ブログアフィリエイトは稼げない説に異議あり

長いことアダルトアフィリエイトをやっていたんだが、諸事情により実質的に撤退することにした。というのは以前にもちょっと書いた話であって、要するに海外アダルトサイトへの風当たりが目に見えて厳しくなってきたので、アフィリエイターに火の粉が飛ばないうちに避難しておこう考えたのである。

一方、一般アフィリエイトの方は趣味系で軽く物販をやっている程度だったが、アクセスが増えてくるとときどき売れて、なんだかんだでアマゾン商品券を500円、また500円ともらえるので、ここ数年来、本とかゲームは全てこれで賄っていて一銭も使ってない状態。適当にやっているわりには成功していると言えるだろう。これからはこっちをメインにしていって、生活物資すべてをアマゾン商品券と交換したいと思っている。アマゾンがつぶれたら生きていけなくなるけど(笑)。

 

ところで、ブログアフィリエイトは稼げないとか、後発組に参入の余地はないといった否定的意見をよく目にするのだが、僕はそういうことはないと思っている。特に後発には厳しいと言われるアダルトでも、現実にそこそこ稼ぐことができたし、違法スレスレでビジネスに徹すれば大きく稼げるのではないかと思う(そんなことはしないけどね)。

ただ、だれでもやっていることをなぞっただけでは、アクセスも集まらないし商品も全然売れないのは確かである。普通に日記ブログを書いて広告を貼っただけでは誰もクリックしてくれない。また、巷にあふれているような当たり障りのないアフィリエイトサイトなどは、見るのも嫌だという人が大半であろう。内容のある記事を書いてファンを増やし、そのうえで本当に有益な商品を紹介してこそクリックしてもらえるのだ。

 

アダルトのジャンル自体が消えてなくなることはないと思うが、今のところは先行きが不透明である。海外サイトを黙認する従来の方針が継続されるんなら、またアダルトをやってもいいと思っているんだけど、このご時世ではそれは無理だろう。今から参入する人は、動画系なら国内ものオンリーでやることになり、これは以前に比べると確実にインパクトが下がるので、苦戦を強いられるのは目に見えている。特に、販売サイトのサンプルにリンクするだけでは、求心力が低くてクリックしてもらうのは難しく、必然的に違法動画サイトを利用してのサイト作りを余儀なくされるだろう。

これは多分、将来的にも黙認されるだろうとは思うんだが、やはり違法は違法。悪いことをしているという気持ちは、たとえ無意識にであっても心の中に残るわけで、そういうのは職業としていかがなものかと思うわけだ。

といっても、僕はもともとテキスト系アダルトというやつで、ほとんど文字オンリーという前代未聞のサイトをやっていたので、その点は関係ないといえばないんだけどね。他のアフィリエイターからは笑いものにされ、大手ポータルサイトからは掲載すら断られるありさまだったが、それでも固定ファンがついて高額商品がたびたび売れていたのも事実なのである。ブログアフィリエイトと言いつつ、完全にアダルトの解説になってしまった(笑)。

 

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ひきこもり・ニートなりの人生設計で変身と収入アップの第一歩

ひきこもり、ニートで困るのは、周囲から不当にバカにされることである。僕は学歴でいえば大学中退なんだが、偏差値だけは無駄に高いので自分が馬鹿だと思ったことはないのだけど、あるとき親戚の者が手伝いに来いと言うから行ってみたら、「おまえは教養のない馬鹿だから肉体労働をやれ」とほざくのだ。ひきこもりやニートの者が無理に形だけ社会復帰(?)しようとすると、足元を見られてこき使われるだけなので、いっそのこと相手にしないでひきこもっていた方が得策のような気がする。

ひきこもり・ニートに限った話ではなく、日本の社会では一回レールから外れると、まともに組織内で出世することが不可能になってしまうのだ。といって、肉体労働や日銭稼ぎのバイトで、周りから馬鹿にされて生きるのはそれこそ馬鹿らしい。ここはやはり、一攫千金ではないけど一発逆転を狙って、少なくとも周囲から尊敬される一国一城の主としての地位を築きたいものだ。そのためには、漠然と毎日を暮らすのではなくて、しっかり設計図を描くことが大事だと言いたいわけである。

 

それで、結局のところ話は当サイトのテーマに落ち着くわけだ。すなわち、ひきこもり・ニートであっても知性と財力を身につけて、誰からも文句を言われない人生を送ろう、と主張したい。そのための大学再挑戦でありアフィリエイトなのである。

勉強もネットビジネスもそうなのだが、一番の問題は三日坊主に終わって長続きしないことにある。たいていのことは習慣的に続けていきさえすれば格好がついてくるのであって、どうやって習慣づけるかというところが、唯一の問題と言っていい。そもそもが、学校や仕事に行く習慣がつかないからひきこもりになっているわけでね。

ここで声を大にして言いたいのだが、勉強というのは一年間でどれだけやれるか、というのを最低単位として考えないとダメである。試験の前に徹夜で勉強して、その結果何点取れた、なんてことをやっているようでは進歩がない。一夜漬け勉強は言ってみれば前日にやるカンニングであって、それでは本当の実力はつかないし、点数も実力を全く反映していないし、要するに何の意味もないのである。

 

例えば、英語の本を朝起きて2ページ、夜寝る前に2ページ読むという習慣をつけたとしよう(これは僕自身の習慣である)。一日に4ページというのは微々たるものかも知れないが、それに365日をかければ、一年トータルで1460ページになる。高校の英語の教科書はせいぜい100ページくらいのものであり、年間1460ページもの英文を読む高校生はほとんどいないだろうから、それだけで英語の成績は軽く抜きん出てしまうに違いない。これはどんな科目にも、社会人の資格試験の場合にも言えることだ。

目指すところを具体的に決め、次にどのような勉強をするかを決めて、それを毎日欠かさず習慣的に実行していく。ただそれだけで大抵のことは成し遂げられるし、自由な時間のあるひきこもり・ニートの方が、この場合は有利であるとも言えるだろう。寝る前の歯磨きみたいに、やらないと気持ち悪いという域に達すれば、途中で挫折することもなくなるのだ。

 

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アダルトアフィリエイトの今後 新たなトレンドを開拓するネットビジネス

先日、身内の者が救急搬送される騒ぎがあって、とてもブログ記事を書いているどころではなかった。それはどうにか落ち着いたのでひと安心というところなんだが、仮に葬式なんてことになると人前に出なければならず、クソガキがこっちを指さして「ねえママ、あいつバカなんでしょ? バーカバーカ」「そうよ、あんなバカな大人になっちゃダメよ」という会話が交わされるのに耐えなければならないのである。もっとも近頃では、そいつらより僕の方が知性もお金もあることが分かって、あまり何も言われなくなってきたのだが……。

最近はアフィリエイターと言っても世間で通るようになってきたのは確かである。でもまあ対外的には「自営業」と言うことにしている。何年か前に、銀行で預金口座を作ろうとしたら、会社名を記入しろというので「会社員ではない」と言ったら銀行内騒然となって警備員や支店長まで出てくる騒ぎだったが(ちょっと大げさに言っている)、このごろはそういうことは少なくなってきたようだ。といっても、アダルトアフィリエイトをやっていると公言するのはかなり勇気のいることである。

 

アダルトアフィリエイトは参入者が多くて大変ではあるのだが、少し前までは相当に割のいいビジネスだったと思う。僕がやっていたのは海外動画サイトの月極め会員になってもらうという、いわばオーソドックスな商売だったのだが、これはひと月の料金が5000円くらいで、アフィリエイターの取り分が2000円といったところだった。たいていの場合、三ヶ月くらいは継続して入会してくれるので、まぐれの1クリックで6000円になる。これはアフィリエイトの効率としては上の部に入るだろう。

ところが、ここ数年でアダルトアフィリエイトの環境は大きく変わってしまった。はっきり言うと、それまで完全に黙認されていた海外サイトであるが、これは日本の国内法でも違法である、という方向に考え方が変わってきたのである。もちろん個人的に閲覧することは違法ではなく、広告リンクがすぐに規制されるとも思えないのだが、やはり勢いに歯止めがかかっていることは間違いない。また、リンク先に違法画像がある場合、黒に近いグレーであると判断されるようになってきた。

というわけで、これからのアダルトアフィリエイトは、国内ものへのリンクを軸にやることを余儀なくされている。しかし、これは海外サイトに比べるとインパクトに欠けるわけで(実際、無料の違法動画で間に合ってしまう)、わざわざ月極め会員になるほどのものだろうか?と自分でも思ってしまうのだ。当のアフィリエイターがこんなことでは困るんだけどね。

 

そんな中、近年ちょっとしたブームを呼んだジュ○アアイドル路線が、ニュートレンドとして業界に突破口を開くかに見えた……のだが、それもこのご時世を反映してか、それ系の専門サイトは摘発され、大手通販サイトからも商品は撤去され、ジャンルそのものがあえなくポシャってしまった。

といったようなわけで、もはや月極め会員で大きく稼ぐのは苦しくなってきたようだ。もちろん、大量のアクセス数を得られれば、大手通販サイトを使って単品で稼ぐという手があるのだが(というかそれしかないんだが)、これならむしろ楽天アフィリエイトあたりで、一般商品を売ったほうが効率がいいような気がしてくる。このジャンルが廃ることは考えられないし、また何か新たな売り方が発明されると見てはいるんだが……。

 

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アダルトアフィリエイト記事の書き方と要点

アダルトアフィリエイトを八年くらいやっていたのだが、今年に入ってからひとまず撤退することにした。海外動画サイトに対する風当たりが強くなってきて、以前のように自由に活動するのが難しくなってきたからである。あれこれとくだらんことを規制されるのは性に合わないので。国内サイトだけでアフィリエイトするという手もあるのだが、インパクトという点では大きく落ちるわけで、テンションが下がった状態で続けることはできない。

とはいっても、アダルトアフィリエイト自体が廃れることはないだろうし、これから参入する人も後を絶たないことと思われる。そこで、僕としては経験を生かして指南役に回ろうと考えている次第である。

 

ここで僕が取り上げるのは、巷に溢れている動画系のアダルトサイトを製作する手法ではない。大多数の人がやっているのは、違法動画のリンクを貼って、アクセストレードで大量のアクセスを流しっこすることによりバナーを踏ませようとするやり方である。この方法をとった場合、サイトとしての内容がないために検索にかかりにくく、したがって薄いアクセスしか集まらないため、バナーをクリックしてもらえる確率は1%がいいところだろう。僕はこの効率の悪さがどうしても好きになれない。

むしろ、一般アフィリエイトのようにきっちり記事を書いて読者を増やしてゆき、ごく自然に商品を売る方が理にかなっていると考えている。これは時間がかかるやり方だし、しっかりした記事を書こうとすると作業量が半端ではなくなるので、あえてやりたいと思う者はそう多くないかも知れないが……。僕自身、いわゆるテキスト系アダルトサイトをやっていて笑われどおしだったわけなのだが、結果的にはユニークアクセスに対して10%くらいの高いクリック率を得ていたのである。アダルトというだけで、なぜみんな安易な手法に走るのか。一般アフィリエイトで確立しているやり方を、アダルトサイトで用いることのどこがおかしいのか。笑っていたやつらに問いたい気持ちである。

 

さて、テキスト系アダルトサイトの記事の書き方である。……テキスト系と言えば妙に聞こえるが、要するにアダルトサイトであってもある程度の内容のある記事を書こう、という一種の方向性だと思ってもらいたい。これも一般アフィリエイトの記事と同じく、あたりさわりのない抽象論を書いていては面白くもなんともないし、三回くらいでネタは尽きてしまうだろう。大事なのは具体性であり、自分の赤裸々な(?)体験談である。といってもそこまで身を切って自らをさらけ出す必要はなくて、誰でも持っているエロい趣味について延々書いていけばよい。

幸いにして(というべきなのか?)、その頃、僕は海外アダルトサイトに加入していたので、毎日一本ペースで新作を鑑賞しては、それを手がかりにして自分の思い出話をグダグダと書きつらねていったのである。ちょうど、当サイトのアダルト版という感じだな。そして、文章の最後に自作した動画リンクを貼っておいた。アクセス数が爆発的に増えることはなかったが、真剣に読んでくれる常連読者ばかりだったので、自然に10%以上のクリック率になったわけだ。

 

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ブログ記事のネタを簡単に見つける方法

昨日は久しぶりに読書ネタを書いてみたのだが、案の定、閲覧者は通常の十分の一に落ちてしまった。自分で書いていて一番楽しいのが読書の話なんだけど、これが一番受けないのだから困ってしまう。まあ、ひきこもりの人に向けてアフィリエイトと大学受験を指南するのが主旨であるから、趣味系の話はあくまでアクセントであり気分転換であるということなんだが。

そこで、本題のブログアフィリエイトの話である。ブログの場合はとにかく記事を書くことが全てであって、それ以外のテクニック云々はあくまで薬味にすぎない。とにかく愚直に毎日記事を更新していけば、必ず固定読者がついてくるし強いブログに育っていくものだ(数年はかかるという覚悟が必要だけど)。

 

文章そのものは数多く書いていれば上達するし、テクニックを教えてくれる講座もある。ところが、それ以前に「記事ネタがない」「何を書いていいか分からない」という段階で悩んでいる人が多いらしいのだな。書くことがないから毎日更新することが難しい、あまり更新しないからブログが育っていかず、訪問者が増えず、やる気もなくなっていく。とまあ、これは誰もがたどる悪循環であって、それで結局はブログ自体を投げてしまうのもよくある話。僕もそういう経験を何度もやっているので、気持ちはわかるのだ。

アフィリエイトでいえば、初心者段階ではブログ記事として書くことがほとんどないのも確かである。なにしろ人に教えることがないんだからね。だから、あらかじめせどりとかヤフオクなんかで少しでも実績を作っておけば、記事のテーマをしぼりやすくなる。単に「ネットビジネス」といえば漠然としすぎていて、ネタを探そうにも砂漠の中をあてもなく歩く感じになってしまう。これではなかなか記事としてまとまってこないだろう。

この場合のコツは、テーマを順番に小さくしぼっていくことだ。ネットビジネス→せどり→ゲームせどり→売れ線のゲームは何か→ドラクエとFFならどっちが高く売れるか……という具合に、テーマをしぼっていけば内容がだんだん具体的になってきて、記事として構成しやすくなる。この具体的であるということと、自分の経験を書くということが非常に大事。第三者に発注した出来合いの記事には、ありきたりの抽象的な内容のものが多い。そんなのは何の説得力もないし、誰も読みたいとは思わないものだ。

 

ひとつの定石として、書くことがなければマインド関係の話を書け、とよく言われる。つまり、モチベーションの維持とか、やる気の出し方といった精神論の記事を書け、ということだ。これは確かにひとつの手ではあるんだが、実績のないやつに「毎日努力しましょう」なんて言われても、読んだ側としては「おまえモナ」という感想を抱くのが関の山であって、なかなか難しいのだ。

この場合のコツも、やはり具体性を加味することである。自分が過去にどれだけダメだったかというのを、具体例を挙げて示せば「経験者は語る」という感じになって、面白い記事が書けるだろう。つまりは自虐ネタだな。これのいいところは、ダメ人間であればあるほどネタが無限に出てきて、ダメ人間転じて記事ネタの宝庫となる点である。わが身を切ってネタを案出するのだから、かなりの覚悟が必要ではあるが、ひきこもりや貧乏をテーマにするならば当然、自虐ネタはメインとなるだろう。(自虐で記事を書けという講座は、ちょっとないと思うけどね)

 

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