カセットテープが人気だというのは本当なのか

アフィリエイトか勉強ネタで内容の濃い記事を書こうと、昨日から頭をひねっていたのだが、あまりの暑さで脳が溶けそうなんで、当分はアイスを食いつつ趣味系の話に逃避することにした。まあ何を書こうと、ひきこもり・ニートというテーマからそれることはないのだが……。

 

なんでも、このごろはレコードやカセットテープの人気が再燃しているという。ちょっと前までは、テレビ番組でそういうものを出してきて、ゆとりガキが「そんなの見たことなーい」などとほざくのがお約束の流れになっており、おっさんを馬鹿にするネタに使われていたものだが、世の中わからんものだ。

僕は昭和の化石そのものの人間なので、当然ながらレコードにもカセットテープにも思い入れは深い。というかCDにはいまもってなじめないし、MDプレーヤーは遂に買うことがなかったし、今の携帯プレーヤーももちろん使っていない。パソコンではMP3とかWMAを聞いてはいるが、それもレコードやテープを取り込んだものである。昭和以降ずっとアナログなのであって、今さらアナログブーム再燃と言われてもリンダ困っちゃうのである。ていうか、俺の部屋の大部分を占めるのがVHS、ベータ、レコード、カセットの山であり、デジタル製品はほとんどないのだ。

 

70年代にラジカセが登場して、ラジオ番組を録音する「エアチェック」なる行為が流行したことは記憶に新しいところだ(そうかー?)。NHK-FMで「ひるの歌謡曲」という番組があって、これは人気歌手の代表曲を十曲くらい流してくれるので、非常に重宝していた。FMはステレオ放送だし、イントロに声をかぶせることなくノーカットで流してくれるので、この番組をエアチェックすれば、レコードを買う必要がほとんどないのだ。僕はこれを十数年間にわたって録音しつづけ、そのテープの多くが今も残っている。

松田聖子、中森明菜といったアイドル(俺と同世代である)のヒット曲は、まだレコードだったという印象が強い。WinkになるともうCDの時代だろう。だから、僕の中では一番新しい歌手がWinkであって、それ以降は全部「最近のやつら」という分類である。個々の曲については全く知らん。典型的な時代遅れのおっさんというやつであろう。

 

カセットテープで思い出したが、昔はオープンリールのテープレコーダーというのがあった。「特捜最前線」の刑事部屋に置いてあるやつだ。映画「天国と地獄」で、犯人(山崎努)からの電話を録音するシーンが印象的で、それから刑事ドラマに欠かせない小道具になったようである。

多分このごろのゆとりガキだと思うが、オープンリールってものを知らないで「刑事ドラマに出てくる逆探知装置はデタラメである」などと、ドヤ顔でネット上に書いているやつが多い。だから、ドラマに出てくるあれはテープレコーダーであって、逆探知は業者に電話してやってもらってんだろうが。暑いからどうでもいいことに腹立ってきたな(笑)。

 

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格安パソコンを使いこなす!ひきこもり生活の知恵

ひきこもりの必需品といえば、なんと言ってもPCである。と言いつつ、このごろはスマホの普及によってパソコンを持たない若者が増えてきたという話だが……。そういう話がどこまで本当か分からないんだが、ある程度のネットビジネスや勉強をやりつつ、そこそこのゲームもやりたいわけで、ここはやはりPCを第一に考えたいわけである。

PCの最新機種を買おうとすると十万も二十万もするわけですが、そんなにお金をかけないでもそれなりの作業ができる!という格安PCを手に入れる方法をご紹介しよう。と改めて言うまでもなく、アマゾンやオークションで安いPCを買えばいいだけの話である。しかし何でもいいというわけではなくて、やはりちょっとコツというものがあるわけだな。そのツボを押さえるかどうかが、出費にも大きくかかわってくるので、ここは間違わないように選びたいところだ。

 

まず、僕の使っているPCはNECの量産ビジネス機であるMate、Core2DuoのE7500というやつ。C2Dの最上位機種はE8600と8500で、7500というのは機能を削減した廉価版であり、この辺のシリーズは現在でも普通に使える。というかワープロや表計算を使ったり、ネットサーフィンをやったりといった作業においては、最新機種と体感的な速度の違いはないだろう。

逆に言えば、これより下位のマシンだと動きが遅くてストレスがたまることになりかねない。C2DだとE6600ではやや物足りないのではないだろうか。

というわけで、中古のC2Dマシン、E7000番かE8000番の機種を安く買うのがコツである。このレベルのPCならば、間違いなく1万円以下で状態のいいものが買えるので、できればこれに5千円くらいの安いグラボを積む。もっとも、Mateみたいなビジネス機のスリムPCだと、電源に限界があるのであまり上等なグラボは積めないのだが。

これで動画を見るときのカクつきは全くなくなるし、ちょっと古いゲームなら問題なくやれるようになるのだ。実際、僕はE7500+5千円グラボで、画質を落とした状態ではあるもののスカイリムを普通にプレイしている。プレステ2のエミュも、ノーマルだと5、6割くらいの動きで重いのだが、安物グラボを乗せただけで9割方のゲームは実機と変わらない動作で遊べるようになったのである。かかったお金は1万2千円くらいだから、もはやこれ以上望むことは何もないという感じだ。

 

さっきアマゾンで見てきたら、中古PCの値段はさらに動いて、このごろはi3搭載のマシンでも1万円前後になっているようだ。凄い時代になったねえ。といっても、普通の作業だとC2Dもi3も一緒だし、どちらもノーマル状態でゲームをやるのはキツいので、安いC2Dを使いつぶすつもりで買うのが一番お得なのかなーという気がする。

 

 

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NEC MATEの電源を交換したのである

ひきこもりとしてはPCが壊れると非常にキビシー。三年前に中古で買ったNECのMate先生(Core2Duo E7500)だが、冬場になるとブルースクリーンを連発していたと思ったら、12月半ばになって問答無用の電源落ちを繰り返すようになった。僕の場合、主な用途はVHSで録画したビデオの取り込みなんで、不安定なマシンではまったく作業にならないのである。

 

カバーを開けて電源を覗いてみると、内部に青いマジックで印をつけたように点々と色がついている。どうやらコンデンサが破裂して中身が飛び散ったみたいで、これでは不安定になるのも仕方がない。この種の量産ビジネスマシンは、安い部品を寄せ集めて作っているのだろう。ガンダムでいえばジムといったところだ。

オークションを見てみると、型番は違うがMateのスリム電源が1480円で出ていたのでさっそく落札。メーカー製PCは部品交換が難しいかな?と思ったんだが、意外と簡単に取り外し・付け替えを完了することができた。一応、起動して普通に動いているので、暫定的ながら修理完了といったところである。マザーとかメモリに不具合があればもう終わりなんだけどね。一度は廃品を覚悟したマシンだから、ダメもとということで。

 

僕のように世間的には何の役にも立たないひきこもりでも、オークションに入札することで出品者の人生にちょっとはかかわりを持っている、と考えると驚いてしまう。ほとんど誰にも影響を与えてないと思い込んで生きているのだが、やはり僕がいなくなると世界の様相は少しは変わってしまうのだろうか。いや、これは映画「素晴らしき哉、人生」からの連想なのだが。

あの映画ふうに言えば、僕が生まれていなければ下の弟はおそらく生まれていない。だから弟やその家族の人生には、少なくとも大きな影響を与えているようだ。

 

もっとも、こっちはひきこもりの世捨て人のような人間なので、他人に対する影響といえばごく微々たるものなんだが……。

僕が確実に影響を与えたというか、明らかに人生を変えてしまった人が一人いて、それは小さい頃に仲がよかった幼なじみの少女(現在はもちろんおばさんになっているだろうが)である。彼女は僕の真似をして同じ習い事をはじめて、そのままそれが職業になってしまったらしい。

言ってみれば、僕のような廃人に人生をねじ曲げられてしまった犠牲者なのかも知れない。そう考えると、いささか責任を感じないでもないのだ。PCの電源を替えただけにしては、妙なことを連想する一日であった。

 

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なぜか今さらWindows XPを入れてみるのだ

三年前に中古PCを購入した。Core2Duo、E7500のWindows7モデルである。5、6年前のビジネスマシンだから古いといえば古いんだが、普通の作業に困ることはないし、ちょっとしたグラボをつけると「スカイリム」もそこそこ動くので、ゲーム機としても重宝していたのである。

それが買ってから丸三年の日を境にWindowsがぶっこわれ、修復インストールも不可能でどうしようもなくなった。最初に作ったバックアップイメージを入れて三年前の状態に戻したのだが、これもまったく不安定で、問答無用でシャットダウンしてしまう。メカ的な故障かとも思うんだけど、Linuxで起動してみるとそれらしい兆候はないのだ。Windowsが三年で壊れるという時限爆弾でも仕掛けられていたのかも知れない。

 

てなわけで、現在は十数年前に自作したペンティアム4マシンで、ちまちまとブログを更新したりしている。作った当時は最先端に近いマシンだったんだけどね、最近の重いサイトには全く動作が追いつかなくて困ってしまう。

ダメになったマシンの方はLinuxで動かしてもいいし、いっそ廃物にしちゃってもいいんだが、このまま捨て去るのもしゃくなので、ダメもとでWindows XPを入れて遊んでみることにした。サポートが切れているとか時代遅れだとか言われそうだが、間違って動いてくれればスタンドアロンでゲーム機として使うのもありだと思うんで。

 

さっそく、十年以上前に買ったXPをインストールしてみた。といっても、インストールしたからすぐ動くというものでもないのがPCであって、問題はドライバ。もともとWindows7マシンなので、当然ながらXP用のドライバなんて持ってない。これはNECのサイトを探せば見つかった。ところが僕の持っているXPはサービスパック2なので、このままではドライバがインストールできないのだ。マイクロソフトのサイトを見ても、期限の切れたXPのサービスパック3は置いてない!

そんなこんなで、ドライバとサービスパック3を探してしばらく右往左往してしまったのだが、昨日ようやくインストールが完了した。果たして認証が通るかな?と危惧していたんだが、さすがに十年以上前に使ったきりのXPなので、あっさり通ったのはちょっと拍子抜け。これが通らなければ三十日後には使えなくなるところだから、まずは関門を突破したというところだ。

あと、問題は標準ブラウザがIE6なので、これはもはや使いものにならないようだ。今のところ、ネットサイトを見ることができない。他のPCでfirefoxを落としてきて入れるのが最善の道だろう。それでネットサーフィンとかできるようになればよし。しかし、いろいろインストールしているうちに、再び不安定になるかも知れないので予断を許さないところだ。といっても一度は廃物を覚悟したマシンなので、ダメもとの軽いノリでやればいいかな。

 

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ビデオテープを整理するためにPCを自作した

僕が購入した二代目のビデオデッキは、ソニーのSL-F100という機種で、一応ハイバンド・ベータハイファイなんだが普及型と言われる安いタイプだった。それを荏原中延の古道具屋で1万円で買った。

ところが、僕の外見が子供みたいに見えるために、古道具屋のおっさんが「これはベータという昔の機械で、今は使えないんだよ、坊や」などと言ってなかなか売ってくれない。押し問答の末にやっと買って帰った矢先、電源がいかれていることが判明したのだが、幸いにしてやや新しい機種だったのでソニーに部品があるそうで、8千円くらいで消耗品をひととおり取り替えることができた。このデッキは十数年経った現在でも動いているから偉いものだ。

 

こうしてベータのデッキは確保したものの、このままではいずれ貴重なテープが視聴不可になることは目に見えている。僕が保存したかったのは主に80年代に録画した、洋画劇場(吹き替え洋画)と全日を中心にしたプロレスの映像だった。

ちょうどその頃、PCの性能が現在と遜色ないくらいにまでアップしてきて、ネットの発達とともにストリーミング動画が出回りはじめていた。これだな!と思った僕は、映像をデジタル保存するためにパワーのあるPCを自作することにした。といっても当時のことだから、最も強力なマシンといってもペンティアム4である。マザーボードとCPUだけ最先端のものにして、あとは適当に安い部品を集めてマシンを組んだのだが、目玉となったのはアイオー・データのビデオキャプチャボードである。動画を取り込むなんてのは、今と比べるとまだまだ特殊な趣味だった。ビデオキャプチャのできるPCというのは、かなり画期的だったと思う。

 

当時としては最高に近いパワーがあったとはいえ、ペンティアム4だから能力には限りがある。あんまり画質を追及すると時間がかかりすぎてしまう。そもそも元画像がたいしたことないのだから、そんなに凝っても意味ないしね。というわけで、MPEG-1で録画したものをDivXで圧縮して、320×240で保存するのが基本的なフォーマットだった。映像に凝る連中には笑われるかも知れないが、PCで拡大表示して見るぶんには何の不便も感じない。これをDVD-Rに焼けば、かなり経済的に保存できる。

なお、最初はDivXが画質的に独走していたが、途中からはXvidの方がよくなってきたので乗り換えて、現在でも僕はXvidのファンである。どうもDivXは商売っ気を出したあたりから没落が始まったような気がする。現在、画質が一番いいのはMPEG4なのだが、エンコードに時間がかかりすぎるのと、AVIファイルに比べて編集がしにくいのがネックになっている。

 

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