自分をリセットするイメージ戦略

勉強ネタ、受験ネタをいろいろやっている当サイトであるが、別にうちは受験専門サイトというわけではない。むしろ、努力しないでいい点を取っちゃおうという「いいとこ取り」だけを目指した、ある意味邪道な話ばかり書いている。しかしまあ、なんだかんだ言って要領のよさだけで定期試験で80点くらい取れるのであり、その流れで名の通った大学にも入れてしまうのは事実なのである。それを教えるやつはあまりいないってだけのことなのだ。

いわゆるFラン大学になら誰でも入れる世の中であるからこそ、インスタントでいいから成績を上げて、ある程度以上の大学に滑り込むことは大事である。僕は学歴至上主義じゃないけど、世の中ではイメージというものが重要であって、見た目や経歴で大きく損をしたり得をしたりするものだってことを、嫌というほど経験してきた。

例えば僕は実質的には学歴がないんだけども、「○○大学中退」と言ったら、少なくとも勉強ができない人間だとは思われないわけである。偏差値でいえばどのくらいのレベルであるかは、分かる人には分かるし、それだけで一目置かれるという部分があるのだな。実質よりも瞬間的なイメージが大きいという場合が、人生には多いのである。

 

ひきこもり・ニート経験者のお友達で、学歴も職歴もなくて履歴書の書きようがない、という人も多いことと思う。まあ僕もある意味そこに入っちゃうんだけど(笑)。そういう場合にどうするかというのを、例によって裏技的に考えてみたいと思う。

まず学歴は、放送大学で大学卒業資格を取る。これでともかくは「大学卒」と言えるようになるよね。と同時に、何らかのネットビジネスである程度の(年収数百万くらいの)成功を収めて、法人化するのである。これで「会社経営」「会社社長」という肩書きをデッチ上げる(?)ことができる。かなり適当な感じはするけれども、一応「大学卒」で「会社経営」だから、他の同年代のサラリーマンに比べても遜色のない経歴を作り上げることができるのだ。

これで小ざっぱりした外見をして、いい車に乗ってたりしたら、周囲からはひとかどの人物だと見なされるし、女性にももてるのではないだろうか。少なくとも、ひきこもり・ニートのマイナスなイメージを抱く者はいないだろう。

 

あなたが中学生、高校生で、勉強が苦手で今いち冴えない毎日を送っているとする。いじめに遭ったり、親や先生から説教されたりして、嫌な気持ちで生きているという場合もあるだろう。そういう人は、当サイトの勉強ネタの記事を見て、とにかく英語とか数学で80点、90点を取ってみてほしい。そうするだけで、周りから「勉強が得意なやつ」と見なされるようになるので、少しずつ扱いや関係が変わってくる。いじめに遭うにしても、秀才タイプの相手にはおいそれと暴力をふるうことはできなくなるはずだ。

つまり、インスタントでもインチキでもいいから、ちょっとしたことで自分のイメージをリセットするのである。イメージが変われば周囲の見る目が変わり、人生が変わってくる。それこそが「いいとこ取りして要領よく生きよう」という当サイトの主旨なのだ。

 

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ひきこもり・ニートにも要領がある

ひきこもり・ニート支援施設が話題になっているが、あれもひとつの商売なのであろう。ようするに現代の戸塚ヨットスクールであって、保護者の足元に付け込んだやり口、人間が人間を支配して矯正しようという考え方が、ひきこもり当事者として恐ろしい。ああいう連中とはかかわりあいたくないし、当サイトのテーマとは全く相容れないものだ。

うちのモットーは、あくまで積極的にひきこもろうという姿勢にある。ひきこもりが悪いとは思ってないし脱出するべきだとも考えてはいない。ただ、周囲に迷惑をかけるのはよくないので、その辺を回避するうまい方法を編み出したいというだけの話なのである。

 

たとえば、中高生や予備校生の人で、どうしても勉強が苦手で落ちこぼれている、というお友達は多いだろう。受験ということになると絶望的な気持ちになるので、わざと悪ぶったり、ふてくされた態度をとったりという、ある種の卑下自慢的なアピールに走ってしまうのではないか。こういうのは、ひきこもりやニートではなくても、やはり周囲に負の連鎖をもたらすわけである。何が悪いかといえばマイナスの方向にアピールしているのがよくないのであって、いっそ発想を変えて、プラスの方向にアピールする方法をとってみてはどうか。

僕が勉強ネタを書いて、簡単に80点を取る方法を紹介しているのは、プラスのアピールのためと言ってよい。単純な話、英語や数学で80点とか90点とか取って見せれば、周囲の態度は一変するのだ。騙されたと思ってやってみてほしい。

試験勉強は頭のよさよりも、要領よくやるという点が一番大事なのである。成績の上がらない子は教科書や参考書の活字だけを機械的に追っていて、覚えるべきことを覚えていない。やるべきことを最小限の努力でやって成果を上げる、という経験をすれば、人生の全ての事柄について、要領よくやるためのヒントを得られるはずである。

 

ひきこもり・ニートにもそれなりの要領というものがあるのだ。当サイトのPC版でいえば、右のカラムにポイントサイトのバナーを貼っているよね。このポイントサイトだが、毎日10分くらい適当にやっているだけで、月に千円や二千円にはなるのだ。これはネットでお金を稼ぐ経験の、初歩の初歩という感じがする。アフィリエイトとなると難しいところがあるけれど、ブログにアクセスさえ集められれば、楽天やアマゾンのアフィリエイトで月に数千円稼ぐのはそれほど困難ではない。

月に数千円稼げたら、ひきこもりの人間が漫画とかゲームを買うのには十分なわけで、少なくともこれで、親からお小遣いを貰う必要はなくなるのだ。それだけでも大変な進歩だし、親の見る目も変わってくるだろう。周囲に対してふてくされた態度をとったり、変な卑下自慢をやることもなくなり、家族との関係も違ったものになるのではないか。これもまた、プラスのアピールと言うべきだろう。

 

なにか罰ゲームとか苦行をやっているように、物事を悪い方に考えて生きるのではつまらない。ほんの少し要領よくやるだけで、プラスの方向に動かすことができるのだ。最小限の努力でいいとこ取りして、最終的には成り上がって愚民どもを見下ろして生きる(笑)、という感じでいきたいものである。

 

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いじめに対する積極的な対抗戦略

ひきこもり・ニートの人に向けたブログである以上、読者のお友達の中にはいじめを経験した人が少なくないことと思う。と言っている僕自身、成績抜群で顔が美しいという生まれつきが災いして、小さい頃からずっといじめに遭っていた。中学校でそれが極限に達して、地元の不文律を破って高校を越境入学するに至った話は、過去記事に書いたところである。

いじめに対するひとつの対処法として、先生とか大人に相談するという手があるよね。というか世間的にはそれしかないことになっているわけだが、これが一番あてにならないのだから困ってしまうのだ。教師は事なかれ主義の権化であって、その場における自分の保身以外のことは何も考えてない。僕は中学の時、担任教師から「みんなに土下座して仲間に入れてもらいなさい」とアドバイスされ、それ以来、学校とか教師とかいったものを一切相手にしないことを決意したのである。

 

僕の考えでは、誰かに窮状を訴えて守ってもらおうというのは、消極的な姿勢だと思うのだ。映画「七人の侍」でいえば百姓の立場であって、自力で何もできないというのでは面白くない。そこで、発想を変えて積極的に対処しようというのが、いわば当サイトのテーマであり、それはひきこもりやニートの場合にも当てはまるのである。いじめられたり、ひきこもりであったりするのは、別に悪いことではない。そこで落ち込むのではなくて、自分の内面を変えることによって周囲の馬鹿どもよりも優位に立つことを考えるべき、と言いたいのだ。

そして、いじめに対抗する手として、「成績抜群になればよい」という方法を推奨している。まあ、抜群になるのは難しいけれど、英語や数学で普通に80点くらい取る生徒を、そう簡単に馬鹿にすることはできないはずである。クラスで浮いたり仲間はずれにされるにしても、成績がいいとなれば一目置かれることになるので、扱いはかなり変わってくるだろう。当サイトでやっている勉強ネタの大きな意図はそこにあるのだ。

 

学校でのいじめといえば中学生・高校生の話なんだが、それは大人にも無縁の話ではない。もちろん職場にもいじめはあるし、ひきこもりやニートの人ならば周囲から心ないことを言われ、不当な扱いを受けることも多いだろう。

そこからの脱却となると、どうしても心を入れ替えて周囲に受け入れてもらおう、というへりくだった態度になりがちで、僕はそういうのが嫌いなのである。あくまで積極的に自己変革を行うべきで、そのためには知性と財力を身につけて成り上がる(笑)ことが必要だ。つまり、当サイトでは勉強ネタとアフィリエイトネタは完全に連動しているわけである。

さらに、僕は中学時代の同級生どもにばったり出会ったら絞め○してやろうと、ジムへ通ったり柔道やったりして、筋骨隆々になって待ち受けているんだが、向こうもそれを察知しているのか全然出会わないんだなあ。まあ絞め○すのはよくないけど、軽く腕くらい折ってもいいと思うんだが(よくないです)。

 

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いじめに対処する方法を教えよう

夏休みは学校に行かなくていいのだが、当然ながら夏休みが終わるとまた登校しなくてはいけない。僕はバイキン扱いされていたので、夏休み明けにグループ分けとか席替えがあると、バイキンの引き取り手がなくてひと悶着起きてしまう。というか、二学期初日は、僕の近くの席に座らないためのジャンケン大会で一日終わってしまうのだった。

親からはいつも「上の学校に上がればいじめはなくなるから、今は我慢して登校しろ」と言われていた。しかし、いじめはなくなるどころかエスカレートして、なんと大学に入ってもまだいじめに遭っていたのである。結局、どこにでも声が大きいだけのボスみたいなのがいて、その取り巻きが数人おり、その他大勢は言いなりになって流されるということらしい。

 

もっとも、大学生になる頃には、僕はかなり屈強で気が強くなっていた。相当に頭がおかしくなっていたと言ってもよく、馬鹿なやつらとやり合うために登校しているようなものだった(それが馬鹿らしくなったのが、大学をやめた一因であったようだ)。

毎日、ノートを隠されたり、鍵をかけられて教室に入れなかったり、小学生なみの嫌がらせを受けつづけていたのだが、これに対処するコツは、その場で倍返しすることだと悟った。講義中に立ち上がって、馬鹿の教科書をビリビリに破いたり、背中にペットボトルを逆さまに突っ込んだりして、律儀に反撃していたら確かにいじめはなくなったのである。そのかわり、誰も僕に話しかける者はなく、教室では一人だけ離れた席に遠巻きにされて座ることになったのだが。

 

とはいっても、中学校くらいの年齢で、その場で倍返しというのは難しいだろうと思うのだ。相手は馬鹿な上に声が大きく、いじめに遭う側はおとなしい場合が多いからね。といって、誰が助けてくれるわけでもないので、自分で身を守る方法を考えなくてはいけない。

まずひとつの手としては、成績抜群になること。これは僕自身、成績抜群だったから経験上よくわかる。これでいじめがなくなるわけではないが、少なくとも成績に関しては誰もが尊敬するようになるので、暴力を受けることはなくなるだろう。そのかわり、嫉妬から悪口を言われることは多くなってしまうが、まあ図式としては完全に「負け犬の遠吠え」である。

 

暴力を受けているというお友達は、身体を鍛えるというのが有効な手である。十代ならばちょっと筋トレをやれば筋骨隆々になるので、そういう屈強な者を相手に手出しするやつは、まず皆無と言っていい。近くに公共のスポーツ施設とか町道場があれば、柔道をやるのもいい方法である。初段くらいになれば、相手のガキの動きなどはスローモーションに見えるので、腹が立ったらちょっと腕をねじり上げて、軽く痛めつけてやれば、あとは静かになるだろう。

いじめに関しては、誰か他人に頼るという気持ちは一切捨てることだ。絶対に誰も助けてはくれないし、教師は自分の保身以外のことは何も考えていない。違法なことや理屈に合わないことが平気で通用するのが、学校という場所なのである。そこで身を守るためには、馬鹿なやつらを上回るエネルギーを持って戦う以外にないのだ。

 

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真夏の記憶と学生下宿

昨日から猛暑になってきたが、こっちは外出するわけでもないし一日中冷房の中にいるので、むしろ快適である。こうなると、アイスやビールがうまいので夏が来るのは歓迎といった思いが強い。

しかし学生時代(とそのあとの十数年間)は、真夏といえば命の危険を感じるというほどひどいものだった。普通の民家の二階を貸しているという、昔ながらの学生下宿に住んでいて、そういうところには冷房などないのだ。もちろん、その当時でもすでに、学生はお洒落なアパートやマンションに住むのが普通になっていたんだが、だからこそ逆に、古いタイプの下宿は格安の値段で借りることができる。

僕は十年くらい体調が悪くて、ほとんど物が食べられなかったのだが、それでも塾の先生とか家庭教師のバイトには、どうにか這って(?)行っていた。しかし、そのうち数年間は本当に起き上がることも難しく、どうにもならんので酷暑の二階で終日ひっくり返っているしかなく、テレビをつけて「夏休み子ども劇場」とかいう、仮面ライダーとウルトラマン(それぞれ初代である)の再放送を延々と眺めているのが、真夏の記憶なのだった。

 

ところで、僕は体調が悪くなって大学をやめたと記憶していたのだが、どうもその前から学校が嫌になって、実質的に行くのをやめてしまったようだ(もうあまり覚えてないのだが)。その時期はまだ元気で、二十歳かそこいらだから疲れ知らずであって、炎天下をどれだけ歩き回っても平気だったのである。

下宿は東横線の日吉から奥に入った住宅地にあって、大学は駅の向こう側なのだが、下手にそっちへ行くと教授と顔を合わせたりしてマズいので、反対側の綱島へ遊びに行く。綱島は古い歓楽街でまだヤバい感じも残っていた。しかしその前年あたりにイトーヨーカドーが出店して、その周囲がショッピングセンターみたいになってから急速に垢抜けてきたようである。綱島映画で二本立て六百円というのを見るか、川沿いを歩いたりしてブラブラとすごすのがなかなか気持ちよかった。

夏休みになると、人が少なくなった大学の構内を散歩するのが日課だった。といっても大学の校舎の方に行くと関係者がいて具合が悪いから(こればっかりだな)、なるべく人のいない方へ足を向ける。大学は小高い丘の上にあって森の緑に包まれていて、奥の方に入ると古墳のあととか、戦時中の臨時司令部の遺跡とか、わけの分からないものがあって混沌としている。ちょっと広いところに出たと思えば、自動車部なんてのがオンボロ車を走らせて遊んでいたりする。

 

たいていは、同じ敷地内にある付属高校あたりの木陰で、夕方まで読書していることが多かった。ときどき高校生の運動部員が通りかかるが、こっちが大学生なのは分かっているので、邪魔だと思っても何も言わないのがおかしかった。

この高校は有名校なので、応援団の活動ぶりなんかがたまにテレビのニュースで出ることがある。何気なくテレビを見ていると、当時僕がよくブラブラ歩いていた鬱蒼たる緑の木立ちが、突然目に飛び込んできて、数十年前にタイムスリップするようで実に妙な気持ちになるのだ。何の意味もないくだらない記憶ではあるんだが、ふと胸がキュンとなったりする。

 

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