英語勉強法に王道はあるのだろうか?ひきこもり編

昨日、メルマガ準備中と書いたつもりがブロマガと書いてしまい、よく考えたらFC2とニコニコのブロマガはもうやめたので「メルマガだよメルマガ!」と思って訂正した。ところが早くも検索なんかでブロマガで出てしまい、なんか恥をかいてしまった。いらんところで早いんだから困ってしまうな。まあ、何でもいいけど。

 

さて、ここから本題。大学受験における最重要科目といえば、もちろん「英語」である。特にひきこもりや不登校経験者となれば、全科目をまんべんなく勉強するのはキツいから、一点集中的に狙いを定めて偏差値上げをやる必要があり、そこで外すわけにいかないのが英語なのだ。逆に言えば、英語さえできれば何とかなる、という部分があるのも確かなのである。

そこで、英語が得意でない高校生(大人もそうだが)が、あるレベルまで受験英語を仕上げる方法はあるのだろうか、という問題について考えている。僕自身は英語はずっと得意科目であって、英語ほど簡単なものはないと思っていた。しかし苦手なやつは本当に苦手なんだなあ。

うちの親戚の子がなかなか優秀で、この前地方国立大学に入ったのだが、こやつが英語が全くできない。できないなりにやたら勉強したため、問題のパターンを覚えてしまって、なんとなく勘で答えられるくらいになってしまっているのだ。優秀に見えて、こういういいかげんな受験生は多いのではないだろうか。そんな力ずくのインチキ(?)ではなくて、苦手なりにも本当の実力をつけるやり方をやるべきだと考えるわけである。

 

できないやつにかぎって、いろんな参考書や問題集を泥縄式にかじって、勉強した気になっている。これがよくないのだ。英語だけではないが、受験勉強のコツは毎日少しずつ壁を塗るように知識を増やしていき、一冊の参考書を最初から最後まで何周もすることである。即戦力的な知識をつけるなら、やはり文法を叩き込むことだろう。英会話に文法は必要ないという話をよく聞くが、受験英語に関して言えば、まず文法がすべてと言っていい。僕がかなり感心したのは「総合英語FOREST」という参考書で、これを何周かやればセンター試験レベルならばたいていの問題は解けるようになるだろう。

あとは単語とリーダーである。こちらも大事といえば大事なんだが、文法に比べればあくまで余技レベル。単語はまず基本3000語を覚えることに徹するべきで、同時に高校1年の教科書程度の英文を大量に読むようにすれば、基礎学力としては十分につくはずである。リーダーの教科書などは、普通に読めば1時間かそこらで読み終わってしまうわけで、結局のところ英文の読書量が圧倒的に足りてないことが、英語アレルギーの人間を作る要因になっているのではないだろうか。

 

この文法・単語・リーダーの基本三点セットで、偏差値60くらいの英語力は確実につく。と言いたいところだが、問題なのは基本的な勉強をはじめるだけの学力もない生徒が大多数を占めるという事実なのだな。特に、ゆとり世代の諸君は中学校での授業時間が少ないので、基礎学力に問題のある場合が多いようだ。レッテル貼りはよくないけど、勉強が足りてないのは本当であろう。

だから「FOREST」を読んでも意味がわからない、という人はその前の、中学校の文法書からはじめる必要があるのだ。この場合もやり方は一緒で、文法・単語・リーダーの三点セットをきっちり極めることが重要だ。中学の文法はいたって簡単だし、基本単語は1000語くらいのものなので、その気になれば短期間で仕上げられるだろう。

 




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メルマガ準備中!発行はいつになるのやら

今度、メルマガを出そうと思って鋭意準備中である。というか以前にやっていたのだが、読者が少ないし受けないので、いやになって休止してしまった。今も登録だけはしてあるので、引き続いて発行すればいいだけの話なんだが……。

メールボックスに馬鹿みたいに迷い込んでくるメルマガは、どれもこれも同じようなアフィリエイトネタばかりで、全く読む気にならんのだなあ。そう思って、いろんな趣味ネタをとっかえひっかえ、馬鹿なことを書きまくって悦に入っていたんだが、あまりに毛色が違いすぎて読者が引いてしまったようだ。といっても全然反省してなくて、またぞろ変なノリのメルマガを作ってしまうわけだが。タイトルは「超ひきこもりメルマガ」にするつもり(なんじゃそりゃ)。そのうちに出すので、当サイトで登録フォームを見かけたら読者になってください。

 

てなわけで、どうでもいい告知は以上。

全く関係ない話だが、注文していたスカパー・プレミアムのアンテナが今日届いた。物凄く古い受信セットで2500円というから、この際買っておこうと思ってポチッとな!しちゃったのである。チューナーはSD用のやつだから、もはや使えないゴミ。でもアンテナはHDを受信できるようなんで、結局2500円でアンテナだけ買ったという結果である。

110°のスカパー!の方にしようかと思っていたのだが、うちに来ているケーブルテレビだとチャンネルの選択ができなくてバカ高く、しかも見たいものが見られない。どうせチューナーも買わなきゃならんので、それならプレミアムの方がいいかなーと思ったのだ。まあ見るのは時代劇専門チャンネルだけなんだけどね。そのうち「素浪人月影兵庫」「花山大吉」をやるようになったら、5千円のチューナー買って加入するつもり。

 

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ひきこもり・ニートにも放送大学があるぞ

このごろ、ちょっと意表をつかれることが多い。というのも、僕に学歴がないことを取り上げて、まるで知恵遅れのように扱う人間がたくさんいるからである。確かに大学中退なので学歴はないんだが、受験の時には偏差値70以上あったし、いわゆる有名私大に行っていたので、自分では勉強のできる子だったという意識がしみついている。自分の認識と世間とのギャップに、今さらながらびっくりしているというわけである。

当サイトのメインテーマのひとつが、ひきこもり・ニートに対する大学受験の勧めである。ひきこもりやニートだと周囲から馬鹿にされることが多いし、肩身の狭い思いをして生きることになりがちだ。その悪循環を断ち切るひとつの手段として、ネットビジネスによってお金を稼ぎ、そのお金で大学へ行こう!と主張しているのだ。人間、財力と知力を持った他人をおいそれと粗末に扱うことはできないものだからだ。

 

てなわけで、このサイト上で受験の裏技をいろいろ書いている僕であるが、自分自身が馬鹿にされることはあまり想定してなかったのである。灯台もと暗しってやつだな。こうなったら僕も大学に戻って残りの単位をとるべきなのかも知れないし、このまま受験してもたいていの私大は受かるのではないかと思う(いきなり偏差値70とはいかないけど)。しかし、この齢になって新入生として18、19の子たちに混じるのはキツいものがあるのだ。しかも大学というのはお金がかかるしね。

そこで、ひとつの選択肢として考えられるのが「放送大学」である。ちょっとその気になって詳しく調べてみたんだが、放送大学は教育レベルや教授陣もかなり充実しているし、放送授業のほかに各県にある支部(たいてい地方国立大学内にある)で授業や試験を受けられて、なかなか便利である。特筆すべきは、学費が安いこと。70万円くらいで卒業できるというから、普通の大学の一年分以下ってことで、これは破格と言っていいだろう。

と言いつつ、ひきこもり・ニートにとって70万はちょっとしたひと財産であることも確か。まあ、金がたまったら僕自身が自分で入学してみて、みずから人身御供になって放送大学の突撃レポートをお伝えするつもりだ。

 




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グランツーリスモ2 レースゲームのファンになったきっかけは初代PSの名作

不調だったPCの電源を交換したので、久しぶりにPS2エミュで遊べるようになった。C2Dのマシンなので重いといえば重いんだが、一応安物のグラボを積んでいるおかげで、ハードなレースゲームも実機に近い動作でプレイできるのが嬉しいところだ。

僕はおっさんなのにレースゲームの大ファンなのである。ゲーム好きならば別に珍しいことではないんだろうが、これは僕にとっては特筆すべきことなのだ。というのも、RPGやアドベンチャーは何十年もやっているにもかかわらず、アクションやレースに関しては才能がないものと思い込み、老齢(?)になるまで一切手を出していなかったのである。特にレースものにのめり込んだのはここ数年のことだ。そのために漫画の「湾岸ミッドナイト」「頭文字D」や、アニメの「マッハGoGoGo」に至るまで、車に対する興味から堪能するに至っている。中年男に一体何が起こったのか、というあたりについて考えてみたい。

 

まず、ひとつのきっかけとなったのは、30過ぎてちょっと体調が戻ってきたので、車の免許を取りにいったことである。この教習所通いがあまりにもキツくてつまらないので、ちょっとでも車に興味を持てれば面白くなるんじゃないか、と藁にもすがる思いで考えたのであった。そこで、当時の人気ゲームで中古が安くなっていた「グランツーリスモ」をやりはじめた。

それまでレースゲームは全くやったことがなく、基本的な素養もなければ定石も知らない。かなりリアル系のゲームである「グランツーリスモ」は当然、反射神経のない中年には難しく、ライセンス試験の最初の問題もクリアできないありさまで、自分でも呆れてしまった。

 

それ以来、レースゲームのことは完全に記憶から消え去っていた(現実の免許の方は無事に取得した)。そして十数年。C2Dのマシンを使うようになってPS2エミュを扱えるようになり、プレステ2の名作をアマゾンで1円で購入しては、片っ端からやりまくるようになったのだな。そこで数々の有名レースゲームを目にするにつけ、そういえば自分はレースものがからっきしダメだったなあ、という事実に思い至ったのである。レースが苦手なままで老人になってしまうのも、なんか腹立つぞ!と思った僕は、今度は性懲りもなく「グランツーリスモ2」に手を出すことにした。

もちろんレースゲームはほとんどやったことがないし、年齢のせいで以前よりもさらに反射神経は落ちている。それでも、現実に免許を持っているせいか、運転というものが少しはイメージできるようになっていたのだね。意地になってやり続けているうち、当たり前なんだが、だんだん上達してきたのである。若い子のようにはいかないが、ライセンス試験は普通に苦労なくクリアできるくらいの腕になった。そうなると、レースものが面白く感じられるのは理の当然である。他のゲームもいろいろやってみよう、とまたしてもアマゾンで1円出品されている往年の名作を、次から次に買い漁るようになったのだった。つづく。

 




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格安パソコンを使いこなす!ひきこもり生活の知恵

ひきこもりの必需品といえば、なんと言ってもPCである。と言いつつ、このごろはスマホの普及によってパソコンを持たない若者が増えてきたという話だが……。そういう話がどこまで本当か分からないんだが、ある程度のネットビジネスや勉強をやりつつ、そこそこのゲームもやりたいわけで、ここはやはりPCを第一に考えたいわけである。

PCの最新機種を買おうとすると十万も二十万もするわけですが、そんなにお金をかけないでもそれなりの作業ができる!という格安PCを手に入れる方法をご紹介しよう。と改めて言うまでもなく、アマゾンやオークションで安いPCを買えばいいだけの話である。しかし何でもいいというわけではなくて、やはりちょっとコツというものがあるわけだな。そのツボを押さえるかどうかが、出費にも大きくかかわってくるので、ここは間違わないように選びたいところだ。

 

まず、僕の使っているPCはNECの量産ビジネス機であるMate、Core2DuoのE7500というやつ。C2Dの最上位機種はE8600と8500で、7500というのは機能を削減した廉価版であり、この辺のシリーズは現在でも普通に使える。というかワープロや表計算を使ったり、ネットサーフィンをやったりといった作業においては、最新機種と体感的な速度の違いはないだろう。

逆に言えば、これより下位のマシンだと動きが遅くてストレスがたまることになりかねない。C2DだとE6600ではやや物足りないのではないだろうか。

というわけで、中古のC2Dマシン、E7000番かE8000番の機種を安く買うのがコツである。このレベルのPCならば、間違いなく1万円以下で状態のいいものが買えるので、できればこれに5千円くらいの安いグラボを積む。もっとも、Mateみたいなビジネス機のスリムPCだと、電源に限界があるのであまり上等なグラボは積めないのだが。

これで動画を見るときのカクつきは全くなくなるし、ちょっと古いゲームなら問題なくやれるようになるのだ。実際、僕はE7500+5千円グラボで、画質を落とした状態ではあるもののスカイリムを普通にプレイしている。プレステ2のエミュも、ノーマルだと5、6割くらいの動きで重いのだが、安物グラボを乗せただけで9割方のゲームは実機と変わらない動作で遊べるようになったのである。かかったお金は1万2千円くらいだから、もはやこれ以上望むことは何もないという感じだ。

 

さっきアマゾンで見てきたら、中古PCの値段はさらに動いて、このごろはi3搭載のマシンでも1万円前後になっているようだ。凄い時代になったねえ。といっても、普通の作業だとC2Dもi3も一緒だし、どちらもノーマル状態でゲームをやるのはキツいので、安いC2Dを使いつぶすつもりで買うのが一番お得なのかなーという気がする。

 

 

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