メルマガ準備中!発行はいつになるのやら

今度、メルマガを出そうと思って鋭意準備中である。というか以前にやっていたのだが、読者が少ないし受けないので、いやになって休止してしまった。今も登録だけはしてあるので、引き続いて発行すればいいだけの話なんだが……。

メールボックスに馬鹿みたいに迷い込んでくるメルマガは、どれもこれも同じようなアフィリエイトネタばかりで、全く読む気にならんのだなあ。そう思って、いろんな趣味ネタをとっかえひっかえ、馬鹿なことを書きまくって悦に入っていたんだが、あまりに毛色が違いすぎて読者が引いてしまったようだ。といっても全然反省してなくて、またぞろ変なノリのメルマガを作ってしまうわけだが。タイトルは「超ひきこもりメルマガ」にするつもり(なんじゃそりゃ)。そのうちに出すので、当サイトで登録フォームを見かけたら読者になってください。

 

てなわけで、どうでもいい告知は以上。

全く関係ない話だが、注文していたスカパー・プレミアムのアンテナが今日届いた。物凄く古い受信セットで2500円というから、この際買っておこうと思ってポチッとな!しちゃったのである。チューナーはSD用のやつだから、もはや使えないゴミ。でもアンテナはHDを受信できるようなんで、結局2500円でアンテナだけ買ったという結果である。

110°のスカパー!の方にしようかと思っていたのだが、うちに来ているケーブルテレビだとチャンネルの選択ができなくてバカ高く、しかも見たいものが見られない。どうせチューナーも買わなきゃならんので、それならプレミアムの方がいいかなーと思ったのだ。まあ見るのは時代劇専門チャンネルだけなんだけどね。そのうち「素浪人月影兵庫」「花山大吉」をやるようになったら、5千円のチューナー買って加入するつもり。

 

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格安パソコンを使いこなす!ひきこもり生活の知恵

ひきこもりの必需品といえば、なんと言ってもPCである。と言いつつ、このごろはスマホの普及によってパソコンを持たない若者が増えてきたという話だが……。そういう話がどこまで本当か分からないんだが、ある程度のネットビジネスや勉強をやりつつ、そこそこのゲームもやりたいわけで、ここはやはりPCを第一に考えたいわけである。

PCの最新機種を買おうとすると十万も二十万もするわけですが、そんなにお金をかけないでもそれなりの作業ができる!という格安PCを手に入れる方法をご紹介しよう。と改めて言うまでもなく、アマゾンやオークションで安いPCを買えばいいだけの話である。しかし何でもいいというわけではなくて、やはりちょっとコツというものがあるわけだな。そのツボを押さえるかどうかが、出費にも大きくかかわってくるので、ここは間違わないように選びたいところだ。

 

まず、僕の使っているPCはNECの量産ビジネス機であるMate、Core2DuoのE7500というやつ。C2Dの最上位機種はE8600と8500で、7500というのは機能を削減した廉価版であり、この辺のシリーズは現在でも普通に使える。というかワープロや表計算を使ったり、ネットサーフィンをやったりといった作業においては、最新機種と体感的な速度の違いはないだろう。

逆に言えば、これより下位のマシンだと動きが遅くてストレスがたまることになりかねない。C2DだとE6600ではやや物足りないのではないだろうか。

というわけで、中古のC2Dマシン、E7000番かE8000番の機種を安く買うのがコツである。このレベルのPCならば、間違いなく1万円以下で状態のいいものが買えるので、できればこれに5千円くらいの安いグラボを積む。もっとも、Mateみたいなビジネス機のスリムPCだと、電源に限界があるのであまり上等なグラボは積めないのだが。

これで動画を見るときのカクつきは全くなくなるし、ちょっと古いゲームなら問題なくやれるようになるのだ。実際、僕はE7500+5千円グラボで、画質を落とした状態ではあるもののスカイリムを普通にプレイしている。プレステ2のエミュも、ノーマルだと5、6割くらいの動きで重いのだが、安物グラボを乗せただけで9割方のゲームは実機と変わらない動作で遊べるようになったのである。かかったお金は1万2千円くらいだから、もはやこれ以上望むことは何もないという感じだ。

 

さっきアマゾンで見てきたら、中古PCの値段はさらに動いて、このごろはi3搭載のマシンでも1万円前後になっているようだ。凄い時代になったねえ。といっても、普通の作業だとC2Dもi3も一緒だし、どちらもノーマル状態でゲームをやるのはキツいので、安いC2Dを使いつぶすつもりで買うのが一番お得なのかなーという気がする。

 

 

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NEC MATEの電源を交換したのである

ひきこもりとしてはPCが壊れると非常にキビシー。三年前に中古で買ったNECのMate先生(Core2Duo E7500)だが、冬場になるとブルースクリーンを連発していたと思ったら、12月半ばになって問答無用の電源落ちを繰り返すようになった。僕の場合、主な用途はVHSで録画したビデオの取り込みなんで、不安定なマシンではまったく作業にならないのである。

 

カバーを開けて電源を覗いてみると、内部に青いマジックで印をつけたように点々と色がついている。どうやらコンデンサが破裂して中身が飛び散ったみたいで、これでは不安定になるのも仕方がない。この種の量産ビジネスマシンは、安い部品を寄せ集めて作っているのだろう。ガンダムでいえばジムといったところだ。

オークションを見てみると、型番は違うがMateのスリム電源が1480円で出ていたのでさっそく落札。メーカー製PCは部品交換が難しいかな?と思ったんだが、意外と簡単に取り外し・付け替えを完了することができた。一応、起動して普通に動いているので、暫定的ながら修理完了といったところである。マザーとかメモリに不具合があればもう終わりなんだけどね。一度は廃品を覚悟したマシンだから、ダメもとということで。

 

僕のように世間的には何の役にも立たないひきこもりでも、オークションに入札することで出品者の人生にちょっとはかかわりを持っている、と考えると驚いてしまう。ほとんど誰にも影響を与えてないと思い込んで生きているのだが、やはり僕がいなくなると世界の様相は少しは変わってしまうのだろうか。いや、これは映画「素晴らしき哉、人生」からの連想なのだが。

あの映画ふうに言えば、僕が生まれていなければ下の弟はおそらく生まれていない。だから弟やその家族の人生には、少なくとも大きな影響を与えているようだ。

 

もっとも、こっちはひきこもりの世捨て人のような人間なので、他人に対する影響といえばごく微々たるものなんだが……。

僕が確実に影響を与えたというか、明らかに人生を変えてしまった人が一人いて、それは小さい頃に仲がよかった幼なじみの少女(現在はもちろんおばさんになっているだろうが)である。彼女は僕の真似をして同じ習い事をはじめて、そのままそれが職業になってしまったらしい。

言ってみれば、僕のような廃人に人生をねじ曲げられてしまった犠牲者なのかも知れない。そう考えると、いささか責任を感じないでもないのだ。PCの電源を替えただけにしては、妙なことを連想する一日であった。

 

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学生下宿に二十年も住んでいた(どこが学生だ)

春といえば進学の季節で、この時期になると上京して大学に入ったときのことを思い出す。入っただけで出なかったというか、出ちゃったというか、あまり記憶もさだかでないのだが。僕は中年のいい齢したおっさんになっているのに、大学1年あたりで体内時計が止まってしまっている。ここ何十年かはひとまとめにして「最近の出来事」というフォルダーに投げ込まれているようだ。

大学に入ったとき、僕が住むことになったのはいわゆる昔ながらの学生下宿というやつだった。東急東横線の日吉駅から奥に入ったところにある住宅街の、普通の民家が経営しているアパート形式の下宿だった。(どこの大学だかバレてしまうけど、知らないふりして読んでもらいたい)

確か部屋代は8千円だった。電気代やガス代を入れてもせいぜい1万3千円くらいで、これは当時としても安すぎる。欠点は学校からいささか遠いということで、歩いて20分くらいかかる。バスに乗れば5分くらいだけど、バス代は馬鹿にならない。幸いにして(?)やがて僕は学校に行くのをやめてしまい、そうなると学生下宿に引きこもっているわけにもいかず、逆方向の綱島へ歩いていって暇をつぶすようになった。やっぱり20分くらいかかるんだが、山越えなのでいい運動になる。

 

それから恵比寿、大岡山と転居したわけだが、やはり一貫して昔ふうの学生下宿を狙って探すことにしていた。当時はまだ大学に籍があったためだが、普通のアパートに比べると馬鹿みたいに安いし、有名大学だから信用されて扱いがいいのである。その時期には、学生はみんな洒落たアパートやマンションに住むようになって、民家の二階を改造して貸すような古いタイプの下宿屋には人が集まらなくなっていた。だから格安でいい条件で居すわることができる。

大岡山では90歳近い婆さんが階下に住んでいて、僕は二階を借りていた。二階にある二部屋のうちのひとつを借りていたのだが、他に借り手がつかなくなって、結局二階全部を占領することになってしまった。そのうちに大学をやめたので単なるひきこもりになってしまい、学生でもないのに学生下宿にゴロゴロしているのはいかがなものか、という状況になってきた。だが他に入居者があるわけもないし、元気そのものだった婆さんも百歳近くになってくるとさすがに弱ってきて(そりゃそうだろう)、危なくて放っておけず、出て行こうにも出て行けない雰囲気だったのである。

 

結局、婆さんが倒れて病院送りになるまで、十数年のあいだ学生下宿に住むことになった。もっとも、僕は顔が美しくて中年になっても19歳くらいにしか見えないので、学生と言っていれば近所の人々は何の疑いも抱かないのだった。しかし婆さんがいなくなると、彼女の親族によって石もて追われるようにそこを追い出されてしまった。それは仕方のないところだろう。

今にして思えば、婆さんは人生の終盤になって、身動きできない僕をかくまう仕事を引き受けてくれたわけで、これも不思議な縁だと思わざるを得ない。

 

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渋谷の思い出 レコード、プロレス、東横線

プロレスのブログではないのだが、油断しているとついプロレスの話になってしまう。もっとも、ひきこもり・趣味・おたくという流れからいけば、何の話になってもいいし、プロレスの話題はふさわしいのかも知れない。

大学が東横線沿線にあったので、よく足を運ぶ繁華街といえば渋谷だった。新宿や池袋など、人それぞれに思い出の深い町はあるだろうが、僕にとっては渋谷なのである。一時期は隣の恵比寿のあたりに住んでいたので、ちょっとぶらぶら歩いていると渋谷の町なかに出てしまう。といっても、僕が知っているのは自律神経失調症で動けなくなる前の渋谷であって、それはバブルまっただなかの頃の話なのだ。

 

渋谷とプロレスは関係ないと思うかも知れないが、実は大いに関係あるのだ。力道山が作ったプロレスの殿堂、リキ・スポーツパレスが道玄坂にあった。これは昭和43年頃に売却されて、プロレスには使われなくなっていたのだが、その建物は90年代まで残っていたと思う。渋谷駅南口のバス乗り場を抜けると東急プラザがあり、その先の繁華街をくねくねと進んだところに、リキパレスの残骸らしき建物が確かにあった。

現在、この場所にはIT企業の入る雑居ビルが建っているようだ。そればかりか、東急プラザも先年閉館になって取り壊されてしまったし、東急の象徴のような娯楽施設だった東急文化会館も今はなく、さらに言えば東急渋谷駅も昔日のものは一切残っていないのである。今の渋谷は僕の知っている渋谷ではない、としか言いようがない。

大学に受かって本格的に上京した初日、東京駅から山手線で渋谷へ向かい、東横線に乗り換えて下宿のある沿線の町まで乗った時の、心細い気持ちが僕の原点のような気がする。

 

渋谷南口の再開発ぶりはすさまじいものがあるようだが、僕の中にあるのはモアイ像、バス乗り場、東急プラザの静かな風景なのである。

東急プラザは一階にコーヒーショップがあって、中央のエスカレーターが最上階まで吹き抜けになっているので、全館にコーヒーの匂いが充満している。東急プラザといえば条件反射的にコーヒーを思い出してしまうのだ。僕がよく行ったのは一番上の階にある紀伊国屋と、その隣のレコード店だった。レコードはたいていここで買っていたものである。

映画「アマデウス」が公開されて以来、ちょっとしたモーツァルト・ブームが起きていて、僕もその頃はクラシックの中ではモーツァルトをよく聞いていた。もちろんアナログ・レコードの時代であり、レコード盤とカセットテープが主な媒体だった。もちろんネットなどない時代で、音楽を聴くにはレコードを買うかラジオを聴くか、そのくらいの方法しかなかった。東急プラザではカラヤン指揮のベルリン・フィルのモーツァルトをよく買った。1940年代くらいの古い録音のものは、比較的安価に売っていたのである。

若い人にはおなじみのタワーレコードは、かつては東急ハンズの斜交いにあった。現在はライブハウスだかスタジオだかになっているかも知れない。東急本店あたりから盛り場を抜けてよく歩いていったものだが、風俗店の客引きが多くて「どうですか、社長」などと言われるのがおかしかった。いくらなんでも、貧乏大学生の俺が社長に見えるわけはないだろう。

 

往時をしのぶものはどんどん消え去っていくが、昔のテレビドラマを見ると突然、その当時の渋谷が出てくることがあって意表をつかれてしまう。松田優作の「探偵物語」第1話には渋谷東映が出てくるし、「特捜最前線」を見ていると、下宿近くの代官山のあたりがよく映っている。瞬間的に数十年前にタイムスリップしてしまうのは、実に変な気持ちがする。

 

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