メルマガをどういうノリで出すか検討中

今度「超ひきこもりメルマガ」という、よくわからんメルマガを出そうと思っているんだが……というか以前に登録したまま休刊しているメルマガがあるんで、それを復活させればいいだけなんですが、どういうノリでいくか考え中なのである。てなわけで、実際の発行はいつになるかわからない。

基本的には、当サイトの主旨をそのまま踏襲して、ひきこもりのみなさん(俺もそのひとりなんだけど)が財力と知力を身につけて、偉そうな顔して(?)生きる方策を探る話をメインにするわけだが……よくあるメルマガの常として、アフィリエイトのネタばかりに偏るのはいかにもつまらないので、読書・ゲーム・時代劇・大相撲・世界史と、僕の趣味全開でいくつもりだ。もちろん、お金を稼がなくては何もはじまらないので、アフィリエイト話も中心に据えないといけないんだけど。

 

しかしこのサイトのことを考えてみると、アフィリエイトのネタはどうも受けないんだなあ(巷に溢れているから当然なんだが)。とにかく一番受けるというか、やたら検索から見に来るのは「勉強しないで大学に受かった」話なのだ。検索ワードの大多数が「勉強しない・受かった」だもんね。きみたち、いいかげんにしろよ、勉強しないで受かるわけねーだろ!と言いたくなってくる。

とはいえ、最小限の努力で水準以上の大学に入ろう!というのはうちの重要テーマなので、これは正しい傾向なのかも知れない。ということで、年齢層には関係なくひきこもり・不登校・ニート経験者が即席で偏差値を上げて、そこそこ名のある大学に首尾よく受かる方法、をメインコンテンツにするのは「あり」だろうと思っている。あと、僕自身は資金がたまり次第、放送大学に潜り込んで大学の残りの単位を取ろうと計画しているので、その突撃実践レポートも入れていきたいところだ。

 

さて、世の中は四月である。新年度・新学期ということで、周囲がうるさくなってきて、ひきこもり・ニート・不登校にはつらい季節と言えるだろう。周りの人々は、とにかく外に出ろと言うのだが、こっちは外に出るのが苦しくて、なんとしてもひきこもっていたいのだ。その状況を理解してもらうのは、不可能に近い。

そのつらさが分かっているので、僕はサイトでもメルマガでも、ひきこもりから脱出しようなどとは微塵も主張するつもりはない。ただ、ひきこもりだからといって、肩身の狭い思いをして生きるのではつまらないと考えている。お金を稼いで学問を身につけ、人々から尊敬されながら生きたいと思っているのだ。しいて言うならば、それがテーマということになりますね。

 

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パワーアフィリエイトという教材についての覚え書

僕が一番最初に買った有名教材は「夢リタトリプルアロー」というものだった。これは、いわゆるスーパーアフィリエイターの人が出した大ヒット教材である(現在は販売されてない)。ネットビジネスについてほとんど何も知らなかった僕が、かなり衝撃をうけたものとして忘れがたい教材なんだが、難点はメルマガに重点をおいているという部分で、そこがどうも乗れなかった。

どちらかといえば、ブログアフィリエイトに重点を置いた初心者向けの教材がほしかったのである。当時(七、八年前)はそういうのはほとんどなかった。「パワーアフィリエイト」はその先駆けになった教材ではないかと思うのだ。

 

ブログアフィリエイトのやり方は単純であって、ブログに記事を書いて広告を貼る、ただそれだけと言ってもいい。単純なだけに成果が上がるまで時間がかかるし、根気がいる仕事である。「パワーアフィリエイト」においては、小手先のテクニックは極力排して、ブログの充実と質の高いリンクの重要性を説いているところがすばらしい。これも当たり前といえばそれまでなのだが、「売れればいいでしょ」的な発想の蔓延する業界にあって、愚直な姿勢を貫くのはなかなか難しいのである。

はっきり言ってしまえば、「パワーアフィリエイト」はごく当たり前の心得を列挙した、初心者向けのtips集である。ある程度の成果を挙げている人が改めて購入しても、それほどメリットのある教材ではない。ヤフカテを重視したサイト作りという考え方も、現在では古くなってしまった。しかしそれでも、かつてのヤフカテ重視というのは、要するにブログ内容を充実させ、読者の役に立つサイトを作ろうとする姿勢であったわけで、これはgoogle検索に好まれるサイト作りという意味では普遍的なものだろう。

 

作者は「趣味ブログ」を作ることを説いているのだが、これは初心者に対してひとつのとっかかりを与える、という部分においては有効だと思われる。しかし趣味ブログだけで大きく稼げるわけではないのであって、それを第一段階として、いわゆる「稼ぐ系」のジャンルに進出していくことが大事なのだ。僕自身、実際に一番売れているのはアダルトジャンルなわけで。教材の中に一応その説明はあるのだが、おそらく多くの読者は「稼ぐ系」にたどりつく前に挫折して、アフィリエイトから撤退してしまうのではないだろうか。

結局、ブログアフィリエイトは根気の勝負なのだ。僕はどれだけのブログを作って撤退したか分からないくらいだが、とにかくしぶとくやり続けていれば、必ず何らかの成果が出るものだ、ということは学んだ。でも最初に何かが売れるまで、たいてい半年から八ヶ月くらいはかかるのである。この部分だけを見てブログアフィリエイトを馬鹿にするやつがいることも確かなのだ。

もちろん、そんな悠長なことはいやだ、今すぐ現金がほしいのだー(声・雨森雅司)という向きはコンビニでレジ打ちでもすればいいわけで、こっちは外に出ることが辛いひきこもりだから、気の長い作業に汗水を垂らしているわけである。

 

結論として、まだ何も知らないアフィリエイト初心者ならば「パワーアフィリエイト」は買いである。ある程度の経験があり、いくらかでも稼ぐ段階まで至った人は、「アンリミテッドアフィリエイト」で「稼ぐ系」ジャンルに挑戦したほうが得策だろう。

 

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アダルトアフィリエイトで簡単に100アクセスを突破する方法

ブログアフィリエイトをはじめた頃、というのは十年近く前のことだが、僕の悩みはアクセスが全然集まらないことだった。

これは多くの人が抱えている悩みだと思う。おそらく大部分のアフィリエイト初心者が、一日100アクセス(ユニーク)を集めることもできずに挫折してしまうのではないか。僕の場合、アダルト系のブログをやっているにもかかわらず、一年やっても20人とか30人くらいしか閲覧者がない。アダルトだと数千から数万のアクセスを集めないと話が始まらないので、これは論外である。

それでも何年かやっていればファンもついてくるのだろうが、そう悠長なことは言っていられない。最初の頃は、アクセストレードということも知らなかったし、相互リンクを申し込むのもひと苦労という状態だった。頭がおかしくなっていたので、ネット上でも他人と接するのが非常に辛かったのだ。

 

ここまでは前置きである。実を言えば、アダルトブログで数百単位の閲覧者を集めることは、それほど難しくない。相互リンクの申し込みができなくても、メールを送れなくても、関係なしに達成できる。数百では少ないという声があるかも知れないが、なにごとも段階を踏むことが大事。というわけで、アダルトブログ開設から最短で、弱小サイトを中堅サイトに押し上げる方法を教えよう。

といってもやることは非常に単純で、アダルトブログランキングを見て、アクセスランキングを設置しているサイトを見つけ、勝手にリンクするだけでいい。ただそれだけ。

そして、こちらから毎日1リンク、自作自演でクリックするのだ。すると一週間で7アクセスを送ることができる。これはちょっとしたアクセス数であるから、相手がマメな管理人なら、黙っていても普通に相互リンクしてくれる。してくれなければ諦めてリンクを外し、また他のサイトを探せばよい。こうやっていろんなサイトに自作自演アクセスを送っているうちに、自然に相互リンクが増えて一日に100から200くらいのアクセスを得ることができるようになる。

 

もっとも、これは自作自演だから物理的に限界がある。僕の経験では200から300くらいが限度であり、それ以上はクリックのしすぎで手が痛くなるし、時間がかかりすぎるので無理。でも300ユニークくらいを維持していけば、しだいに本当のファンも増えてきて、やがて自作自演の必要もなくなるだろう。

勘違いしてはいけないのだが、アクセストレードで得られる訪問者はあくまで「薄いアクセス」であり、積極的にサイトを見にきているわけではない。初期段階では露出を多くして集客ルートを確保することが大事、ということを言いたいのである。本来やるべきことは、コンテンツを充実させて真のファンを増やすこと。これを忘れては、いくらアクセス数だけ稼いでも成果を上げることはできないのである。

 

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