ひきこもり・ニートなりの人生設計

ひきこもり、ニートで困るのは、周囲から不当にバカにされることである。僕は学歴でいえば大学中退なんだが、偏差値だけは無駄に高いので自分が馬鹿だと思ったことはないのだけど、あるとき親戚の者が手伝いに来いと言うから行ってみたら、「おまえは教養のない馬鹿だから肉体労働をやれ」とほざくのだ。ひきこもりやニートの者が無理に形だけ社会復帰(?)しようとすると、足元を見られてこき使われるだけなので、いっそのこと相手にしないでひきこもっていた方が得策のような気がする。

ひきこもり・ニートに限った話ではなく、日本の社会では一回レールから外れると、まともに組織内で出世することが不可能になってしまうのだ。といって、肉体労働や日銭稼ぎのバイトで、周りから馬鹿にされて生きるのはそれこそ馬鹿らしい。ここはやはり、一攫千金ではないけど一発逆転を狙って、少なくとも周囲から尊敬される一国一城の主としての地位を築きたいものだ。そのためには、漠然と毎日を暮らすのではなくて、しっかり設計図を描くことが大事だと言いたいわけである。

 

それで、結局のところ話は当サイトのテーマに落ち着くわけだ。すなわち、ひきこもり・ニートであっても知性と財力を身につけて、誰からも文句を言われない人生を送ろう、と主張したい。そのための大学再挑戦でありアフィリエイトなのである。

勉強もネットビジネスもそうなのだが、一番の問題は三日坊主に終わって長続きしないことにある。たいていのことは習慣的に続けていきさえすれば格好がついてくるのであって、どうやって習慣づけるかというところが、唯一の問題と言っていい。そもそもが、学校や仕事に行く習慣がつかないからひきこもりになっているわけでね。

ここで声を大にして言いたいのだが、勉強というのは一年間でどれだけやれるか、というのを最低単位として考えないとダメである。試験の前に徹夜で勉強して、その結果何点取れた、なんてことをやっているようでは進歩がない。一夜漬け勉強は言ってみれば前日にやるカンニングであって、それでは本当の実力はつかないし、点数も実力を全く反映していないし、要するに何の意味もないのである。

 

例えば、英語の本を朝起きて2ページ、夜寝る前に2ページ読むという習慣をつけたとしよう(これは僕自身の習慣である)。一日に4ページというのは微々たるものかも知れないが、それに365日をかければ、一年トータルで1460ページになる。高校の英語の教科書はせいぜい100ページくらいのものであり、年間1460ページもの英文を読む高校生はほとんどいないだろうから、それだけで英語の成績は軽く抜きん出てしまうに違いない。これはどんな科目にも、社会人の資格試験の場合にも言えることだ。

目指すところを具体的に決め、次にどのような勉強をするかを決めて、それを毎日欠かさず習慣的に実行していく。ただそれだけで大抵のことは成し遂げられるし、自由な時間のあるひきこもり・ニートの方が、この場合は有利であるとも言えるだろう。寝る前の歯磨きみたいに、やらないと気持ち悪いという域に達すれば、途中で挫折することもなくなるのだ。

 

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ひきこもりでも大抵のことはやり遂げられる

僕は読書好きなので、嬉々として読書関係の記事を書くのだが、実際のところそういう記事は若い人には受けないのだな。当サイトでいえば「勉強しないで大学に受かった」という話ばかり読まれているようだ。大学生の大多数が月に一冊も本を読まない、なんて話を聞くことがあって、本当かよ?と思ってしまうのだが、読書好きの若者が少数派であるのは確かなのだろう。

映画やアニメ、漫画、ゲームもいいけれど、これだけでは視覚情報に偏りすぎているし、思考・思索という意味ではまったく踏み込みが浅いと言うしかない。特に当サイトのテーマはひきこもりによる勉強とネットビジネスであるから、活字から情報をインプットすることはやはり基本中の基本なのである。だからといって、「世界の歴史」を全巻一気読みしたり、ドストエフスキーだトルストイだと気絶的な大長編の話ばかり喜んで記事にしても、これは今どきの若い読者ちゃんに受けるわけがないのであった。(でも懲りずに書くんだけど)

 

話は飛ぶんだが、僕は「がんばる」という言葉が嫌いである。がんばるというのは一点に集中して異常な力を出すことであって、そのあとは反動でぐったりと疲れてしまうのだ。一日だけ一生懸命勉強しても、あとが続かなければ何の意味もない。継続して物事をやるためのコツは、実は「がんばらない」ことなのである。何事もダラダラと、毎日惰性でやるのが一番だ。ということを老境(?)にさしかかってようやく知ったわけである。ちょっと遅かったような気がするが……。orz

たとえば、千ページもある分厚い本を読めと言われたらいやになるだろうが、毎日十ページずつ休まずに読めば、百日たてば嫌でも最後のページまで達してしまうのだ。いくら本を読むのが苦手だといっても、十ページくらいは読めるだろう(それも読めないというやつが、こんな文字だらけのブログを見に来るとは思えない)。世の中のあらゆる物事は、これと同じく、何も考えずに進む一歩一歩の積み重ねにすぎないのだ。これは勉強にもネットビジネスにも当てはまることで、一日に惰性でやる作業量は微々たるものであっても、それに365日をかければ膨大なものになる。幸いにして(?)ひきこもりには時間だけはあるから、がんばらずにダラダラ続けさえすれば、たいていのことは必ずやり遂げられるのである。

 

僕がそのことに気がついたのは、おっさんになってからのことだった。若い頃からそういう姿勢ならよかったんだけどね。生来が怠け者なので、つい「今日は面倒だから明日からやろう」と思ってしまう。だが、昨日から見れば今がまさに明日なわけで、そう思った時が始める時だと思って、条件反射的にダラダラと作業をやり始めることにしている。というか、そういうふうに習慣づけているのだ。こういうところは、中年になってかなり人が変わったと思っている。

受験勉強もネットビジネスも、ひとつの教材(参考書)を最初から最後までやり抜くことが基本だ。その意味では、分厚い本を毎日少しずつ読んで、最後まで読み通すというのはトレーニングとしてちょうどいいのではないかと思う。コツはとにかく「がんばらない」こと。適当にいいかげんに、ダラダラと毎日継続することである。

 

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コンバース 免許更新 ひきこもり

ひきこもりなのでそんなに外に出ることもなく、かなり長いことダンロップのスニーカーを履いていた。破れたりしないかぎり買い換えることもないので、いかにもダサいけどまあいいや、という感じだったのである。しかしだんだん薄汚れてくるとさすがに情けなく、たまにはお洒落な靴にしようと思って、コンバースのオールスターを買った。おっさんが今さらコンバースでもないんだが、僕は外見が18歳くらいにしか見えないので、何を履こうが何を着ようが違和感というものはないのだ。

久々にコンバースを履いて悦に入ってはみたものの、これは運動靴ではないので、歩きやすさは考慮されてない。はっきり言うと底がぺったんこで、しばらく歩いていると腰や肩、脳天にまで衝撃が響いてくる(年齢のせいもあるんだけど)。これでは10分くらい歩いて酒を買いに行くのもキツく、アマゾンでインソール(中敷き)なるものを買って応急処置を施した。

 

これで普通に歩けるだろうと思って、昨日は免許センターへ免許の更新に行ってきた。免許センターはうちからは中途半端な位置にあって、電車の駅から徒歩20分以上かかる。パニック障害を克服して電車はかなりOKになったが、バスに乗るのは辛いので、歩いていく以外に方法がない。というかペーパードライバーなのが一番の問題であって、免許センターに毎回のこのこと徒歩で来ているやつは僕だけなんだろうけどね。

でも、まあ以前は毎日これくらいの距離は歩いていたので、大丈夫だろうと思っていたら、途中から足が痛くてなかなか進まなくなってしまった。インソールで足の裏への衝撃は軽減されたんだが、そのぶん靴自体がきつくなってしまい、もともとコンバースは先が細くなっているので、足の指がこすれていっぺんにマメができて潰れてしまったらしい。帰ってから靴を脱いだら、両足ともに靴下の先が血まみれになってんの(キャーッ)。

 

さて、免許の更新といえば、最初の頃は戸惑って右往左往していたもんだが、回数を重ねると凄いスピードで無意識のうちに済ませてしまっている感じ。ペーパードライバーだから当然、無事故無違反のゴールド免許であって、講習も三十分で終了である。このゴールド免許講習は本当にいいかげんで、どうでもいいビデオを流して終了なので、ちょっと唖然としてしまう。一応金を払っているんだから、もうちょっと内容のあることをやってほしいものだ。早く終わるのは助かるけど。

これを読んでいるひきこもりの読者ちゃんにひとこと言いたいのは、運転しないまでも免許は取っておけ、ということだ。免許を持ってないときには、身分証明書がなくて本当に苦労した。レンタルビデオ(まだDVDはなかった)も借りられなくて、AVが見られないので生命の危機を感じた(笑)。教習所に通う苦労は相当なもんだけど、免許を取っただけのメリットは確かにあるよ。

 

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ひきこもりもまた自己責任なのである

ひきこもりを矯正する施設というか、業者の話をときどきテレビのドキュメンタリーでやっている。戸塚ヨットスクールの現代版みたいなものかと思うのだが、あんなのが来たらいやだなあ、という恐れは心の中にいつもあったような気がする。強制連行される途中でどうやって脱走するか、心の中でシミュレーションしている時期があったのだ。

僕はひとえに、吐き気とめまいに襲われて外出できなくなったことが全てなのである。それで大学にも行けなくなり、十年以上起き上がることもままならなかった。だが、そのことを誰も信じてはくれず、僕の親でさえ「勉強ができなくて登校拒否になった」と思い込んでいる始末なのだ。そして、「もう一度大学に入りなおせ、手はじめに予備校へ行ってしっかり勉強しろ」と言われて、本当に予備校に入学させられそうになった。

ところが、というかなんというか、僕はちょっと前までその予備校でアルバイト講師として教えていたのである。いくらなんでも、昨日まで先生だったものが急に生徒になって入学してきたら、予備校関係者も仰天するだろう。

 

僕は起き上がれなくなり、ほとんど外にも出られなくなったものの、それはそれでいいのだと考えることにした。外に出たくないから出ないのだから、それは普通の状態である。外に出たいのに出られない、となれば悩みといっていいのだろうが。そこのところは、完全に当人の考えようである。外に出る必要があるのなら出ればいいし、そうでなければひきこもっていればいい。

困るのは、世間体が悪いから外に出ろ、なんでもいいから外出しろと言われることである。そんなのは僕の状態とは何の関係もない、単なる周囲の感情論にすぎない。出るも出ないも、全ては僕自身の自己責任の範疇なのである。

 

このブログはひきこもりの人に宛てて書いているわけだが、僕はひきこもりから「脱出」するべきだとは思ってないし、ひきこもり自体が悪いことだとも考えてないのだ。外に出られないのならば出なければいい。ただ、人のせいにすることなく、あくまで自分の責任において堂々とひきこもろうではないか、と言いたいのだ。

いつも主張していることだが、人間、お金と知性を持った相手をおいそれと馬鹿にすることはできないものだ。だからネットビジネスで財力を築き、そのお金を使って学歴を身につけよう、というのが当ブログのテーマなのである。その結果として、満員電車に揺られてブラック企業で働いている愚民どもを、上から目線で眺めて優越感に浸ろうではないか(笑)。とまあ、ちょっと変な話になってしまったが、同じひきこもるにしても積極的に、能動的にひきこもるという方法もありではないか、と思うのである。

 

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メルマガをどういうノリで出すか検討中

今度「超ひきこもりメルマガ」という、よくわからんメルマガを出そうと思っているんだが……というか以前に登録したまま休刊しているメルマガがあるんで、それを復活させればいいだけなんですが、どういうノリでいくか考え中なのである。てなわけで、実際の発行はいつになるかわからない。

基本的には、当サイトの主旨をそのまま踏襲して、ひきこもりのみなさん(俺もそのひとりなんだけど)が財力と知力を身につけて、偉そうな顔して(?)生きる方策を探る話をメインにするわけだが……よくあるメルマガの常として、アフィリエイトのネタばかりに偏るのはいかにもつまらないので、読書・ゲーム・時代劇・大相撲・世界史と、僕の趣味全開でいくつもりだ。もちろん、お金を稼がなくては何もはじまらないので、アフィリエイト話も中心に据えないといけないんだけど。

 

しかしこのサイトのことを考えてみると、アフィリエイトのネタはどうも受けないんだなあ(巷に溢れているから当然なんだが)。とにかく一番受けるというか、やたら検索から見に来るのは「勉強しないで大学に受かった」話なのだ。検索ワードの大多数が「勉強しない・受かった」だもんね。きみたち、いいかげんにしろよ、勉強しないで受かるわけねーだろ!と言いたくなってくる。

とはいえ、最小限の努力で水準以上の大学に入ろう!というのはうちの重要テーマなので、これは正しい傾向なのかも知れない。ということで、年齢層には関係なくひきこもり・不登校・ニート経験者が即席で偏差値を上げて、そこそこ名のある大学に首尾よく受かる方法、をメインコンテンツにするのは「あり」だろうと思っている。あと、僕自身は資金がたまり次第、放送大学に潜り込んで大学の残りの単位を取ろうと計画しているので、その突撃実践レポートも入れていきたいところだ。

 

さて、世の中は四月である。新年度・新学期ということで、周囲がうるさくなってきて、ひきこもり・ニート・不登校にはつらい季節と言えるだろう。周りの人々は、とにかく外に出ろと言うのだが、こっちは外に出るのが苦しくて、なんとしてもひきこもっていたいのだ。その状況を理解してもらうのは、不可能に近い。

そのつらさが分かっているので、僕はサイトでもメルマガでも、ひきこもりから脱出しようなどとは微塵も主張するつもりはない。ただ、ひきこもりだからといって、肩身の狭い思いをして生きるのではつまらないと考えている。お金を稼いで学問を身につけ、人々から尊敬されながら生きたいと思っているのだ。しいて言うならば、それがテーマということになりますね。

 

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