アダルトアフィリエイトの今後 新たなトレンドを開拓するネットビジネス

先日、身内の者が救急搬送される騒ぎがあって、とてもブログ記事を書いているどころではなかった。それはどうにか落ち着いたのでひと安心というところなんだが、仮に葬式なんてことになると人前に出なければならず、クソガキがこっちを指さして「ねえママ、あいつバカなんでしょ? バーカバーカ」「そうよ、あんなバカな大人になっちゃダメよ」という会話が交わされるのに耐えなければならないのである。もっとも近頃では、そいつらより僕の方が知性もお金もあることが分かって、あまり何も言われなくなってきたのだが……。

最近はアフィリエイターと言っても世間で通るようになってきたのは確かである。でもまあ対外的には「自営業」と言うことにしている。何年か前に、銀行で預金口座を作ろうとしたら、会社名を記入しろというので「会社員ではない」と言ったら銀行内騒然となって警備員や支店長まで出てくる騒ぎだったが(ちょっと大げさに言っている)、このごろはそういうことは少なくなってきたようだ。といっても、アダルトアフィリエイトをやっていると公言するのはかなり勇気のいることである。

 

アダルトアフィリエイトは参入者が多くて大変ではあるのだが、少し前までは相当に割のいいビジネスだったと思う。僕がやっていたのは海外動画サイトの月極め会員になってもらうという、いわばオーソドックスな商売だったのだが、これはひと月の料金が5000円くらいで、アフィリエイターの取り分が2000円といったところだった。たいていの場合、三ヶ月くらいは継続して入会してくれるので、まぐれの1クリックで6000円になる。これはアフィリエイトの効率としては上の部に入るだろう。

ところが、ここ数年でアダルトアフィリエイトの環境は大きく変わってしまった。はっきり言うと、それまで完全に黙認されていた海外サイトであるが、これは日本の国内法でも違法である、という方向に考え方が変わってきたのである。もちろん個人的に閲覧することは違法ではなく、広告リンクがすぐに規制されるとも思えないのだが、やはり勢いに歯止めがかかっていることは間違いない。また、リンク先に違法画像がある場合、黒に近いグレーであると判断されるようになってきた。

というわけで、これからのアダルトアフィリエイトは、国内ものへのリンクを軸にやることを余儀なくされている。しかし、これは海外サイトに比べるとインパクトに欠けるわけで(実際、無料の違法動画で間に合ってしまう)、わざわざ月極め会員になるほどのものだろうか?と自分でも思ってしまうのだ。当のアフィリエイターがこんなことでは困るんだけどね。

 

そんな中、近年ちょっとしたブームを呼んだジュ○アアイドル路線が、ニュートレンドとして業界に突破口を開くかに見えた……のだが、それもこのご時世を反映してか、それ系の専門サイトは摘発され、大手通販サイトからも商品は撤去され、ジャンルそのものがあえなくポシャってしまった。

といったようなわけで、もはや月極め会員で大きく稼ぐのは苦しくなってきたようだ。もちろん、大量のアクセス数を得られれば、大手通販サイトを使って単品で稼ぐという手があるのだが(というかそれしかないんだが)、これならむしろ楽天アフィリエイトあたりで、一般商品を売ったほうが効率がいいような気がしてくる。このジャンルが廃ることは考えられないし、また何か新たな売り方が発明されると見てはいるんだが……。

 

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アダルトアフィリエイト記事の書き方と要点

アダルトアフィリエイトを八年くらいやっていたのだが、今年に入ってからひとまず撤退することにした。海外動画サイトに対する風当たりが強くなってきて、以前のように自由に活動するのが難しくなってきたからである。あれこれとくだらんことを規制されるのは性に合わないので。国内サイトだけでアフィリエイトするという手もあるのだが、インパクトという点では大きく落ちるわけで、テンションが下がった状態で続けることはできない。

とはいっても、アダルトアフィリエイト自体が廃れることはないだろうし、これから参入する人も後を絶たないことと思われる。そこで、僕としては経験を生かして指南役に回ろうと考えている次第である。

 

ここで僕が取り上げるのは、巷に溢れている動画系のアダルトサイトを製作する手法ではない。大多数の人がやっているのは、違法動画のリンクを貼って、アクセストレードで大量のアクセスを流しっこすることによりバナーを踏ませようとするやり方である。この方法をとった場合、サイトとしての内容がないために検索にかかりにくく、したがって薄いアクセスしか集まらないため、バナーをクリックしてもらえる確率は1%がいいところだろう。僕はこの効率の悪さがどうしても好きになれない。

むしろ、一般アフィリエイトのようにきっちり記事を書いて読者を増やしてゆき、ごく自然に商品を売る方が理にかなっていると考えている。これは時間がかかるやり方だし、しっかりした記事を書こうとすると作業量が半端ではなくなるので、あえてやりたいと思う者はそう多くないかも知れないが……。僕自身、いわゆるテキスト系アダルトサイトをやっていて笑われどおしだったわけなのだが、結果的にはユニークアクセスに対して10%くらいの高いクリック率を得ていたのである。アダルトというだけで、なぜみんな安易な手法に走るのか。一般アフィリエイトで確立しているやり方を、アダルトサイトで用いることのどこがおかしいのか。笑っていたやつらに問いたい気持ちである。

 

さて、テキスト系アダルトサイトの記事の書き方である。……テキスト系と言えば妙に聞こえるが、要するにアダルトサイトであってもある程度の内容のある記事を書こう、という一種の方向性だと思ってもらいたい。これも一般アフィリエイトの記事と同じく、あたりさわりのない抽象論を書いていては面白くもなんともないし、三回くらいでネタは尽きてしまうだろう。大事なのは具体性であり、自分の赤裸々な(?)体験談である。といってもそこまで身を切って自らをさらけ出す必要はなくて、誰でも持っているエロい趣味について延々書いていけばよい。

幸いにして(というべきなのか?)、その頃、僕は海外アダルトサイトに加入していたので、毎日一本ペースで新作を鑑賞しては、それを手がかりにして自分の思い出話をグダグダと書きつらねていったのである。ちょうど、当サイトのアダルト版という感じだな。そして、文章の最後に自作した動画リンクを貼っておいた。アクセス数が爆発的に増えることはなかったが、真剣に読んでくれる常連読者ばかりだったので、自然に10%以上のクリック率になったわけだ。

 

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ブログ記事のネタを簡単に見つける方法

昨日は久しぶりに読書ネタを書いてみたのだが、案の定、閲覧者は通常の十分の一に落ちてしまった。自分で書いていて一番楽しいのが読書の話なんだけど、これが一番受けないのだから困ってしまう。まあ、ひきこもりの人に向けてアフィリエイトと大学受験を指南するのが主旨であるから、趣味系の話はあくまでアクセントであり気分転換であるということなんだが。

そこで、本題のブログアフィリエイトの話である。ブログの場合はとにかく記事を書くことが全てであって、それ以外のテクニック云々はあくまで薬味にすぎない。とにかく愚直に毎日記事を更新していけば、必ず固定読者がついてくるし強いブログに育っていくものだ(数年はかかるという覚悟が必要だけど)。

 

文章そのものは数多く書いていれば上達するし、テクニックを教えてくれる講座もある。ところが、それ以前に「記事ネタがない」「何を書いていいか分からない」という段階で悩んでいる人が多いらしいのだな。書くことがないから毎日更新することが難しい、あまり更新しないからブログが育っていかず、訪問者が増えず、やる気もなくなっていく。とまあ、これは誰もがたどる悪循環であって、それで結局はブログ自体を投げてしまうのもよくある話。僕もそういう経験を何度もやっているので、気持ちはわかるのだ。

アフィリエイトでいえば、初心者段階ではブログ記事として書くことがほとんどないのも確かである。なにしろ人に教えることがないんだからね。だから、あらかじめせどりとかヤフオクなんかで少しでも実績を作っておけば、記事のテーマをしぼりやすくなる。単に「ネットビジネス」といえば漠然としすぎていて、ネタを探そうにも砂漠の中をあてもなく歩く感じになってしまう。これではなかなか記事としてまとまってこないだろう。

この場合のコツは、テーマを順番に小さくしぼっていくことだ。ネットビジネス→せどり→ゲームせどり→売れ線のゲームは何か→ドラクエとFFならどっちが高く売れるか……という具合に、テーマをしぼっていけば内容がだんだん具体的になってきて、記事として構成しやすくなる。この具体的であるということと、自分の経験を書くということが非常に大事。第三者に発注した出来合いの記事には、ありきたりの抽象的な内容のものが多い。そんなのは何の説得力もないし、誰も読みたいとは思わないものだ。

 

ひとつの定石として、書くことがなければマインド関係の話を書け、とよく言われる。つまり、モチベーションの維持とか、やる気の出し方といった精神論の記事を書け、ということだ。これは確かにひとつの手ではあるんだが、実績のないやつに「毎日努力しましょう」なんて言われても、読んだ側としては「おまえモナ」という感想を抱くのが関の山であって、なかなか難しいのだ。

この場合のコツも、やはり具体性を加味することである。自分が過去にどれだけダメだったかというのを、具体例を挙げて示せば「経験者は語る」という感じになって、面白い記事が書けるだろう。つまりは自虐ネタだな。これのいいところは、ダメ人間であればあるほどネタが無限に出てきて、ダメ人間転じて記事ネタの宝庫となる点である。わが身を切ってネタを案出するのだから、かなりの覚悟が必要ではあるが、ひきこもりや貧乏をテーマにするならば当然、自虐ネタはメインとなるだろう。(自虐で記事を書けという講座は、ちょっとないと思うけどね)

 

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ブログが続かない人への処方箋 アフィリエイト初歩の初歩

ブログアフィリエイトの話をしている以上、とにかくブログを作らないことには物事が前へ進まない。ブログを作るというのは、ようするに記事を書くということである。はっきり言って、ブログにおいては記事を書くことが95%以上を占めるのだが、どうもこのことが一番おろそかになっているようだ。テンプレート、画像の貼り方、見てくれの向上にはみんな気を遣うのに、肝心の記事はといえば他人に発注したり雛形をそのまま流用したりで、一体何がやりたいんだ?と言いたくなってくる。

もちろん、その気持ちは痛いほど分かるのだな。記事のネタは簡単には見つからないし、書くのは非常にきつい。しかも、いくら書いても閲覧者は増えないので、大部分の人が三ヶ月ともたないで撤退してしまうのだ。僕自身、ブログを立ち上げては潰すという経験を数え切れないくらいやっている。誰も読んでないブログに黙々と記事を書き続けるのは、どう考えても馬鹿馬鹿しいですよね(このブログにもその傾向はあるのだが……)。

 

ところで、当サイトはレンタルサーバーを借りてワードプレスで作っている。サーバー代は高いものではなく、僕はこれをポイントサイトで稼いだお金で、自己アフィリを使って支払っているので、実質はタダというか、いくらか黒字になっているというのも変な話である。無料ブログもいいんだけど、ときどき意味の分からないアカウント凍結騒ぎがあるから使いたくないのだ。また、このごろは言葉狩りがひどくなってきて、NGに指定されている言葉を打ち込むと、記事の投稿ができなくなったりする(特にFC2)。

本格的にアフィリエイトをやるとなれば、レンタルサーバーを借りるのは基本なんだが、この場合は特にモチベーションの維持が難しくなる。というのも、無料ブログのようなポータルサイトがないから、記事を投稿すればとりあえず何人か読みにくる、ということが一切ないのだ。つまり、ブログを立ち上げた当初はどこにも繋がってない離れ小島なわけで、このままいくら記事を書いても、永久に訪問者はゼロのままなのである(経験あり)。

自力でいろいろなところと強引にリンクして、さらに必死で半年くらい記事を書き続ければ、ようやく何人か固定読者がついてくる、という感じである。これはちょっとやそっとの覚悟で継続できるものではない。それもお金を払ってこの苦行をやるというのは、感覚的には罰ゲームに近いだろう。ブログアフィリエイトを馬鹿にするやつは、半年以上にわたる無駄な作業(?)をいつも指摘するのだ。

 

もちろん、この無駄な時期を通り過ぎなければ、ブログは育ってこないのである。僕は無料ブログのbloggerで、英語のプロレスブログを作っていたのだが、これがいい気分転換になって続けられたような気がする。bloggerはgoogleが運営しているから、ポータルサイトはなくても検索には載りやすい。訪問者は微々たるものだが、だんだんいろんな国の外人が見に来るようになって、気がついたら南極大陸以外のほとんどの国から閲覧者が来ていたのである(中東やアフリカのやつが日本のプロレスに興味があるのか?という疑問は湧くのだが)。

モチベーションなどと難しいことを言わなくても、作業の中に面白さや楽しみを見つけることができれば、苦行も苦行ではなくなるのである。訪問者がいないからといって、ブログをやめてしまっては、何もかもが終わってゼロになってしまう。まずは、最初の利益が上がるまでは何も考えずに続けてみることだ。

 

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アフィリエイトブログ記事 書き方のコツと初心者の心得

ひきこもりの人に適したネットビジネスとして、僕としてはブログアフィリエイトを奨励している。これはブログ記事を書いて読者を集めればいいだけだから、作業としては一番簡単であると言いたいところなのだが……いろいろ話を聞いていると、記事が書けないという悩みを持っている諸君が多いのだな。

これは考えてみれば当然の話であって、お金を稼ごうとする以上はいわば「プロ」である。素人がいきなりプロの仕事をしようというのだから、すいすい出来る方がどうかしている。また、もともと文章を書くのが好きでたまらないという奇特な人間は、まあ滅多にいるものではないだろう(僕がその奇特な珍獣なのだが)。というわけで、記事を自在に書けるようになるためには、半年から一年くらいの訓練というか、かなり意識しての習慣づけが必要なのは確かである。

 

それとは別に、どういうノリでブログ記事を書くか、というのも難しい問題なのだ。アフィリエイト教材を読むと、「日記を書くのはタブーである」と書いてある。これはどういうことかというと、読者は情報を求めてサイトを見に来るのであって、誰だかわからないやつの日常生活など読みたくもなければ知りたくもない、ということなのである。

それはそうなのだが、逆に情報だけを箇条書きにした無味乾燥な記事というのも、読んでいて腹が立ってくるわけだな。何かを調べようとして検索でたどりついたサイトに、そういうのが非常に多い。これは完全に広告を踏ませることを目的とした記事であり、手馴れたやつは下請けに発注して、全然関係ない第三者に記事を書かせている。これではサイト運営者の顔や個性が出てこなくなるのは当たり前であり、読んでいて面白くもなんともないのだ

 

ブログというのは建前としては日記であるから、やはり筆者の個性とか考え方が出てこなければ、読んでいて興味を抱くことができない。むしろ、ある程度自分というものを前面に出すことで、共感する固定読者やファンを増やしていき、「この筆者の言うことなら信用できるだろう」という印象を抱かせて商品を買ってもらうという流れが、ブログアフィリエイトの自然な形だと思うわけである。とってつけたような無味乾燥な記事や、他人に発注した出来合いの記事では、この方法は無理なのだ。(もちろん、集客だけを目的にしたサイトでは、記事の発注は当然なのだが)

しかし内容的にいえば、単なる日記を書くのはタブーである、というのは本当だろう。読者が読みたいであろう情報をメイン・テーマとしつつ、筆者の個性を出しながらある程度のボリュームのある記事を構成しなくてはならない。一朝一夕で記事が書けるようになるものではない、というのも頷けるところだ。そのあたりが、読書をし勉強をして知的レベルを上げよう、という当サイトの主旨とリンクするのである。

 

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