ブログが続かない人への処方箋 アフィリエイト初歩の初歩

ブログアフィリエイトの話をしている以上、とにかくブログを作らないことには物事が前へ進まない。ブログを作るというのは、ようするに記事を書くということである。はっきり言って、ブログにおいては記事を書くことが95%以上を占めるのだが、どうもこのことが一番おろそかになっているようだ。テンプレート、画像の貼り方、見てくれの向上にはみんな気を遣うのに、肝心の記事はといえば他人に発注したり雛形をそのまま流用したりで、一体何がやりたいんだ?と言いたくなってくる。

もちろん、その気持ちは痛いほど分かるのだな。記事のネタは簡単には見つからないし、書くのは非常にきつい。しかも、いくら書いても閲覧者は増えないので、大部分の人が三ヶ月ともたないで撤退してしまうのだ。僕自身、ブログを立ち上げては潰すという経験を数え切れないくらいやっている。誰も読んでないブログに黙々と記事を書き続けるのは、どう考えても馬鹿馬鹿しいですよね(このブログにもその傾向はあるのだが……)。

 

ところで、当サイトはレンタルサーバーを借りてワードプレスで作っている。サーバー代は高いものではなく、僕はこれをポイントサイトで稼いだお金で、自己アフィリを使って支払っているので、実質はタダというか、いくらか黒字になっているというのも変な話である。無料ブログもいいんだけど、ときどき意味の分からないアカウント凍結騒ぎがあるから使いたくないのだ。また、このごろは言葉狩りがひどくなってきて、NGに指定されている言葉を打ち込むと、記事の投稿ができなくなったりする(特にFC2)。

本格的にアフィリエイトをやるとなれば、レンタルサーバーを借りるのは基本なんだが、この場合は特にモチベーションの維持が難しくなる。というのも、無料ブログのようなポータルサイトがないから、記事を投稿すればとりあえず何人か読みにくる、ということが一切ないのだ。つまり、ブログを立ち上げた当初はどこにも繋がってない離れ小島なわけで、このままいくら記事を書いても、永久に訪問者はゼロのままなのである(経験あり)。

自力でいろいろなところと強引にリンクして、さらに必死で半年くらい記事を書き続ければ、ようやく何人か固定読者がついてくる、という感じである。これはちょっとやそっとの覚悟で継続できるものではない。それもお金を払ってこの苦行をやるというのは、感覚的には罰ゲームに近いだろう。ブログアフィリエイトを馬鹿にするやつは、半年以上にわたる無駄な作業(?)をいつも指摘するのだ。

 

もちろん、この無駄な時期を通り過ぎなければ、ブログは育ってこないのである。僕は無料ブログのbloggerで、英語のプロレスブログを作っていたのだが、これがいい気分転換になって続けられたような気がする。bloggerはgoogleが運営しているから、ポータルサイトはなくても検索には載りやすい。訪問者は微々たるものだが、だんだんいろんな国の外人が見に来るようになって、気がついたら南極大陸以外のほとんどの国から閲覧者が来ていたのである(中東やアフリカのやつが日本のプロレスに興味があるのか?という疑問は湧くのだが)。

モチベーションなどと難しいことを言わなくても、作業の中に面白さや楽しみを見つけることができれば、苦行も苦行ではなくなるのである。訪問者がいないからといって、ブログをやめてしまっては、何もかもが終わってゼロになってしまう。まずは、最初の利益が上がるまでは何も考えずに続けてみることだ。

 

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アフィリエイトブログ記事 書き方のコツと初心者の心得

ひきこもりの人に適したネットビジネスとして、僕としてはブログアフィリエイトを奨励している。これはブログ記事を書いて読者を集めればいいだけだから、作業としては一番簡単であると言いたいところなのだが……いろいろ話を聞いていると、記事が書けないという悩みを持っている諸君が多いのだな。

これは考えてみれば当然の話であって、お金を稼ごうとする以上はいわば「プロ」である。素人がいきなりプロの仕事をしようというのだから、すいすい出来る方がどうかしている。また、もともと文章を書くのが好きでたまらないという奇特な人間は、まあ滅多にいるものではないだろう(僕がその奇特な珍獣なのだが)。というわけで、記事を自在に書けるようになるためには、半年から一年くらいの訓練というか、かなり意識しての習慣づけが必要なのは確かである。

 

それとは別に、どういうノリでブログ記事を書くか、というのも難しい問題なのだ。アフィリエイト教材を読むと、「日記を書くのはタブーである」と書いてある。これはどういうことかというと、読者は情報を求めてサイトを見に来るのであって、誰だかわからないやつの日常生活など読みたくもなければ知りたくもない、ということなのである。

それはそうなのだが、逆に情報だけを箇条書きにした無味乾燥な記事というのも、読んでいて腹が立ってくるわけだな。何かを調べようとして検索でたどりついたサイトに、そういうのが非常に多い。これは完全に広告を踏ませることを目的とした記事であり、手馴れたやつは下請けに発注して、全然関係ない第三者に記事を書かせている。これではサイト運営者の顔や個性が出てこなくなるのは当たり前であり、読んでいて面白くもなんともないのだ

 

ブログというのは建前としては日記であるから、やはり筆者の個性とか考え方が出てこなければ、読んでいて興味を抱くことができない。むしろ、ある程度自分というものを前面に出すことで、共感する固定読者やファンを増やしていき、「この筆者の言うことなら信用できるだろう」という印象を抱かせて商品を買ってもらうという流れが、ブログアフィリエイトの自然な形だと思うわけである。とってつけたような無味乾燥な記事や、他人に発注した出来合いの記事では、この方法は無理なのだ。(もちろん、集客だけを目的にしたサイトでは、記事の発注は当然なのだが)

しかし内容的にいえば、単なる日記を書くのはタブーである、というのは本当だろう。読者が読みたいであろう情報をメイン・テーマとしつつ、筆者の個性を出しながらある程度のボリュームのある記事を構成しなくてはならない。一朝一夕で記事が書けるようになるものではない、というのも頷けるところだ。そのあたりが、読書をし勉強をして知的レベルを上げよう、という当サイトの主旨とリンクするのである。

 

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アフィリエイトの落とし穴 恐怖のノウハウコレクターとは

ちょっとネットビジネスに詳しい人には説明無用なんだけど、「ノウハウコレクター」というのは、次々にいろんな教材を買いちらかしてしまう人のことである。まあ、この世界では一番やってはいけない行為であり、初心者レベルでは最も陥りやすい落とし穴ということができるだろう。

当サイトでは今のところ、「パワーアフィリエイト」「アンリミテッドアフィリエイト」という二つの教材しか紹介していない。これは、引きこもり・ニート出身の超初心者に宛てて語ることを原則としているため、やはり基本中の基本であるド定番を推すのがいいだろう、と判断しているからだ。と同時に、僕自身が初心者段階で自分のために購入したのが、この二つだけだったということもあるのだな。

僕は熱烈な歴史好きで、いろんな資料をとっかえひっかえしながらあれこれ考えるのが好きだから、できれば教材をいっぱい購入したかった。進んでノウハウコレクターになりたかったんだが、最初の頃は本当に金がなくて、絶対の王道といわれる二大教材しか買えなかったのである。ある程度ベテランになった現在では、今さら初心者向けの教材を購入しても全く意味がない。というわけで、僕はノウハウコレクターになる機会を永久に失ってしまったというわけだ。

 

もちろん、アフィリエイトを十年近くもやっているので、その間にレビューや紹介用にさまざまな教材を買っている。アダルトをずっとやっていた関係から、セックステクニックの教材とか、ナニを大きくする方法なんかが多かった(笑)。そういうノウハウをコレクションしたいわけではないんだが、趣味と実益を兼ねているという意味では、大いに役立ったというべきだろうか?

真面目な話、アフィリエイトの基本的なテクニックに関しては、無料のブログを読んでいけば全て身につくという意見もある。僕もそれは嘘ではないと思うんだけど、初心者段階では、何が分からないのかが分からない。何を読んでどんなことを調べればいいのかが理解できてないわけで、まずはある一定のレベルまで上がらないことには話が始まらないのだ。だから、最小限の初心者向け教材は自腹を切って読むべきだし、どうせ買うのなら王道のド定番にしぼった方がいい。というわけで、当サイトでは当面、有名二大教材を推しているのである。

 

ノウハウコレクターになりたかったというのは、あくまで僕の特殊な趣味であり、やはり目移りするのはよくないことだ。アフィリエイトは受験勉強とよく似ていて、ひとつの参考書を最初から最後まで愚直にやるのが基本である。学校の勉強でも、成績の悪いやつに限って一貫性なくいろんな本をつまみ食いして、それで勉強した気分になっているのだから始末が悪い。僕もお金がなくてノウハウコレクターになれなかったのは、結果的には幸いだったというべきだろう。

ただひとつ言えるのは、しつこく愚直にやっていると、必ず何らかの成果が上がるということ。ブログアフィリエイトを半年から一年くらいやれば、不思議に読者がついてくるし、まぐれかなんだか知らないが一応何かが売れるのだ。おそらく、その段階までいかずにやめてしまう人が大半ではないかと思う。本当はそこからがアフィリエイトのスタートなんだけどね。

 

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メルマガをどういうノリで出すか検討中

今度「超ひきこもりメルマガ」という、よくわからんメルマガを出そうと思っているんだが……というか以前に登録したまま休刊しているメルマガがあるんで、それを復活させればいいだけなんですが、どういうノリでいくか考え中なのである。てなわけで、実際の発行はいつになるかわからない。

基本的には、当サイトの主旨をそのまま踏襲して、ひきこもりのみなさん(俺もそのひとりなんだけど)が財力と知力を身につけて、偉そうな顔して(?)生きる方策を探る話をメインにするわけだが……よくあるメルマガの常として、アフィリエイトのネタばかりに偏るのはいかにもつまらないので、読書・ゲーム・時代劇・大相撲・世界史と、僕の趣味全開でいくつもりだ。もちろん、お金を稼がなくては何もはじまらないので、アフィリエイト話も中心に据えないといけないんだけど。

 

しかしこのサイトのことを考えてみると、アフィリエイトのネタはどうも受けないんだなあ(巷に溢れているから当然なんだが)。とにかく一番受けるというか、やたら検索から見に来るのは「勉強しないで大学に受かった」話なのだ。検索ワードの大多数が「勉強しない・受かった」だもんね。きみたち、いいかげんにしろよ、勉強しないで受かるわけねーだろ!と言いたくなってくる。

とはいえ、最小限の努力で水準以上の大学に入ろう!というのはうちの重要テーマなので、これは正しい傾向なのかも知れない。ということで、年齢層には関係なくひきこもり・不登校・ニート経験者が即席で偏差値を上げて、そこそこ名のある大学に首尾よく受かる方法、をメインコンテンツにするのは「あり」だろうと思っている。あと、僕自身は資金がたまり次第、放送大学に潜り込んで大学の残りの単位を取ろうと計画しているので、その突撃実践レポートも入れていきたいところだ。

 

さて、世の中は四月である。新年度・新学期ということで、周囲がうるさくなってきて、ひきこもり・ニート・不登校にはつらい季節と言えるだろう。周りの人々は、とにかく外に出ろと言うのだが、こっちは外に出るのが苦しくて、なんとしてもひきこもっていたいのだ。その状況を理解してもらうのは、不可能に近い。

そのつらさが分かっているので、僕はサイトでもメルマガでも、ひきこもりから脱出しようなどとは微塵も主張するつもりはない。ただ、ひきこもりだからといって、肩身の狭い思いをして生きるのではつまらないと考えている。お金を稼いで学問を身につけ、人々から尊敬されながら生きたいと思っているのだ。しいて言うならば、それがテーマということになりますね。

 

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パワーアフィリエイトという教材についての覚え書

僕が一番最初に買った有名教材は「夢リタトリプルアロー」というものだった。これは、いわゆるスーパーアフィリエイターの人が出した大ヒット教材である(現在は販売されてない)。ネットビジネスについてほとんど何も知らなかった僕が、かなり衝撃をうけたものとして忘れがたい教材なんだが、難点はメルマガに重点をおいているという部分で、そこがどうも乗れなかった。

どちらかといえば、ブログアフィリエイトに重点を置いた初心者向けの教材がほしかったのである。当時(七、八年前)はそういうのはほとんどなかった。「パワーアフィリエイト」はその先駆けになった教材ではないかと思うのだ。

 

ブログアフィリエイトのやり方は単純であって、ブログに記事を書いて広告を貼る、ただそれだけと言ってもいい。単純なだけに成果が上がるまで時間がかかるし、根気がいる仕事である。「パワーアフィリエイト」においては、小手先のテクニックは極力排して、ブログの充実と質の高いリンクの重要性を説いているところがすばらしい。これも当たり前といえばそれまでなのだが、「売れればいいでしょ」的な発想の蔓延する業界にあって、愚直な姿勢を貫くのはなかなか難しいのである。

はっきり言ってしまえば、「パワーアフィリエイト」はごく当たり前の心得を列挙した、初心者向けのtips集である。ある程度の成果を挙げている人が改めて購入しても、それほどメリットのある教材ではない。ヤフカテを重視したサイト作りという考え方も、現在では古くなってしまった。しかしそれでも、かつてのヤフカテ重視というのは、要するにブログ内容を充実させ、読者の役に立つサイトを作ろうとする姿勢であったわけで、これはgoogle検索に好まれるサイト作りという意味では普遍的なものだろう。

 

作者は「趣味ブログ」を作ることを説いているのだが、これは初心者に対してひとつのとっかかりを与える、という部分においては有効だと思われる。しかし趣味ブログだけで大きく稼げるわけではないのであって、それを第一段階として、いわゆる「稼ぐ系」のジャンルに進出していくことが大事なのだ。僕自身、実際に一番売れているのはアダルトジャンルなわけで。教材の中に一応その説明はあるのだが、おそらく多くの読者は「稼ぐ系」にたどりつく前に挫折して、アフィリエイトから撤退してしまうのではないだろうか。

結局、ブログアフィリエイトは根気の勝負なのだ。僕はどれだけのブログを作って撤退したか分からないくらいだが、とにかくしぶとくやり続けていれば、必ず何らかの成果が出るものだ、ということは学んだ。でも最初に何かが売れるまで、たいてい半年から八ヶ月くらいはかかるのである。この部分だけを見てブログアフィリエイトを馬鹿にするやつがいることも確かなのだ。

もちろん、そんな悠長なことはいやだ、今すぐ現金がほしいのだー(声・雨森雅司)という向きはコンビニでレジ打ちでもすればいいわけで、こっちは外に出ることが辛いひきこもりだから、気の長い作業に汗水を垂らしているわけである。

 

結論として、まだ何も知らないアフィリエイト初心者ならば「パワーアフィリエイト」は買いである。ある程度の経験があり、いくらかでも稼ぐ段階まで至った人は、「アンリミテッドアフィリエイト」で「稼ぐ系」ジャンルに挑戦したほうが得策だろう。

 

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