の国文だったw)

それから定期試験対策だが、邪道だけど教科書ガイドというものを用意する。現代語訳が全部載っているので、一文ごとに対照しながら丸暗記しましょう。どうせ出題範囲は広くないんだから、そのくらい覚えるのはわけないだろう。文章の意味を全部暗記しているんだから、それについて何を聞かれても簡単に答えられる。文法問題は分からなければ無視してもかまわない。これで普通に70点くらいは取れるはずだ。

 

結局、国語は読解であって、読解力を鍛える一番簡単な方法は場数を踏むことなのだ。特に古文の場合は、だいたいの意味さえ取れれば簡単に解答できる。

そのためには高1の教科書を詰まらずに読めるようになるまで朗読することである。非常に単純で簡単な話なのだが、これをやる子はほとんどいないのだな。みんな文法とか解答テクニックとか、変な方向に走ってしまうのだ。それは予備校や出版社の術中にはまっているだけであって、時間とお金の無駄なのである。

 

ブログ・メルマガアフィリエイトの王道教材

●1商品で942万円稼ぎ出す仕組み「Unlimited Affiliate NEO(アンリミテッドアフィリエイトネオ)」

ひきこもり ブログランキングへ

 

ひきこもり・落ちこぼれが国語で80点取る勉強法

夏休み特別編ということで、勉強が苦手な子に向けた国語勉強法をお送りしている。世の中に受験サイトは多々あるのだが、参考書とか解答テクニックを教える人はいても、根本的なことを教える者はまずいない。だから苦手な生徒はいつまでも苦手のままなんだな。

英語とか数学もそうなんだが、単純に言うと高1の授業についていけるようになれば、落ちこぼれ状態は脱したと言える。予備校や社会人で勉強している人でも、参考書を見ても何を書いてあるのか分からず、頭に入ってこないという人は基本ができてないので、ひとまず受験参考書とか入試問題から離れてみるべき。ではこれから、高1レベルの授業に普通についていく方法を教えよう。

 

高校の現代文(現国)の教科書を開くと、小説とか評論文が載っている。小説だと夏目漱石の「こころ」、森鴎外の「舞姫」とか、現代作家なら遠藤周作なんかが思い浮かぶが、最近ではもっと新しい作家の文章が採用されているかも知れない。

夏目漱石か芥川龍之介か、課題文は何でもいいから、とにかく声に出して読んでみよう。すらすら読めますか? 国語の苦手な子が、いきなり読めるわけはないよね。1ページずつでいいから、まずはしっかり読めるようになろう。一番いいのは、親に聞いてもらいながら朗読すること。人に聞かせるのだから、分からない言葉や読めない漢字は調べなくてはいけないし、ちゃんと意味が通るように抑揚をつけたり、息継ぎの箇所を工夫しないといけない。それだけでも相当に勉強になる。

結局、何度も何度も真剣に読むことになるので、嫌でも文章の内容が頭にはいってくるだろう。この体験が大事なのだ。国語が苦手という子は、ただ活字の字面だけを見て文章を本当には読んでいない。授業で先生に当てられると、「チッ、うるせーなー」と思いながら、ただ義務を果たすためだけにお経みたいに読んで見せているにすぎない。つまりは、形式的に字を追っているだけなのである。読んでないから読解ができない、単純にそれだけのことなのだ。

課題文を見た瞬間、気持ちを切り替えてすっと文章の中に入って真剣に意味を読み取る、その訓練が必要なのである。それが習慣として身につけば、国語は攻略したも同然なのだ。

 

文章をすらすら読めるようになったら、次にその小説について感想文を書くことを考えてみよう。子供の読書感想文なら「○○を読みました。面白かったです」で終わりだよね。中学生になると、当たり障りのない言葉を並べて枚数だけ稼ごうとするかも知れない。ここではそういう低レベルを脱して、例えば読者の多いブログに漱石の「こころ」についての記事を書くことを想定してみる。

どこがどう面白かったのか、何が気に食わなかったのか、論理的に記事として構成しようとすれば、小説の内容について相当に深く知っていないといけない。明治時代の風俗や習慣はどうだったのか、日露戦争はどういう戦争だったのか、自然とネットで検索して調べることになるだろう。ここまでやれば、あなたは「こころ」という小説について、クラスで誰よりも詳しくなっている。授業で先生が喋っていることが意味不明という状況からは完全に脱しているし、ひょっとしたら先生よりも詳しいかも知れない。

 

これでもう、試験ではかなりの点数が取れるようになっているはずだが、もう一歩進んで確実に80点以上取る方法を教えよう。前回、前々回の試験問題を見直してみるのだ。同じ国語の先生が出題するのだから、当然、問題構成はほぼ同じものになる。前回「舞姫」が課題文だったとすれば、それを今度は「こころ」に当てはめて考えてみると、かなりの高確率で問題が予想できてしまうのだ。プロ野球でいえば「先乗りスコアラー」みたいなものだな。

課題文についてクラスの誰よりも詳しくなっていて、問題の傾向も分かっているのだから、これでいい点が取れないわけがないだろう。

長々と書いてきたが、国語の要点は文章をしっかり読む習慣なのである。国語のできる子はそれを無意識にやっているが、ダメなお友達はただ義務として文字だけを追っている、その違いが積み重なった結果にすぎないのだ。そこを修正するだけで、苦手科目から脱出することができるだろう。

 

ブログ・メルマガアフィリエイトの王道教材

●1商品で942万円稼ぎ出す仕組み「Unlimited Affiliate NEO(アンリミテッドアフィリエイトネオ)」

ひきこもり ブログランキングへ